まんまとひっかかってます(笑)

 えっと、白状する。
 デアゴスティーニの、「週刊 ガンダム・ファクトファイル」を、実は定期購読している。正確に言えば、1〜2号を試しにTSUTAYAで店頭購入し、3号から直販定期購読。
 閑話休題。
 まぁ、確かに、価格の割に内容は薄い。毎号、知っている「今さら」ネタが大半(だって、こんな週刊誌買うのは、俺らみたいなガンダムマニアだけでしょ)なので、3号分くらいのボリュームで500円ってのが正直な感想かな。
 しかしね、結構「宇宙世紀を史実として」編集してあるんだ。そういう部分は、かつてアスキーから刊行された20周年トリビュート雑誌(ムック本)「G20」に似た匂いも感じる。
 知ってるネタが多いけど、こうやって一括にまとめられるというのは後々参照しやすいので、嬉しい。
「MS運用理論」のカテゴリは、あの名作書籍「ガンダムセンチュリー」の雰囲気で楽しいし。
 この「史実風の構成」が破綻しないことを願う。
 さらに、「宇宙世紀以外」の作品については、毎号2シートくらいしか付かないのも嬉しい。宇宙世紀以外の作品は「Gガンダム」以外は好きではないのだ。あとボルジャーノン(メカ指定かよ)。
 しかし、金はかかるな。くどいようだけど、コストパフォーマンスは低い(笑)。

Tag(s) [ガンダム]

2002/12/23

息子が地元郵便局の年賀状コンクールに入選したというので、その掲示を見に行く。
集配局なんだけど、本来は日曜日は「ゆうゆう窓口」しかやってない。嫁さんが「ダメモトで掛け合ってくる」といって、窓口の職員にナシを付けてきてくれたので、業務稼働していない薄暗いロビーで(笑)、息子の作品を見れた。

その後、回転寿司で昼食して、おもちゃ屋へ。
クリスマスプレゼントを買うためだったが、今年、ついに(それとなく)白状した。 「お前達が欲しい物は、ちょっと高いね。お父さんだけじゃ足りないから、おとうさんとサンタと共同で買ってやる。それでもいい?」と。
娘(小5)は、顔色ひとつ変えず、さりげなく「それでいいよ」と即答。
さびしいけど、長年の肩の荷がおりた気分(笑)。
でも、「サンタは、信じる人の所には来るんだよ。信じなくなったら来ない。だからね、信じる人や物、そのものがサンタなんだよ」と哲学的な謎かけはしておいた。

2002/10/18

最近知り合った某氏に、俺のメールの文章は面白い、その調子で書いている日記のホームページを持って公開していないのか、と聞かれた。
理由はどうあれ、興味を示して戴いたことは、ひじょうにうれしい。
俺は、自己満足のためにやっているだけだが、だからこそ、ほんの少しでも読みたいと思ってくれる方がいるというのは、自己を満足させるに十分すぎる要素であり、大きな励みになる。
で、久々に創作意欲が沸きはじめてきた。とりあえずは、この日記の更新を復活させる(またいつ飽きるかはわからんけど(笑))。
某氏には、勢いで「実は以前、文筆系サークルを主宰したり、自家製の詩集を作ってたこともある」と白状してしまった。これはひじょうに後悔している(笑)
氏は、読書好きで文庫本をしこたま買い込んで、1冊あたり1時間とかで読んでいるそうだ。読者のプロ、だ。とりあえず、一宇庵撰集PDF版を送って、ごまかした。
昔の詩は、かなりはずかしいぜよ(笑)。見せないで嘘つきと思われるのもシャクだし(笑)、袋の鼠状態だ。