連休

 せっかくのゴールデンウィークだが、ずっと天気が悪い。おかげで、アニマックスのガンダム特集(7日間連続で宇宙世紀シリーズの長編15作品を放送)を堪能しているわけだが。
 しかしねぇ、お出かけもしたいわね。
 明日は晴れるだろうか。


ザク・ザク・サク!

 ホビー雑誌は2年近く買っていない。読んですぐ捨ててしまうし、なんか付録がつく号は凄く高いしで、疎遠になっていた(立読みはしていた)。
 しかし、今回の2010年月号は買ってしまったよ。ザク特集だと聞いてね!(笑)
電撃ホビーマガジン
 まぁ、30ページ程度の特集で、期待ほどではなかったが(笑)。
 あと、特別付録で、30年前の1/810イデオンの完全復刻キットがついてる。イデオンも30周年なんだねぇ。
電撃ホビーマガジン

 すぺーすらんなっうぇーいでーおーん いーでーおーんー♪


「ガンダム宇宙世紀大全」を観た

 NHK-BS2において5夜連続で放送された「ガンダム宇宙世紀大全」を観た。
 その名の通り、ガンダムシリーズのうち宇宙世紀物をとりあげた特集番組。

 宇宙世紀の記録映像——TVシリーズの傑作選と、いくつかの劇場版——の他、色々な濃いコーナーがあって、楽しめた。
 今回放送された宇宙世紀の記録映像(笑)は全部持っているんだけど、放送しているとやっぱり観てしまう。
 それにしても、「宇宙世紀の歴史が動いた」コーナーのケイシ・ナイトウ、最高! 一見すると酸素欠乏症にかかったテム・レイみたいな風貌だけど、誠実そうな、味のあるキャラだったなぁ。


モデグラ

 硬派な誌面で、普段は敬遠している模型雑誌(笑)、月刊モデルグラフィックス。
 今号は、その表紙を目にして、パラパラとめくって確認し、即買い。

モデルグラフィックスMSV
 MSV特集ですぜ。まぁ、ガンプラをリアルタイムで追い続けている俺としては、自慢だけども「知らなかった……!!」というネタはないが、それでも、やっぱり読んで楽しい。資料的保存に値するね、これは。

 そうそう、ジョニー・ライデンっていったら、やっぱりこの顔だよな。

モデルグラフィックスMSV

 確かバンダイMSVキットのカタログに掲載されていたイラストだから、今流で言えば、まさに公式設定だよ。うん。最近のゲームに登場するジョニー・ライデンのイケメン設定は、最初違和感を持ったもん。まじに。


メクトン

 久し振りにG20を引っ張り出して読んでいた。
「G20」とは、前世紀末に、ガンダム20周年記念トリビュート雑誌として9号刊行されたムック。
 昨年、その特集ページを中心に2冊に再編集した復刻版も出ている。

G20復刻版 REVIVAL SIDE-A
ホビー企画部
4757722729
G20復刻版 REVIVAL SIDE-B
ホビー企画部
4757722737

 その中で、「ガンダム戦記 一年戦争全戦闘記録」という書籍を作った人へのインタビュー記事がある。

060311.jpg
 この書籍、テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)のルールブックなんだけど、タイトルのとおりガンダムが題材。
 しかし、このゲームシステムの原作はアメリカなんだよね。
 日本アニメが大好きなアメリカ人が作った汎用ロボットTRPG「メクトンZ」が原作。汎用なのでなんでもできるけど、逆に設定から考えるのは大変ってことで、翻訳にあたっては、ガンダムの一年戦争として構築したというわけだ。
 つまり逆輸入ってことになるのかなぁ。
 この本、前半のプレイシナリオを読むだけでも面白い。
 ユニット設定には(どう使うかは別として)エレカや自転車まであって、感動もの。
 ちなみに、原作の「メクトンZ」は、もちろん「メクトンゼータ」と読む。これ、初版が「メクトン」、第二版が「メクトンII」、三版がこの「メクトンZ」で、その後の拡張ルール集は「メクトンZプラス」らしい。
 アメリカのガンダマーもかなり濃いね!
ガンダム戦記—一年戦争全戦闘記録
トイインターナショナル R.タルソリアンゲームズ
4757206585

Tag(s) [ガンダム][本と雑誌]


ローレライ

「ローレライ」を見た。

 俺は原作を読んでいない。CATVの日本映画専門チャンネルで何度もやっていた宣伝ミニ番組や関連特集(古い東宝特撮映画をたくさん放送してくれて、嬉しかった)を見て興味をもって劇場に向かった。
 まずは、全般的な感想を。

 特撮。

 ハリウッドにも負けない特殊効果を狙ったという特撮&CGは、ひじょうに良かった。ただ、潜水艦の甲板に人が上がっているような各シーンでは、背景との合成境界に違和感を感じた。水中シーンとかの出来が良かっただけに、惜しい。
 しかし、全体的には、さすが「特撮の東宝」という気合いを感じた。

 音楽。
 なんだかフジテレビの連続ドラマみたいな旋律で、重みが足りないような気がした。
「踊る大捜査線」のように、テレビドラマから発展した作品でもないので、勘弁してほしい所だ。残念。

 役者。
 皆、適役だった。しかし、鶴見辰吾さん演じる諜報将校は、居なくてもいいような(笑)。いやこれは役者とかという問題じゃなく、無意味なキャラのような気がした。
 個人的には、軍医役の国村隼さんと、射撃長役のピエール瀧さんの演技に惚れたな。

 ネタバレになるかもしれないのであまり言えないが、艦長が最後の作戦に向けて采配したりするあたり。なんだか、アメリカに配慮したというか、世界公開に向けて無難な解釈にしたというか、「大人の事情」があったように思う。
 核心部分がぼやかされていて、歯がゆい思いだ。
 なぜ原作の「終戦のローレライ」から映画化タイトルは「終戦の」が削られたのかが、何となく判る気がした。
 それと、上川隆也さんの出るシーンは、なぜあの男は、あえてあそこまで聞き込みするのかわからん。いらね!

 小学4年生の息子も一緒に見たが、最後まで真剣だった。
 まぁ、単純に、潜水艦とかメカとかが好きというだけなんだろうけど、とっかかりは、それで十分。
 見終わった後に「原爆は、怖いね」と言っていた。少しは判ってるじゃん!

 原作も読んでみたくなったので、注文した(笑)。

ねこぱんち!
→BLOG STATION:『ローレライ』

終戦のローレライ (1)
福井 晴敏

by G-Tools

画像に写真風の枠をつける

 記事に貼り付ける画像に、写真風の枠を付けてみた。
 こんな感じ。

 この方が、いかにも写真ぽくて、落ち着く。
 まぁ、最近の写真(実物)はフチなしが多いから、そう思うのは俺以上の世代なのかもしれないけど(笑)。

 閑話休題。
 今回の作業にあたって、雑誌のCSS特集などを読みあさり、ぐぐって先人の知恵を拝借して、いろいろパクった勉強した。

 CSSで、本文の img 要素に表現割当をしたので、全画像(記事本文中のもの)が、この枠付きになってしまう。
 だって、よくわからないんだもん。一生懸命パクった勉強したんだけど(笑)。

 追記(2004.08.03)
 貼り付ける画像毎に、写真風枠の有無を選択できるようなCSSに修正した。
 この記事以前の画像には、枠は表示されていない。
 なお、この記事に添付してある画像ファイルは、上記修正後にも、記事の主旨を再現するために、「枠あり」に設定する記事修正を施した。


マンガ版ガンダム

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 うー。このネタを公にするのはやばくないっすか?
 これって、伝説の「岡崎版(笑)ガンダム」だよね。
 俺は、あえて、このネタには触れずにいたのに(笑)。
 この岡崎優氏、少女漫画でデビューなのかな。アムロの髪形の描き方(アニメほど縮れてなくて、どちらかというと、こじゃれた感じ)に、それを感じる。

 ガンダム20周年の頃に刊行されてた「G20」っていう企画雑誌でも特集されてたよ。
 カミングアウトする。実は俺、コミック1巻だけ持ってた(爆)。
 で、数年前に、このマンガ版「機動戦士ガンダム」復刻版がでてた。怖くて買えなかったけど。

 やばい。このマンガには、ツッコミどころ満載なんだ(笑)。

Tag(s) [ガンダム]