アキバレンジャーにハマっている

「非公認戦隊アキバレンジャー」にハマっている。
 初回から観ていて、すでに第3話まで放送されているが、実は最初はキワモノだと思っていた訳よ。まぁ、キワモノに違いはないんだけど(笑)、意外にしっかりと作られているんだよね。
 ってことで、今さらながら、アキバレンジャーについて書く。

 秋葉原を舞台に、戦隊ヒーローマニア等を主人公にした、東映によるセルフパロディ特撮ドラマ。
 主人公がスカウトされた時に「撮影はいつから?」みたいな事を言っていたり、「テレビ化されて日曜朝に放送されれば公認化」となっていることから、いわゆる「スーパー戦隊」とか「戦隊モノ」と言われる東映作品は、アキバレンジャー内ではフィクション扱い(笑)。さらに、深夜の放送ってのもあって、ちょっとしたお色気ネタもあるので、毎回予告では「よい子は見ちゃダメ」と出る(笑)。

 いやしかし、結構やりたい放題だな。
 係長(毎回の怪人に相当)がアキバブルー(女性)とアキバイエロー(女性)の乳を揉むとか、後ろ姿ながらマルシーナ(敵の女性幹部)の裸が出るとか……。

 毎回、“公認様”からのゲストが登場するの凄い。

 番組名としては「非公認」となっているけど、戦隊やライダー等のスタッフがかかわっていて、しっかり作られている。映像のクオリティも高い。
「パロディ」ってこうじゃなくちゃね。

 タイトルロゴが「秘密戦隊ゴレンジャー」のそれを周到しているってのも泣ける。
 見栄ポーズとともに背後で無意味な爆発とか、素敵すぎる。

 もうしばらく前から“公認”の戦隊モノは観ていないけど、このアキバレンジャーは、公認より面白いんじゃねーかな。

 アキバブルーの可動フィギュア欲しい。

「機動戦士ガンダム00」第10話を観た

 飲み会だったので、録画してあったものを、帰宅後深夜に観た。
 えーと、いつにも増して突っ込みどころ満載の回だった。10話という節目記念の大サービスか?(笑)
 ロシアの荒熊ことセルゲイ率いるティエレン部隊が、キュリオスの鹵獲に成功する。それはいいが、いくら内部のパイロットの反応がなくなったからといって、ネットで捕まえただけの状態で輸送船に格納しちゃって大丈夫かね。
 遂にヴァーチェの中の人が露に。覚醒(?)して別人格化したティエリアが、勢い余ってチョバムアーマーを外すと、中から登場したのは……うはー。装甲を外した中身は、他の3機のようにスリムなのは間違いないだろうなとは思っていたが、まさかノーベルガンダムもどきだったとは。
 あぁ、ヴァーチェ好きだったのに。
 で、案の定、こちらも覚醒して別人格化してアレルヤが目覚めるや否や、輸送船は中から斬られて爆発。間抜けすぎるぞ、人革さんよぉ。

 それにしても、凶暴な別人格を現したアレルヤとティエリア。おまえら、スメラギさんを泣かすんじゃねぇよ。

 しかし、ある意味では、今回が、今までで一番面白かったぞ。
 んー、今回、同じような事書いてるブログが無数にありそうだな(笑)。

キューンキューン

20070505160117
 飛行機雲。
 青い大空。
 ラブサイン…は、ない。

 ところで、「超時空要塞マクロス」のリメイク版ができるってのは本当か?
 マクロスは「愛・おぼえていますか」で完成されつくされてるだろ。作画も設定も演出も。
 20数年前の作品で手書き作画なのにあの緻密さ。スパゲティーミサイル、まだら爆発、板野サーカス、美樹本キャラの指先、腰まわり。現在でも通用するどころか、これを越える作画ってあるか?
 エキセドルの頭がうねうねする感じとか、ブリタイがカラータイマー光らせながら「我々の文化を取り戻すのだ」と決起するところとか、柿崎があっという間に撃墜されてしまうはかなさとか、マックスが「美しい……」って呟くシーンとか、ああいう感動を、リメイクでもちゃんと伝えてくれるのか?

 あと、決定的な事だけども、一条光の中の人は、すでに……。

 リメイクじゃなく、シリーズ新作だろ?

三枚目

 ちょっと前に出た、サンボマスターの3rdアルバムを買った。

僕と君の全てをロックンロールと呼べ
サンボマスター 山口隆

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 まず、結論。
 彼らのやりたい放題、いい意味での個性爆発な本音の楽曲を集めたな、という感じ。もちろん、俺としては好印象。

 今までの2作のアルバムは、なんだかんだといってもおとなしいんだよね。最初は自らが無難な線でメジャーでのヒットを狙ったと言っているし、2枚目は、制作サイドから「売れるような曲」みたいな指示があった感じ。
 まぁ、どんなバンドでも、ほぼこういう流れになるのかもしれないけど。

 で、3枚目くらいになると、好きにできるっつー感じかな。
 ボーカルが聴きづらい曲もあるんだけど、そんなもんかと思うことにする(笑)。
 歌詞は、相変わらずのストレート。もう、普通の男が思っているようなことを、普通に歌っている。それがいいんだよね。

 サンボマスターって、ストレートな歌詞も最高だけど、曲は意外にも日本人の耳に馴染むオーソドックスなロックやバラードじゃない?
 絶叫している割には違和感ない。ロックをあまり聴かない俺でもそう思う。

 でも、やっぱり、詞は熱い!

 とにかく、「あの娘の水着になってみたいのだ」は名曲だと思う。

Tag(s) [音楽]

ヒビキさん強化合宿?

 仮面ライダー響鬼、二十三之巻。

 魔化魍が活発化する夏に向けて、強化合宿中のヒビキさんとトドロキさん。
 トドロキさんは専門外である太鼓の特訓をさせられて不満爆発なんだけど、ヒビキさん曰く「夏の魔化魍には太鼓以外の音撃は効かない」らしい。
 すげー無理やりな設定だな(笑)。
 そんな事たとえ新人の鬼である轟鬼であっても、ザンキさんについて修行してたんじゃないのかい?「夏は太鼓」を知らなかったはずはないと思うんだが……。

 まぁ、いいや。今週は、冒頭でモッチーのチアリーダー姿を見られただけで、おっさんとしては満足だ!

 そろそろ、噂の「響鬼紅」と、響鬼のバイクが登場しそうだね。

同じ内容のはずだが、感じ方は違う

 なんか、やっぱり、我らが第二サーバ小隊は苦戦を強いられているってのを、本国も認識はしているようだ。
 まぁ、重力に魂を引かれているフェディーに比べたら、こちらはまだサーバ2の悪夢のせいにして笑っていられるので、マシだが。
 閑話休題。

 下記は、FC2サポートフォーラムより引用。

日時: 2005/05/02(Mon) 16:03 記事の件名: Re:

blog2サーバで負荷が集中的に高まっていますので、
・データベースチューニング
・メモリの追加
・サーバ変更
等の処置を断続的に行っています。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
_________________
深月@FC2 [FC2Blog]
http://mizuki.blog1.fc2.com/

 下記は、ブログ人からのお知らせより引用。

先月より、ブログの閲覧等において表示遅延が断続的に発生しており、お客様には大変ご迷惑をおかけしております。大変申し訳ございません。

先日ご案内しました、ソフトウェアの改良による効果を測定したところ、現時点でも、お客様のご期待に添える水準至っていないことを認識し、この事象を早期に解消すべく、Webサーバーのチューニングの見直しを引き続き実施することと合わせて、ハードウェアの増設を順次実施させていただきます。

 ほぼ同じことを述べられているわけだが。
 言葉としては丁寧な後者の方が、むかつくのは俺だけ?
 もちろん、日頃の対応の違いによる贔屓目とか、先入観とかが多分に含まれた、俺の偏見にまみれた感情なのは承知しているが。
 でもね、ちょこちょこと機敏に対応してくれている前者と、ユーザの怒りが爆発してから、最近やっと対応を始めた後者とは、まったく比較するにも値しないね。
 それに今さら「(増設等は)サービスの停止を伴うメンテナンス工事となりますが(やります)」ってのは何だろね。先日の「サービスを停止しないで3〜5日かけて行った」のは、結局無意味かい。

俺も発掘! まぼろしの4コマ

 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: おまえ、それ、本気で面白いと思って描いたんかい! に、ねこぱんち。
 俺もガキの頃からずいぶんと4コマまんがを描いていた。いや、まったく進歩しないうえに、20年前くらいから、シュールなやつが流行り出して、吉田戦車あたりで爆発。
 俺もふくめて素人は、飛びついたわけだね。なんでもアリじゃんシュールなのがいいんだよ!ってな感じで。
 すしバーさんも言ってたけど、俺もまぁ、そんな風潮が嫌になって、あまり描かなくなっていった訳なんだけども。

 さて。そんな時代に描いた4コマを公開する。
 上記の時代背景(笑)を踏まえて、覚悟したうえで読んでください。

 これは、15年前くらいに、同人誌、というか、主宰する草の根BBS「びといんねっと」に投稿された作品をまとめて自家製本して配付した作品集「あぶすとらくと」に書き下ろしたもの。
 すしバーさんのような画力がある訳でもないけど、オチもない。別にそれを狙っているわけじゃないけどね。
 ちなみに、「ひょ〜ひょ〜」ってのは、前述「びといんねっと」のマスコットキャラで、脱力系。キャッチフレーズは「人生は、すちゃらかに」
 手抜きじゃなく、こういう格好のキャラなんだよ。本当に。マスコットキャラを考案した時点で、すでに手抜きな設定だったわけじゃなく。

 ひょ〜ひょ〜! #1
 ひょ〜ひょ〜! #2
 ひょ〜ひょ〜! #3
 ひょ〜ひょ〜! #4
 ひょ〜ひょ〜! #5
 ひょ〜ひょ〜! #6

 読んで「くだらねぇ!」と思ってくだされば、本望です。
 いや、しかし。この俺の絵を改めて見て、やっぱ、すしバーさんは上手いなぁ、と尊敬しました。比較するのすら失礼かも。

ズバット参上!

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5 ズブァーット!
5 テニス選手の用心棒っていったい?
5 このストーリーの奥深さはただの子供向けではない!

 そうだ、忘れてた。昼間「王様のブランチ」で紹介されてて思い出して、アマゾンで予約した。
 いやー、ズバット、大好きだったんだよね。キー局になる直前のローカル放送局「東京12チャンネル」(現 テレビ東京)で放映だったので、しばらくの間は主要都市でしか放映されてないし、再放送もあまりされてないような気がする。知る人ぞ知る名作ヒーロー物。
 主演は、宮内洋さん。V3風見志郎の宮内さんだよ。アオレンジャー新命明の宮内さんだよ!

 悪の組織に殺された親友の敵討ちのためにさすらう男。
 変身じゃなく、親友が開発したズバットスーツを着用してパワーアップ。
 等身大ヒーロー物に珍しく、活躍できるのは5分間って制限つき。5分過ぎるとオーバーヒートで爆発しちゃう。そんな危険なスーツ着るな!
 主人公・早川建の、いちいち大袈裟なキザっぽさ。
 三味線の音がベンベンと響く、不思議な主題歌。
 メインの武器は、ムチ! ムチ萌え!

 もう、あらゆる部分が、とんがってるぞ。
 でも、実は、昔の時代劇やアクション映画みたいな「宿場町を牛耳るヤクザをやっつける、正義感のあるならず者」という単純明解な設定を周到しているんだよね。
 傑作だよ。ガキの頃楽しんだ人や見たことないけど、昔の特撮ヒーローが好きな人には、もう5つ★だよ。
 買え!

中村獅童、公認スパイダーマンに

 中村獅童が『スパイダーマン』サポーターに!?(CinemaCafe.net 2004/04/23)

 気になってチェック済みながら、入院しちゃったので紹介できなかった記事。半月たってしまったが、自分の忘備の意味も含め、書いておく。
 中村獅童って、演技がとてもうまく、色々な役を自在にこなせる、すごい役者だと思う。以前、気になって氏の公式サイトに行って、プロフィール欄に「趣味:スパイダーマン」と書かれているのを見た時に、その怪しさから、ますます気になる人になってしまった。
 だって、グッズ集めとかじゃなく、もろに「スパイダーマン」だよ。自前の特注スーツでスパイダーマンに変身して、街に出没したりしているらしい。怪しさ爆発。
 そんな氏が、映画とのタイアップながら、「公認」のスパイダーマンに認定されたとなると、注目に値するよ。
 やっぱり、中村獅童、怪しいすぎる! こういう役者、はっきりいって俺は大好きだ。

 関連サイト
 中村獅童 on line