山利喜@森下

 昨日、森下にある山利喜へ行った。本館は改装のため仮店舗営業、やきとんがないらしいので、新館の方へ。
山利喜
 17時開店なので、ご一緒していただいたキングピンホールさんと16時45分に森下駅で待合せし、すぐ近くの新館へ行ったのだが、すでに40人くらい並んでいる。相変わらず人気ある。ちなみに、土曜日は予約不可。
山利喜
 この店の名物「煮込み」。もちろん玉子入りを注文。あとガーリックトースト(写真撮るの忘れた)もね。
 フランスでのシェフ修行経験があるという三代目の現店主が改良した煮込みは、良好なワインを惜しげもなく投入してじっくり煮込んだそうで、豚モツとは思えない美味さ。大げさではなく、本当に口の中でとろけるような食感。
 これにガーリックトーストが絶妙にマッチするんだよね。
 ワインを注文している客も多かったな。
 俺たちは焼酎だったけど。
山利喜
 店オリジナル銘柄の麦焼酎。飲みやすく、ふたりで1本、あっという間に空けてしまった。俺が3分の2くらい飲んだんじゃないだろうか? ごめんなさい(笑)。途中の記憶が飛んでいるだけど(笑)。
 やきとんも食べた。これも美味かった。
 あとメニューで気になったので注文したのが「フランス産うずら(半身)」ってやつ。
「うずらの玉子って、すごく小さいですよね。それの半身って、どんな量なんだろ」
「550円って結構な値段だし。フランス産の超高級なんでしょうかね」
 などと話をして待っていたのだが、出て来たのは、てりやき。
山利喜
 勝手に玉子だとばかり思い込んでいたので、これを見て二人で爆笑してしまった。
 味は、チキンと変わらなかった。

 キングピンホールさんとご一緒すると、ついついガンダム話で盛り上がってしまう。楽しかった。
 山利喜は5〜6年ぶりだったけど、相変わらず美味かった。ガンダム話もたくさんできた。満足、満足。

 この後、もう一軒で軽くやって、解散。


2003/08/30

今日は比較的涼しかった。15時まで寝てしまったよ(笑)。


嫁さんと、山利喜へ行った。やきとんと煮込みが人気の店。
先月、弟に案内されて以来の2度目。
風情のある本店に行きたかったが、開店時間の10分後に着いたにもかかわらず、既に店前に待ち客がちらほら並んでるので、新館へ。
まずは、煮込み(玉子入り)とガーリックトーストを食う。溶けるような柔らかい煮込み。他ではこんなの食ったことないよ。
この煮込み、チーズやガーリックトーストという、洋風メニューにも合うんだけど、それもそのはず、ワインを惜しげもなくドボドボ注いで煮込んでいるんだって。HPによれば、現在の三代目は、フレンチの修業をしてたけど、事情により山利喜を継いだそうだ。それで納得。
んー、美味過ぎ!病みつきになりそうだ(笑)。