確定申告、無駄に終わる

 昨年の医療費が10万円を超えたので「お、確定申告すりゃ、わずかでも所得税の還付が受けられるぞ!」と思ったわけだ。
 そんでもって、国税庁Webサイトの確定申告書作成コーナーで、医療費明細書をダウンロード、ちゃんと保存しておいた病院の領収書などからシコシコと入力した。
 が!
「還付額ゼロ」
 うーん。
 あー、現在、いわゆる住宅ローン減税で源泉徴収所得税はゼロになってるんだった。もう少し早く気付くべきだった。というか、なんとも無知な俺 (´・ω・`)

 あ、提出前に気付いたので、恥をかかずには済んだよ。プリンタ出力した紙とインクは無駄になったけれど。


やっと提出

 住宅ローン控除(初年度)のための確定申告。添付必要書類も揃い、今日19日朝の通勤途中で郵便ポストへ投函。
 不備がなければ、昨年納めた所得税の全額が還付され、22年度の住民税が9万ナニガシ減税されるはず。


忘れていた訳ではないけど

 先日、都税事務所から「不動産取得税のお知らせ」が届いた。忘れていた訳ではないけど、マンション購入から半年以上経ってからの通知なので、ちょっと慌てた。後日、納入通知書が別途送られ、それで振込をせよと。
 本来は不動産を取得してから60日以内(自治体によって違う)に申告しなければいけない建前だけど、東京都の場合は、登記情報から連動して、減額控除の計算もしてくれて、このくらいのタイミングで都税事務所の方から通知してくれるらしい。
 マンションを契約した時に、デベロッパの担当者さんには、この物件の場合、減額控除により支払う額は少ないだろうと言われていた。で、通知された額は、思っていたよりもかなり安かったので、よかった。

 あとは固定資産税やら、住宅ローン減税やらの申告だわね。年明けには、生涯初の確定申告をしなきゃならん。