本郷のネコ。

 去る1/16日に参加した散策オフ「ブラ浪漫」本郷編の時の写真。

本郷のネコ
 民家の塀の上に、たたずむネコ。
 みんなで写真撮ってたんだけど、ことごくカメラ目線だったな、こいつ。
本郷のネコ
 なんとも味のある顔。みたらし団子のひと粒みたいな頭がナイス。よし、君の名前は(俺の中では)ミタラシに決まり。

本郷館

 去る1/16日に参加した散策オフ「ブラ浪漫」本郷編の時の写真。

本郷館
 本郷6丁目にある「本郷館」。1905年、明治時代後期に建築された下宿屋で、その存在感はハンパではない。
本郷館
 この写真では通り側の一部しか写す事が出来なかったが、L字型で奥の方にもあって、木造3階建てで70室くらいらしい(ちなみに、建築基準法が改正されて久しく、現在では木造3階建ては建築できない)。
 これだけの規模の下宿屋が現存して、しかも現在も居住者がいる現役だってのが凄い。

 老朽化による危険性で、数年前から解体計画はあるようだが、どうなるんだろうね。こういう住宅街に残しておくのはたしかに危険だと思うので、例えば江戸東京たてもの園なんかに移築するってのはどうだろう。

2003/01/15

海援隊の初期のアルバム「漂泊浪漫」がCD化されているのを発見、即買い。このアルバムは、中学生の頃欲しかったけど、当時はLPレコードなんかおいそれとは買えなかった。そのうち忘れ、廃盤になって、このテイチク在籍時代のアルバムは、あまりCD化再販はされないままだった。
今回は、海援隊30周年記念盤として、「心をこめて(回天編)」との2枚組みで復刻。「心を〜」はCDを持っているんだけど、だいぶ昔のCDなので比較的音が悪いので、この2枚組はお買い得(ファンには(笑))。
「おいで人生」(「漂泊浪漫」に収録)が、また聴けるのが、なにより嬉しい。初CD化曲なのはもちろんだが、手元にはテープもなにも一切持ってないので、20年以上聴いてない。ちょっとした思い出の曲なのだ。