新語・流行語大賞

「ハニカミ王子」って、俺の周辺では特に流行してなかったような気がする。いや、爽やかなゴルフ青年にマスコミがそういうニックネームをつけるのは、別にいい。あのゴルフ青年は確かに凄いし注目に値すると思うしね。テレビでもよく見かけたよ。
 ただ「流行語」ってのは、「多くの人に会話の中に盛り込まれて使われる語」だと思ってたから。つまり、たとえば「そんなの関係ねぇ」とか「どんだけ〜」の方が大賞に値するのではと。個人的にはそれはどちらも好きではないが(笑)。

10月分記事タイトルの元ネタ

 立ち読みのススメのあるてぃさんが毎月やっていて面白そうだったので、真似してみる。

 当ブログの10月分記事タイトルの元ネタ。
 まぁ、タイトルパロディのほとんどはガンダムネタ(のわりと有名なやつ)だが。なんか今月は多かったような気がする。

 モビルスーツのザクを3機も失ったのか!?わかった、まわす!
 ファーストガンダムの冒頭で、V作戦偵察のためサイド7に向かったザクが、ジーンの勇み足等でガンダムにやられたため、部隊長のシャアが補給を頼んだ時の、上官ドズルの返事。

 新たに2機のザクが間に合ったのは幸いである
 正しくは「3機のザクが〜」。上記の補給の後、ホワイトベースに戦いを仕掛ける作戦前の、シャアの訓示。

 しぶとい装甲だねぇ。書けないんだよ!
 正しくは「なんて装甲だ、しぶといねぇ。墜ちないんだよ!」だったかな。0083のシーマが、ガンダムの装甲にイライラするシーン。

 ザクとは違うのだよ、ザクとは!
 青き巨星ランバ・ラルの名セリフだね。

 ヤツだ……ヤツが来たんだ!
 通常の三倍の速度で迫るザクという報告を受けたホワイトベースのパオロ艦長が、脅えながら言ったセリフ。

 重いブログはより重く、そうでないブログはそれなりに
 正しくは「美しい人はより美しく。そうではない人はそれなりに」で、カメラフィルムのCMでかつて流行語になったもの。今もやってるの?

 大尉、新型のガンダムです!
 Zガンダムの冒頭。ティターンズのガンダムMk-IIを発見したアポリーのセリフ。ロベルトだったか?(笑)。正しくは「ニューガンダムです!」だったかもしれない。

 ひとぉつ!メンテナンス工事が完了したと告知したばかりのブログサービス!
 えぇと。まちゃまちゃの「魔邪コング」……。

 そう、ちょい右!
 ファーストガンダム最終回。脱出するアムロを導くキッカのセリフ。

 思いっきり自己満足だけど、確かに面白いな、この記事書くの。

混ぜるな危険

 もいっこ、すしバーさんち 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: どっちだよ!! に、ねこぱんち!

 うちの嫁さんも、「混ぜるな危険」な名言が多い人だよ(笑)。

「その手は桑名の鬼子母神」は、ありがちの、意味不明ダジャレっすね。あんた江戸っ子でしょうが!間違えるなよ!(笑)

「オニコイル」 ポケモンの名前〜を歌っている時。新種発見かよ!(かなりマニアックなネタで失礼(笑))

 それと、もうすでに我が家の標準語ってのが、「しぼい」だね。
 しょぼくて、へぼい。つまりどうしようもなく最低の事なんだけど、なんか憎めない時に使う。

 使用例。
「うわ。ソースとしょうゆを、間違えてかけちゃったよ」
「しぼいなぁ」

 流行語大賞の「混ぜるな危険部門賞」間違いなしだな。
 嫁さんは、愛すべき「混ぜるな危険のホームラン王」です。