「劇場版マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ」を観た

 前編である「虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」から1年ちょっと。待ちに待った劇場版マクロスF完結編「恋離飛翼〜サヨナラノツバサ」が公開。さっそく観てきた。
 先日前編をBDで復習済みの万全体勢で出撃(笑)。

 わりとTVシリーズの雰囲気や設定をなぞっていた前編に対して、後編はより一層別物化していた。もちろん基本設定や大きな流れはそのままだが。
 最初から最後までスピード感一杯だし、小ネタも満載で、楽しかった。
 あぁ、あのシーンやあのカットの事も書きたいけど、公開初日だし、さすがにここではネタバレをは控えておく(笑)。

 いやしかし、衝撃のラストは衝撃的だったな(興奮して、日本語がおかしい(笑))。

講義が始まった

 先週16日から、国家試験受験講座の本講座が始まった。先週はオリエンテーションだったので、実質的な講義開始は今日。
 このブログで何度も書いているかもしれないけど、去年は同じ資格学校の独学支援コースを受講したので、数回の模擬テスト以外は自宅学習のみで、課題提出もなかった。
 ってことで、自分の気持ちとの闘い以外は楽だった去年と比べて、毎週通学するってのは——先行して年末に予備講座(これも通学)を半分くらい受けてみたのも含めて——、早くもヒーヒー言ってる(笑)。
 しかし、あたり前だけど、やはり先生から直に講義を受けると理解度は格段にアップするね。
 資格学校という特性もあり、演習問題で間違えたものは講義終了後に復習して、解るまで帰れない。いやまぁ、提出すべきものさえ終われば帰ってもいいんだけど、普通のいわゆる高校・大学や専門学校などと違い、資格取得の勉強のために安くない受講料を払って参加しているので、テキトーにする人はいない。資格学校としても、試験合格者数の実績を出したいだろうし、受講生の尻と叩く(笑)。
 閑話休題。講義を受けて、解らない所を先生に質問して、場合によっては居残り学習もやって……って流れが、高校以来久々の環境なので、きついながらもなんだか楽しい。
 宿題はもちろん、予習復習なんかも、俺らしくなく(笑)結構真面目にやっている(去年はあまりやらなかったから、その反省もある)。独学コースと違い、日々の学習予定と実施を記録して、毎週の講義の日に提出するという「管理」がされているからってのもあるのだろうけど、意外と苦にならず続けられそうだ。元々記録やメモはしまくる性格だしね(笑)。
 ともかく、当面は「目標」があり、それに向けての学習をしているので、それを軸に充実した日々を送っている。

まだほとんど走っていないけども

 別に、ブームに影響されたとか最近始めたウォーキングからの流れで運動用にというわけではないけど、クロスバイクを購入した。
 息子の自転車を買い替えるのと一緒に、ついでに俺のも買おうかと。
 楽天で売上げ上位にあって評判も良さげな(でも、俺は知らないような国内メーカーの)やつだけど、正直に言って、格安品。2台で5万ちょっとだった(笑)。
 自転車を通販で購入するってのは多少の不安もあったが、ショップの対応もよくて、満足。
 今まで乗っていた重量18キロくらいあるギア無しシティーサイクルに比べれば、これでも乗り心地は雲泥の差。軽いし坂道も楽々だし。
 マニアの方々から見たら、こんなのクロスバイクじゃないと言われそうな物だが、今まで1万円以下のシティーサイクルに乗っていた身としては、まずはこれでいい。そんなに乗り回すわけではなく、週末の街乗りだしね。
 もしも物足りなくなったら、その時にもっといいのを買えばいい。
 いずれにしても、本人が満足しているのだし、これでいいのだ。

あれが、ジオンの……ザクか……!

「機動戦士ガンダムMS-06アーカイブス」という本が出版される。

 30年間に、映像作品に登場したザク系MSの歴史や技術を解説した、資料集。

内容紹介
「ザクのすべてを網羅!」をコンセプトに、映像作品に登場した「ザク」系モビルスーツの決定版資料がつい登場!!
ファーストガンダムから現在まで、30年の間に登場したザクの歴史や技術をあますところなく解説し、「ザク」という兵器の本質に迫ります。
本書の為に描き下ろされた新作イラストの数々も必見です!

■第一章 MS−06開発史
開発黎明期から一年戦争終結まで、ジオン公国によるMS−06開発の流れを解説。
ザクがいかにして作られたのか、その開発史を総括する。
■第二章 MS−06のテクノロジー
MS−06の各部の持つ機能やそこに使われているテクノロジーなど、機体の技術的な面を解説。
またZIONIC社など、MS−06の開発に携わった企業まで紹介。
■第三章 MS−06系MS紹介
「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで「ザク」的なコンセプトで開発された、
全MSを設定線画と詳細な解説テキストで紹介。MS−06の系譜がここにある。

「ザクの全てを網羅!」とか言われたら、俺としては買わない訳にはいかないだろう。

 ちなみに「ザク大辞典」は持っているけど、こちらは、アニメの設定資料や活躍シーンの収録程度にとどまっている。まぁ、別冊宝島のわりにはいいまとめかただけども。

ガンダムUC

 遅ればせながらという感じだが、今、小説「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」を読んでいる。来春のアニメ公開前に読破しようと思ってね。
 1巻はだいぶ前に買ってあったのだが、ちゃんと読み始めたのは数日前。で、それが読み終わりそうなので、アマゾンで2〜4巻を注文。なぜか2つの便に分割されて、今日両方とも配達された(笑)。

「大人のためのガンダム」という触れ込みだが、なるほど。
 宇宙世紀の物語で、ちゃんとZZや逆シャアからの流れになっていて、楽しい。
 それと、ファーストの当初に富野御大がやってしまった設定ミスのいくつかを、それっぽい説明でうまく修復している。例えば、「宇宙世紀」なのになぜ「ユニバースセンチュリー」ではなく「ユニバーサルセンチュリー」としたのか、など。福井さんの屁理屈はさすがだな(笑)。

 ってことで、サクサク読み進めるとする。

思い入れがない人には、それがわからんのです

 辛酸なめ子の女一人マンション:ガンダム

お台場に等身大のガンダムがいるそうで
全く思い入れがないのですが、見に行きました

 思い入れがない人でも、とりあえず見に行くくらい話題にはなっているのね。

ガンダムは18メートルの身長で、接合部もよくできていて
いまにも動き出しそうですが、
・頭を左右に振る
・目を光らせる
・胸のあたりから水蒸気を噴出(一見故障かと…)
・上を見上げる
という流れで、上半身が少し動くくらいで物足りなかったですが
最後、ガンダムが上を見上げた後、会場から拍手がわきおこっていました
でも、ガンダムは飛び立ちたいのに、故障していて
飛び立てなくて悲しんでいるようなドラマを感じました

 興味の無い人にとっては、こんなもんなのか。
 でもまぁ、見物客の事には一切毒を吐いていないところは、さすが辛酸さんだなとは思う。

東スポの一面に載りました

 面白法人カヤックがリリースした、「東スポブログパーツ」をサイドバーに付けてみた。

 リリースニュース

「東スポ一面ブログパーツ」はブログの本文を解析し、一面見出しにふさわしいテキストを自動的にピックアップし、お馴染みの“東スポらしい”一面見出しを生成します。2つ折りの新聞にマウスを重ねれば、お馴染みの東スポ一面が出現し、ブログパーツ内には、東京スポーツの携帯サイト「東スポ芸能」(※2)の最新ニュースがティッカーとして流れ最新情報を入手することもできます。

 ちなみに、設置後最初に表示されたのは、これ。↓
東スポブログパーツ
 なんだか知らないけど、信州のあのお方を暴露するらしい。つーか、このブログパーツに「さなだむし」が表示される確率が高いような気がする。そんなに東スポ一面見出しにふさわしいのだろうか(笑)。

映画「ヤッターマン」を観た

 実写版ヤッターマンを観て来た。(公式サイトはこちら
 大まかに言うと、前半は原作に忠実に、後半はオリジナルストーリーが濃くなるような流れで、途中で違和感を感じるが、嫌味はないかな。
 櫻井翔さんのヤッターマン1号と、生瀬勝久さんのボヤッキーは、前評判通り原作そっくりで良かったが、深田恭子さんのドロンジョも意外と頑張ってたな。あの甲高い喋り方なんか、よく再現してた。勉強してきたなというのは伝わってきた(ただ、やっぱりドロンジョのプロポーションではなかった(笑))。
 軽い下ネタが満載だが、子供と一緒に観ても問題なし。三池崇史監督の趣味炸裂という感じの、オバカ映画だが、こういうのは好きだ。
 ただ、「実写版」というよりは、「CGアニメ」だよ、これ(笑)。面白かったのでいいけど。

 あ、今回のオリジナルキャラクター・海江田翔子役の岡本杏里さん。俺の好みだわ。今後要チェックだな。

パイロットは私、城達也です。

 遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、 はるか雲海の上を 音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています……。
ジェットストリーム
 発売は三菱だけどな。

ギラ・ドーガまで!!

 この記事タイトル、何度も使っているような気がするが(笑)。
 えっと、ついに11月にHGUCギラ・ドーガが発売されるらしい。カメっちさんの記事「ガンプラ秘密工場(仮):ギラ・ドーガHGUC化うれしいっす♪」に、ラピット試作の写真が掲載されているけど、それを見る限りでは、HGUCザク改みたいな痩身には見えないね。でも、先月発売されたHGUCケンプファーはラピット試作では良好だったのに商品キットではちょっと細身になってしまっていた。それでも、個人的には及第点だけど。
 閑話休題。ギラ・ドーガは大好きなMSなんだよねぇ。逆シャアのMSはどれも好きだけど、やっぱりジオン系量産機ってことで、ザクの流れをくむギラ・ドーガはいいね。
 名作キットHGUCサザビーの後だけに、落花生だかナスだかみたいな面白い形状の手足も、ちゃんと再現してくれるだろうと、期待している。