酒と芋ようかんとSWと

 たまにはおみやげをってことで、仕事帰りに、上野駅のギフトガーデンで舟和の芋ようかんを買って帰る。元々、洋菓子よりも和菓子の方が好きだが、特に舟和の芋ようかんは、コクがある割に甘さ控えめという絶品で、大好物だ。
 なにより、食って喜んでくれる妻子の顔をみるのも、ささやかな幸せ。

 閑話休題。
 帰宅すると、アマゾンに注文してあった「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」DVDが届いていた。
 風呂に入り、夕食をとった後、さっそく観た。
 芋ようかんをつまみに焼酎をのみながら、好きな映画を観る。最高だ。

 っつーか、何度観ても、やっぱり、シーン毎に「おい、アナキン、そっち行っちゃだめだよ。そんな事だからダースベイダーになってしまうんだぞ!戻れ!」と思ってしまう。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
ヘイデン・クリステンセン ジョージ・ルーカス ユアン・マクレガー

B0000AIRN3
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-11-23
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びと辞苑「いまがわやき」

いまがわやき[今川焼]
水に溶いた小麦粉を、平たい円形の焼き型に流し、餡を入れて焼いた菓子。

 今川焼、好き。というか、餡が好き。大福とか、しることか。
 洋菓子よりは和菓子派。まぁ、普段は自らすすんでは、あまり菓子の類は食わないけど。
 まぁ、とにかく、だから、今川焼は絶対「餡」だよ。白餡だの抹茶味だのは邪道だ。ましてやヨーグルトとかカスタードって、おまえら、洋菓子派にシッポ振りやがって! ひじょうに遺憾に思う。
 ところで、「今川焼」って呼び方。全国共通とまでは言わないけど、知名度は高いと思ってた(国語辞典にも載ってるし)。けど、九州では「回転焼」、関西は「大判焼」、他には「太鼓焼」とか「合わせ焼」とも呼ばれているそうだ。で、北海道では「ホームラン焼」というそうで、ぐぐってみたら、確かにそんな感じだった。
 でも、回転焼とか大判焼とかはわかるが、ホームラン焼ってなんだよ。ボールみたいに丸いからかな。
 同じ食い物なのに、面白い。

→びと辞宛