デカルチャーだよ人生は

 1/72 メサイアバルキリー VF-25S オズマ機。半年以上前に買って積みっ放しだったんだけど、昨日から組み始めた。
 延べ5時間くらい掛かって、機種と頭、両腕まで組み上がった。テレビを見ながらとはいえ、これは時間かかるなぁ。
 パーツ数が多く、組み応えとしては、ガンプラで言えばMGの中規模サイズって感じかな。
しかし、1/72の戦闘機サイズの可変キットで、さらにパーツ分割によって設定の色分けをほぼ完全再現しているため、細かいパーツが多い。
 それならまだしも、このキット、組立て説明書が少々分かりにくい。説明書に書かれているパーツの絵が妙にグラデーションかかったような立体的に描かれていて、白黒なもんだから、パーツ形状が瞬時に見きれないのよ。取付方向を間違えそうな重要な部分は昔ながらの線画で描かれているんだけど、組立て説明書って、全てが重要だろうに。
 パーツを立体的に表現して描くこの説明書、最近のガンプラでも同じなんだけど、バンダイは分かりやすいと思って作っているんだろうけど、俺個人的には、かえって分かりにくい。
 苦言を呈してしまったが、キットそのものは素晴らしい。大変だけど、作り甲斐のあるキットだよ。
 写真などは、組み上がった時に改めて掲載する。


四十肩(3)

 ほぼ回復。というか、発症期が終わり、この後徐々に回復していくらしい。

 先週書いた、肩が痛みはじめた頃の発熱は、どうやら服用した鎮痛剤の副作用だったらしい。具合悪くて頭が働かなかったが、考えてみればそうだよな。解熱鎮痛剤を飲んだのに、痛みは引いたが急に発熱するなんておかしいよな。
 ロキソニンは痛風発作時のために持ち歩いている物で、今回は25日23時頃に1錠、26日昼に1錠服用。6時間以上空けている。
 ただ、暑い中を外回りだったためと、発症期で肩の炎症がひどい時にかなり無理な方向に動かしてしまったのがいけなかったのか。
 強力な鎮痛剤(=劇薬)だということは承知しているので気をつけていたし、喘息持ちでもないから、いわゆるアスピリンアレルギーがでるはずはないと思ってるし。
 発熱と同時に首から咽も腫れてしまい、まだ少し気道が苦しい。
 改めて、ステロイド系鎮痛剤って諸刃の剣だなぁと思ったよ。

 ともかく、肩は動かさなければ痛くない状態になった。この状態の時に、回して運動していけば良いらしい。

 つらい一週間だった。


めぐりあい/モブログ

 仕事帰り、秋葉原のいつものゲーセンに寄る。今日はガンダムカードビルダーは昼休みにやったので、フリートレーディング箱だけのぞいて来ようと店内を進む。
 途中、激しいプレッシャーを感じ、その方向に振り返ると、無心にUFOキャッチャーに挑む漢がいた!
 で、るしさん発見!(笑)
 これからカードビルダーも扱っている中古トレーディングカード販売店に行くというので、着いていく。
 アンコモンなら割と安く売ってるんだね。
 るしさんはララァを物色してたが、3000円!さすがに手がでないなぁと保留してた。
 でもいい店を教えてもらったな。うむ、今度また来よう。
 っつーか、またるしさんに会いそうで、秋葉原も迂闊な場所に行けなくなったぞ(笑)


7番目の愛機

 1994年5月に、後のデジカメ普及に貢献した名機「カシオQV-10」を購入してからそろそろ丸12年目になる。その後継機「Q-100」(1996年7月)を購入するも、満足できず1年後に「ソニーDSC-F2」(1997年7月)を購入して、このサイバーショットに惚れ込み、以後、このモデルの直系後継である「DSC-F55K」(1999年4月)、「DSC-F55V」(2001年9月)、DSC-F77A(2003年10月)と、約9年間ずっとソニーのサイバーショット(の初代直系シリーズ)を愛用してきた。
 特にF77Kは、かなり気に入っている。1点の不満を除いては。

 先日、量販店で見たら、GW特価でデジカメも人気モデルが結構安くなっていた。
 F77Kの不満は「光学ズーム機能がない」ということなんだけど、サイバーショットの現行モデルには、残念ながらこの初代直系のFxxシリーズがない。

続きを読む


語る背中

 仮面ライダー響鬼、四十七の巻。

 明日夢が弟子にならず、別の方向(パネルシアター等のボランティア)での人助けに自分の道をみつけた様子。

「鬼というのは変身する事だけじゃない。鬼になることは怖いと思う気持ちと戦うことだと思う」
 京介と明日夢に言うヒビキさん。自分やイブキに言い聞かせているような印象をうけた。
 ってことで、イブキの代わりに単身「浄めの儀式」に向かうヒビキさん。浄めは独りの鬼で行わなければならない、というしきたりは解るが……、ちょっと前におやっさんが言ってた「関東の鬼を集めよう」はどうなったんだろ(笑)。
 最終回にも出てきそうもないしな。

 あ、最終回といえば、謎の男女の前の水槽に入れられてたのは、モッチーか? モッチーがピンチ?
 うぉー。モッチー派は全員注目せよ。無事を祈れ!
 あと、京介が変身するっぽいね。最終回は、ちょっと先の設定なんだろうか。


昨夜の夢

 昨夜見た夢は、なんか訳わからんけど、目覚めた後も強烈に覚えている。

 散歩をしていると、路地で模型店を発見。
 店内には、一点ものもしくは少数生産のガレージキットが展示販売されている。
「失礼ですが、この界隈でこの商品……商売になってますか?」
 俺が、店員に尋ねると、
「ぼちぼちでんな。まぁ、趣味みたいなもんやし」
 顔を上げた人物は、宮脇専務だった。
「奥には、あんたのもっと好きなもんがありまっせ」
 案内された奥の部屋は、建築関係の専門書が充実している本屋になっていた。
 少し立ち読みしていると、さらにまだ部屋があるようだ。なんか襖が見える。
 襖を少し空けて見ると、和室の大広間になっていて、一番奥で、殿様が酒を飲んでいた。その背の壁には、巨大な鯨の絵。
「おまえには、やらん!」
 殿様に一喝されて、あわてて襖を閉めた。

 ここで目が覚めた。

 模型、建築専門書、酒。俺の好きな物が網羅されてるし、最後は酒をもらえず終わりか。
 一応、「ぐっちゃんの夢占い」で占ってみた。

あなたの夢は、自分の心を相手に理解して欲しいと思っていることを意味しています。もう少し自分を素直に出すように心がけてください。そうすれば、物事は解決の方向に向かうはずです。また、あなたの精神的な負担も軽減します。意地は張らないようにしましょう。

 はぁ。そうですか。
 別にそういう意地は張らない性格なんだが。頑固者ではあるけど。

 まぁ、占い結果でお茶を濁す訳じゃなく、実は、この記事を書くために夢の内容を整理していて、気付いた。

 模型店=海洋堂。
 書店=南洋堂。
 殿様=山内容堂。

 すげー。「ようどう」つながりだった!
 無意識のうちにそれが心に残り、起きた後しばらく経っても鮮明に覚えていたのかも。


CCCD廃止の方向へ

 ソニーもコピーコントロールCD終了へ – asahi.com : 文化芸能 の記事のとおり、エイベックスに続いて、ソニーも、今後段階的にCCCDを廃止していく方針のようだ。
 ユーザーの意識が高まり、かつ法的整備も整いつつあるから、だそうだけど、なんか、CCCDにしたら売り上げ激減したからかな、とか邪推しちゃう。

 コミック本を密封して立ち読み不可にした本屋が、逆に売り上げ激減し、その後マンガ喫茶が増殖。そうしたら、その周辺の本屋でコミックの売り上げが戻りつつある、なんていう現象があるらしい。
「立ち読み=試し読み」なんだよね。マンガ単行本だろうと何だろうと、良い本は売れるんだよ。さらに言えば、話題になっている本(やその作者を)今まで知らなかった人は、とりあえず手に取って、確認するんだ。で、認めれば、ちゃんと買うんだよね。
 本屋は、その「立ち読み」のリスクをマンガ喫茶に丸投げしちゃったんだろうね。マンガ喫茶も、隙間産業として、ウハウハだしな。
 CDも同じ。やっぱり、良い作品はちゃんと買うよ。少なくとも俺はそうだね。CDもDVDも、好きなものは買う。気になる歌手のは、まずTSUTAYAで借りてくる。あればベスト盤も一緒にね。で、気に入ったら、CDを買っているよ。
 このままいくと、従来の「町の本屋」「町のレコード屋(あえてレコード屋という)」は、ますます減少するんじゃないかね。だって、店頭で確認できないんなら、オンラインショップで購入すればいいんだからね。実際、アマゾンとかだと、合計1500円以上商品は送料無料だし、発売前の予約なら2割引でしょ。こういうのが台頭するはずだ。

 まぁ、そんな事はどうでもいいんだ。というか、どういう表現をしても、綺麗事になっちゃうかも知れないしね。
 CCCDの嫌なところって、「俺が買ったCDを、俺が持ってるMacやiPodで聞きたいのに、聞けない時がある。ミニコンポで聞いていても、なんかディスク回転音が異常に大きくて、故障しそうで不安」って事につきる。法律で保証されている「個人使用の範囲での複製」すらできない事があるんだ。ダメじゃん。
 そんなCCCDが無くなるという。こんなに嬉しいことはない。