“鴻池の猫”兄、誕生日おめでとう

 今回の記事は、私信に近くなりますが、ご容赦ください。

 最近、このブログにも時々書くが、例の「“鴻池の猫”兄」が、今日誕生日を迎えたとのこと。
 名実共に兄のように慕うというとおり、もちろん俺より年上で、誕生日といっても、悲喜こもごもかもしれない(というのは、あくまでも俺の想像だけど)。
 でもなぁ、「天命を知る」お歳になられたとは、これまたしつこく繰り返しになるけど、悲喜こもごもだろう。
 まぁ、そういう事はご本人が思うことだし、俺には——「関係ない」とは言いたくはないが——伺い知れぬ事だ。

 ネット関係でいう交友関係と転機といえば、今まで大きくいえば三つある。二十数年前に、草の根ネットを主宰していた時。2004年にブログを始めた時。そのどちらも、俺が主催者とか最年長とかだった。
 そして、もうひとつ。四年前くらいにツイッターを始めた時。

 ネット上では前述のとおりだし(それを苦に思ったことはなく、むしろ楽しんでいたのは言うまでもない事)、実縁では弟がいて、俺は長男。
 って、俺の事はどうでもいいのだが(笑)、

 兄貴とは、ひょんなきっかけ(笑)でツイッターで知り合って丁度三年くらい。その翌年正月に実際にお会いしてからでもすでに丸二年以上たつ。初対面の時から「兄貴みたいだな」と思っていた。
 それから今までの間に、色々な事を教わった。俺は馬鹿なのであまり吸収できていないけれど、俺なりに、兄貴の気持ちというか「理系文系の枠を超えて」……じゃないな、「理系文系の枠を融合させてなんか面白く生きて行こうぜ」ってな思いを感じ取っている。これが、兄貴のいう「芸術」「文化」の中に収まる思考/指向であるなら、嬉しいんだけど。

 まぁ、うだうだ書いたが、やっぱり、これしかないな。

「“鴻池の猫”兄、誕生日おめでとう。近いうちに、鰹節でももって、また行くね」


我家にもLED電球導入!

 一昨年に現在のマンションに引越してきた直後に、既設の白熱灯を電球型蛍光灯に取替えた。
 しかしその時は、廊下、玄関、トイレ、洗面脱衣室のみ。浴室と台所はE17口金のミニクリプトン電球で、しかも器具は電球ギリギリのサイズ。ミニクリプトン電球とまったく同じサイズの電球型蛍光灯は売っていなかった——E17口金に限らず、どれも白熱灯電球より長いのばかりだった——ので断念した。
 省エネ指向の強まりとともに、いよいよ白熱灯は終局の道を辿りそうで、そろそろミニクリプトンと同サイズの蛍光灯やLED電球もだいぶ値下がりしてきたので、買ってきたよ。とりあえず浴室用のを。
 しかしねぇ、ちょっと失敗。浴室には昼白色よりも電球色の照明がいいね。昼白色だと寒く感じる。
 明日、改めて電球色のを買ってこよう。昼白色のは台所へ。


た、ち、あ、が、れ、立ち上がれ♪

 先日結成された政党。その党名から主題歌の一節を想起し、すぐにガンダムっぽい!と思ったのだが(ツイッターでも、そういう意見が多数だった——まぁ俺のタイムラインなので同じような嗜好(指向)の人が多いというのもあるけど——)、その政党名の英語表記が……。
 この政党の関係者に、ガンダム好きがいるのを確信した(笑)。


ガンダム・ガシャS.O.G.第2弾、今度は08小隊!

 1/300スケールで一年戦争を追体験! 「S.O.G.」の第2弾出撃!! (2006.09.08 ゲーム情報サイトeg)

 1/300統一スケールのリアル指向造形で大人気。待望のガシャポンS.O.G.の第2弾が間も無く発売。
 今度は、08小隊のMSでオデッサ作戦を題材にしたそうだ。

 俺の大好きなグフカスタムも当然入っているし、陸ガンには「GM頭」が付属するそうだし、ボールK型と高機動試作ザクもあるし(オデッサ作戦なのに?(笑))、オープニングとクライマックスの名シーンを再現できるね。

 怯えろ!竦め!

 ここはぜひ、同じ1/300スケールのアプサラスも出してくれ。
 もちろん、1/144 HGUC版でも可。


あけおめ記事について、なんてな。

 むだづかいにっき♂:あけおめ記事を考える。 に、トラックバック。

 まず、どんなイベント(?)でも、反対派はいるものだよな。その良否は別として。
 俺もまぁ「どちらかといえば」そういうのは好きではないし、コメント欄を掲示板化されるのは嫌だ。
 でも、ブログを日記風に使うという手法は嫌いではない。
 ブログのあり方とか、Web上に実社会の風潮を持ち込む云々以前に、Web日記のためのツールとして、自分の嗜好(or指向or思考)に合致したのがブログというシステムだったというだけで。

「ブログはこう使え」という人は大嫌い。でも、自分の意見や主張を貫く人は大好き(違法者は除く)。

 いや、えっけんさんに喧嘩を売っているわけではないですけど、そんな風に思った元日。
 酔っ払いのたわ言です。

 さて、次の記事は「今日は俺の誕生日」です。


何を今さら……

 「IEでしか読めないページ,Windowsでしか使えないシステムは不適」,経産省が調達ガイドライン作成へ(IT Pro ニュース/2004.12.10)

 そんなの当たり前じゃん。
 何を今さら、って感じ。
 そもそもはテキストしか扱えなかったWebがここ十年くらいの間にこれだけ発展したのは、まぁ、ブラウザのシェア争いがあって、それぞれが独自機能を盛り込んで、それにユーザーが追従しちゃって……てのの成果ではあるんだろうけど。

 俺は、IEじゃなきゃまともに動作しないようなサイトには、よっぽどじゃないと再訪問はしない。シェア数とかじゃなく、なんか、方針として根本的に俺とは指向が違っていて、むかつくから。

 サイト構築担当者としては、そりゃ、ひとつの端末環境でだけ検証すれば楽だよね。でも、そのブラウザ固有機能に頼らなければならない必然性を持っているサイトって、少ないように思う。

「ここはWindows版IEを推奨します」と書いて済ませるのは簡単だけど、極力汎用的にサイト構築する、その中で「魅せる仕組み」を提供するのが、エンジニアの腕の見せ所なんじゃないかなぁ。