福山さんが龍馬に決定

 「龍馬伝」主役に福山雅治さん 10年の大河ドラマ (2008.11.06 asahi.com)

 NHKは6日、10年の大河ドラマ「龍馬伝」の主役で幕末の志士・坂本龍馬役に、歌手で俳優の福山雅治さん(39)を起用すると発表した。福山さんは、NHKの連続ドラマ初出演。出身の長崎市は、龍馬が結成した日本初の貿易商社「亀山社中」(後の海援隊)のあった土地でもある。

 2010年の大河ドラマが「龍馬伝」だと発表されて以来、配役が気になっていたが、そうかぁ、福山さんね。なかなか似合ってそうだわ。玉木宏さんは最初から最期まで違和感ありまくりだった(笑)。
 NHKの「龍馬伝」情報サイトに、福山さんのメッセージが掲載されている。

 既にさまざまな作品を通じて普遍的ヒーローとしてのイメージを持たれている「坂本龍馬」ですが、これからの一年をかけて十分な準備をし、2010年という時代だからこそ、そしてこのスタッフだからこそ表現することができる「坂本龍馬」を作り上げてみたいと思います。我々の挑戦にご期待ください。

 うむ。期待してるよ。


俺とほぼ同じか

 坂本竜馬の身長は169センチ? (2007.11.06 スポニチ)

 幕末の志士、坂本竜馬の身長は1メートル69、武田信玄は1メートル62?肖像画などで人物とともに描かれている着衣や所持品をヒントに、解剖学的に身長を推定する手法を、北里大の平本嘉助講師(解剖学、10月死去)と山梨県甲州市の郷土史研究家、矢崎勝巳さんが5日までに開発した。2人は、ほとんどの和服の襟幅が当時から6センチか6・5センチのいずれかであることに着目。竜馬の全身写真で身長を計算したところ、1メートル56〜1メートル69となった。竜馬はかなり身長が高かったともいわれているが、平本さんが計算した江戸時代の男性の平均1メートル60弱より、やや高い程度だったようだ。

 俺の身長は170センチ。龍馬も、このくらいだったんだね。
 龍馬はかなりの長身だったと言われているが、俺はまぁ、その(170センチ)くらいだったのかなぁと思ってたな。京都の霊山歴史館に展示してある龍馬が着たとされる服を見ても、ちょうど俺に合いそうなサイズだったし。それでも当時としては大きくみえたのだろうと。
 それよりもむしろ驚いたのは、江戸時代の男性の平均身長が160センチ弱という説。意外に大きいな、と思った。
 それだと、当時の龍馬は、ずば抜けた長身というほどじゃなく、ちょっと大きいなって感じで、今でいえば180センチちょっとの人ということかね。確かに並ぶと大きいけども、街中では特に珍しくないと。
 6へぇ。


龍馬の写真は焼き増し可能だった!?

 龍馬の写真は「種板方式」 歴民館の調査で判明(高知新聞 2004/05/30)

 龍馬は、写真入り名刺を量産して、意気投合した志士たちに配っていたかもしれない。
 当時、ガラスは貴重品で、写真原版に使われたら、すぐに溶かして再利用さることが多かったそうだ。
 でも龍馬の写真(桂浜の像のモデルになった写真)は、「種板方式」という、複数印画が可能のもので、しかも、写りにくい陰影を筆で細工した跡があることが、このたび解ったって。
 写真彩色とは違って、ネガみたいな原版をいじって、それを複製するんだよね。
 今で言えば、Photoshopでスクラッチやノイズを除去するようなもんかな。
 そえはともかく、写真入り名刺を配ってたなんて、さすが、新し物好きの龍馬だ。