iPhoneのカバーを取替えた

クリスタルカバー
 iPhoneにずっと装着していた、パワーサポート社のクリスタルエアジャケット。1年半も着けているのでさすがに傷だらけになっている。もちろん、これのおかげでiPhone本体には大きく目立つ傷がつくこともなく、役割を果たしてくれているわけだが。
 しかし、そろそろ新しいのに取替えようと思い店に行ったら、定番のパワサポ製の強力なライバルと前評判が良い新製品が置いてあったので、今回はそちらを購入。
 シンプリズムのブランドでおなじみの、トリニティ社製のクリスタルカバー。「傷が付きにくいアンチスクラッチコーティング」らしい。
 クリスタルカバーも、エアジャケット同様にiPhoneの外観を損なうことなく、背面全体を保護できる。
 iPhoneと密着するエアジャケットと違い、このクリスタルカバーは、iPhoneの背面との間がほんのわずかに浮いている。もちろん、周囲はガッチリと保持されていて外れにくくなっているので大丈夫。だが、この浮いている(カバーの上から背面を押すとペカペカいう(笑))感じが微妙。たぶん、妙な密着模様が現れるエアジャケットの欠点を補うための工夫なんだろうね。さすが、よく研究されていると思う。ペカペカ感は、気にせず慣れるしかないな。
 透明度はエアジャケットに勝とも劣らず。これでアンチスクラッチコーティングの効果で透明度がどのくらい続くのか、期待したいところ。


ザウルスの生産停止

 PDAの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され (2008.12.13 YOMIURI ONLINE)

 シャープが、1990年代に大ヒットした携帯情報端末(PDA)「ザウルス」の生産を停止していたことが13日、わかった。

 日本のPDAでは草分け的存在だが、パソコン並みの機能を備えた携帯電話「スマートフォン」の登場などで、役割を終えた。在庫がなくなり次第、販売も中止する。修理などのアフターサービスは続ける。

 俺も、昨年19月まで、リナザウことLinux搭載ザウルスSL-C1000を愛用していた。そのだいぶ前……今から10年以上前にも、当時のザウルスを使っていた。
 途中、NewtonやらPalmPilot/WorkPad/CLIEやらを渡り歩いて、現在はiPhoneという遍歴の中、ブランドでくくるとすれば、「シャープのザウルス」の使用期間が一番長いんじゃないかなぁ。PDA以前の電子手帳やポケコンなんかも、シャープ製もよく使っていた。
 言うまでもなく、シャープは、このジャンルの製品ではリーダーたる企業のひとつだった。

 アップルが大好きで、あれだけ思い入れ深く愛着もって使っていたNewtonの終局時よりも、もはや使わなくなって1年以上たったザウルスの生産終了を聞いた今回の方が、感じる寂しさが大きいような気がする。
 やっぱり日本の企業が頑張ってくれるのは嬉しいもんね。

 シャープは現在、携帯電話機の国内市場シェア(占有率)でトップ。担当者は「ザウルスの機能は携帯電話に受け継がれている。ザウルスのブランドを冠した新たな商品を投入することも検討している」と説明している。

 ザウルス、お疲れさま。
 そして、シャープには、ますます頑張ってほしいですな。


構文階層が変じゃないか?

 このテンプレートのHTML/CSSを改造していて、気付いたんだけども。
 Hタグ。
 これは、ヘッダー。見出し。タスク階層。編章項条。そんな役割だと認識している。
 だけどさ、FC2内の多くのブログが、記事部分において、

 記事外周(日付)=H2
 記事タイトル=H3
 コメント欄、TB欄などのタイトル=H2

 としている。
 訳があって、こう指定されているのだろうか。
 コメントや受信TBって、記事に属しているはず。だったら、ここは、少なくともH3以下だろうと思う。

 後々の改造においてCSS指定として楽したいという意味もあり、「コメント」「コメントの投稿」「トラックバック」の各見出しは、H4にしてみた。

 Hタグは文字サイズを指定するものではなく、所属階層の縦列を指定するものなんだけど、誤用も散見される。
 せっかく「構文指定はHTML」「レイアウト指定はCSS」という風潮が高まってきているんだから、意識的にそれを厳格に分けても良いと思う。
 音声読み上げ対応とかのWebのバリアフリーにも役立つかもね。

 バリアフリーって観点だと、本当は、HTMLとしてはサイドバー項目を最初に記述したほうがいいのかも知れないけどね。


[オフ会]2005東京新年会レポ(まとめ)

 5回に分けて、俺なりにオフ会の記録を綴ってみました。
 ちょっとこだわった部分がひとつだけあるんです。いつ誰が合流したかは書いたけど、いわゆるお別れシーンは書いてません。
 また毎日ブログで会えるから、別れじゃないし……っていうとキザですが、本当は、やっぱり寂しいのは嫌いなだけです。

 発起人として、いろいろやったつもりでしたが、不慣れなため、皆さんに頼りきりでした。勉強になりました。
 お陰様で、とても楽しかったです。

 ネット歴は15年以上。無数のオフ会に参加してますが、(半日ずつとはいえ)延べ3日間というのは初めてです。

 折に触れて感じることですが、ブログは、かつての草の根ネットに似ていると思うのです。
 各自のブログは「シグ」、ブロガーは「シスオペ兼シグオペ」。どちらかというとシグオペ的役割の方が大きいかな。
 そして、近隣の草の根同士で、共同企画とか、データFD(フロッピーディスクなんですよ(笑))配付とかを始めて、それが徐々に広がるの。
 この辺、説明すると長くなるので、解らない人には、ごめんなさい。おっさんの思い出話だと思って流してください。

 ちょっとは形態がかわっちまっったかも知れないけど、その本質はなんら変ってない。
 ましてや、そういうお付き合いをさせてもらっているみなさんと、直に会って、騒いで……。

 すみません、次の言葉、今回の東京オフを象徴する言葉として、丸ごと引用させていただきます。

やばいことに、昨日集まった連中が頭ん中で、旧知の知人にカテゴライズされているようです。

 みなさん、ありがとうございました。機会があったら、また集まりましょう!