米沢さんが主役に!

 「相棒」スピンオフで鑑識米沢が主役昇格 (2008.07.09 Yahoo!ニュース)

 劇場版がロングラン上映中の「相棒」シリーズに初のスピンオフ(派生)映画が誕生する。杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)をサポートする警視庁鑑識課員の米沢守に焦点を当てた映画「鑑識・米沢守の事件簿」(長谷部安春監督、来春公開)をテレビ朝日と東映が共同製作。米沢を演じる六角精児(46)が初主演する。同映画に萩原聖人(36)が刑事役で初参加し、六角と新「相棒コンビ」を結成する。

 うはぁ。これの原作本を先月読んだばかりで、特番ドラマ化されるくらいのクオリティある面白さだなと思っていたんだけど、その予想を超えて、映画化かよ。
 っつーか、六角さんの初主演映画ってのが、まず嬉しい。

 で、監督の長谷部安春さんは、原作小説を書いたハセベバクシンオーさんの父親らしいね。

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) 相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)
ハセベバクシンオー

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東京大使

 ヤフーオークションでピンズを探していたら、琴線に触れる品を発見。

東京大使ピンズ
 東京大使。
 この間抜けさと、幻の世界都市博のマスコットという非運のキャラ加減が絶妙で(笑)、嫌いではないんだよね、この人。

 都市博の中止決定から十数年。一時はどうなるかと思われた台場地区を中心とする臨海副都心も、それなりに開発が進み、なんとかなった。
 あの荒野(ドラマ「踊る大捜査線」の当初なんか、台場には何もなかったでしょ)のまま放置され続けたら臨海地区開発の初期投資がまるっきり無駄になるところだったからね。

 そういう悲哀をどう思っているのだろうね、東京大使は。


鋼鉄神ジーグ

 永井豪さんの作品は、何度もリメイク版アニメが発表され続けていて、混沌としているが、それが魅力の1つだといえなくもない。
 まぁ、俺はあまり観ないのだけれども(笑)。

 で、遂に「鋼鉄ジーグ」も「鋼鉄神ジーグ」として、リメイクされた。
 リメイクというより、「鋼鉄ジーグ」漫画版の続編みたいだね。

 ジーグ、好きだったんだ。邪魔大国、ヒミカ、ハニワ幻神……。ベタなネーミングも素晴らしかった(笑)。
 磁力合体するジーグの設定通り(?)のおもちゃもいくつか出ていて、俺は、ミクロマンサイズのを持ってたなぁ。外で遊んで、うっかり落とすと砂鉄だらけのえらい状態になって、掃除が大変だった(笑)。
 また、ああいうおもちゃもリリースされるのだろうか。WOWOWで放送ということなので、あまりおもちゃは出ないかもな。

 それにしても、新しいジーグは格好悪いなぁ……。

「鋼鉄神ジーグ」4月5日放送開始。WOWOWにて毎週木曜23:30〜


人工無脳・酢鶏 (BlogPet)

今日、びといんが
ラストでは、結局すべてカイトの見た幻だった、というような進歩オチになるかと思いきや、さらに別のシーンが続き、不条理のままで終わらせている。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「晋作」が書きました。


やっと、実相寺監督が。

 今日のウルトラマンマックス。「胡蝶の夢」
 最初から異様なムードが漂う画面。もしや!? と思いつつ、いつもとは違い過ぎる雰囲気に違和感すら覚える。
 主題歌がかかり、テロップを追うと、やっぱり、今回は、実相寺昭雄さんが監督の回だ。

 夢と現実が交錯して、訳の判らないまま終わってしまうという、後味の悪い禅問答のような、実相寺ワールド炸裂のストーリー、明らかに大きいお友達を狙った物だと思う。
 ラストでは、結局すべてカイトの見た幻だった、というような夢オチになるかと思いきや、さらに別のシーンが続き、不条理のままで終わらせている。
「胡蝶の夢」の元ネタである中国の故事は「移り行く時代の中で、自分を見失うことなく、しっかりと生きろ」というようなメッセージが含まれている解釈もされているが、あのラストシーンのせいで、それすらない。
 良くも悪くも実相寺監督作品なんだなぁ、という印象。

 さて。実相寺監督が手がけるのは2本らしい。もう1本は、メトロン星人だとか。そちらも期待している。

ねこぱんち!
電子狂ホットライン ウルトラマンマックス 22話「胡蝶の夢」