ザク・ザク・サク!

 ホビー雑誌は2年近く買っていない。読んですぐ捨ててしまうし、なんか付録がつく号は凄く高いしで、疎遠になっていた(立読みはしていた)。
 しかし、今回の2010年月号は買ってしまったよ。ザク特集だと聞いてね!(笑)
電撃ホビーマガジン
 まぁ、30ページ程度の特集で、期待ほどではなかったが(笑)。
 あと、特別付録で、30年前の1/810イデオンの完全復刻キットがついてる。イデオンも30周年なんだねぇ。
電撃ホビーマガジン

 すぺーすらんなっうぇーいでーおーん いーでーおーんー♪

結婚記念日2009

 結婚してから18周年を迎えた。
 長かったような、短かったような。この間、悲喜こもごも。色々な事があったな。
 一緒に過ごす年月が、いつの間にか人生うちの三分の一を超えているんだね。そして今後は、その割合はどんどん大きくなっていく。

 今までありがとう。これからもずっとありがとう。

俺は刻の涙をみた……

 Zガンダムネタが続くが。

 10月公開の劇場版第二部「恋人たち」に向けての復習というわけではないけど、テレビ版を1話から通して観ようと思った。
 ざっと流し観になってしまうだろうけど、今までは飛び飛びでしか観てないのでほんとうの総体的なストーリーしか記憶にないんだよね。
 だから、せめて第一部「星を継ぐ者」に相当する14話までは、劇場版でのシーンと比較しつつ要所を確認しようと思って。

 しかし、3倍で録ってあったVHSの1巻目が、DG細胞カビに汚染されていた……。
 本放送当時せっせと録画した、1本600円もしたビデオテープなんだぞ。いや、保存管理がいい加減だったのでしょうがないが。20年という年月の重さを感じるね。刻の涙を見た気分(謎)。

 閑話休題。
 ってことで、TSUTAYAでDVDを借りてきた。

 劇場版を観た後テレビ版を観ると、カミーユはむかつくガキだなぁ。
 実際に俺のそばにいたら、俺もウォンさんに同意して修正してやるかも。
 あと、エマは白旗の時、独りでアーガマに来たんだね。カミーユの父親は一緒じゃなかったんだ。両親の死を1回の戦闘にまとめちゃったのは、まったく違和感なかったな。
 あと、エマがエゥーゴに寝返った直後のリフレッシュルームのシーン。
 クワトロが「シャアという男を知っているか?」ってアレ。
 劇場版では、シャアについてはエマから語らせてた。これは劇場で観た時も巧いなぁと思ったけど、その後にテレビ版を観ると、なぜシャアがあんな事を言い出したのか、奇妙ですらある(笑)。

 やっぱり「新訳」は悪くないと痛感した。(シロッコとジャマイカンの声が(声優
は変ってないはずなのになぜk)変なのを除いて)

 この分では、テレビ版では散々ウザイ事やってくれてZの中ではヤザンよりも嫌いなキャラだったカツも、第二部ではイイ子になってそうな予感がするけど、どうだろう。

Tag(s) [ガンダム]

結婚記念日 1991-2005

 結婚記念日。
 長距離通勤のため、残業をしなくても、帰宅時間は20時近くになってしまう。妻子は夕食を済ませていた。
 風呂に入り、夕飯をいただく。
 数日前に「その日は何が食べたい?」と聞かれたので、リクエストしておいた。そのとおり、夕食はハンバーグ。
 ワインで乾杯。娘・息子とも、オレンジジュースで乾杯。
 お。子供らは、なんだかフルーツを食ってるぞ。メロンとかパインとかじゃん。すげー。さすが結婚記念日だね。
 嫁さんからネクタイ、子供たちからはシャープペン(嫁さんと色違いらしい)のプレゼントをもらった。ありがとう。
 1991年に結婚して、14周年。
 色々なことがあったが、結婚してからの年月は、もう人生の3分の1以上を占めるんだね。

 25歳で、ガキのままで結婚して、今でもガンプラや食玩を買いあさる俺。
 子供らとゲームをするときは、マジになって得意な分野なら、遠慮なく叩きつぶす。
 まぁ、君らの前では本音で生きられる証だと思ってくれ。
 でもね、やっぱり君らのおかげだよね、今があるのは。
 家族。大好きだよ。ザクと同じくらいに。

びと辞苑「えいごう」

えいごう[永劫]
無限に長い年月。未来−−。

 おっさん達が校庭に集まる。その中にひとり子供。
「ケンちゃん、ひさしぶり!」
 おっさんのひとりが、子供に近づく。
 ケンちゃん、と呼ばれた子供は、露骨に不審な表情を浮かべる。
「ケンちゃんは、昔のままだなぁ」
「うん。昔のままだ。だけど、それがいいんだよね。ケンちゃんは、頭もいいし面倒見もいいし、俺達のリーダーだったから」
 その時、
「お前達、正気かよ……」
 ケンちゃんが、つぶやいた。
「正気って……。ケンちゃん、どうしたんだ。俺達、ケンちゃんだけが頼りだったんだよ。今も同じさ」
「だけど……もう、やめよう。同窓会は、今年で終わりだ」
「早く死んじゃったのは、残念だけど、でも、幽霊だとか、そんなの、全然、気にしてないよ」
「あのな、俺は迷惑なんだけど……こんなの、やっぱり変だよ。もう、放してくれ。俺は、ここには居たくない」
 ケンちゃんが、沈んだ声で、そうつぶやく。
「ケンちゃんは、強い子じゃん」
「俺たちを、見捨てないでくれよ」
 おっさん達が、口々に訴える。
 ケンちゃんは、意を決したように、おっさん達に向かって怒鳴った。
「だけど……もう、幽霊につきまとわれるのは、嫌なんだよ。悪いけど。もう、出てこないでくれ! 頼む、成仏してくれ!」

 ……。

「どうですか」
「あ、教授。先程から、脳波が少し強くなってます。今、目が覚めたのでしょうか」
「もう70年も生きているんだな、この「脳」は」
「はい。私も、面倒を見はじめて、かれこれ5年になります。最近は、話しかけると、ちゃんと返事してくれるんですよ。見てくださいよ、その脳波ゲージを。……ケンちゃん、ケンちゃん……おはよう!」

→びと辞宛 

2002/10/13

久しぶりにオフ会に参加する。このメンバーで会う自体も10年ぶりくらい。
皆、年月なりに歳を取ったが、相変わらずの怪しい集団だ(笑)。もちろん、俺も含めて。
しかし、今時、LAN交を有線でやるのはどうかと思う。ましてや、ファミレスで(笑)。