平行定規をプチ改造

 二級建築試験の二次試験——設計製図——のために、自宅でも資格学校の課題やら自習練習やらをやっている。
 俺の持っている平行定規(簡単にいえば製図板)は十年以上前の物。どこも壊れていないし、当時ちゃんと「建築士試験会場持込み対応」というのを購入し、もちろん今でも対応している。
 先週、資格学校の講義に出席した時に、他の受講生のをみたら、最近の平行定規はいろいろと進歩してるんだね。十年も経てばそりゃそうか(笑)。
 別に新しいのを欲しいとは思わないし、自分のが古いからって恥ずかしいとも思わない。建築士試験意外には滅多に使わないので、これで十分。
 しかしね、若干の問題点が。
 製図板に傾斜をつけるための脚があるんだけど、それがね、俺のは版の向こう縁近辺についてるのよ。
 A2サイズだから、最低でも板の間口60センチ×奥行45センチはあるんだよね。
 試験会場(大学や専門学校)によっては、机の幅が狭くて、傾斜脚が乗らない。
 そんな懸念があるので、その傾斜脚の位置を付け替えてみた。

平行定規

 なにしろ古いタイプなので製図板裏面でワイヤーが露出しているため(最近はフレームに内蔵)、それと干渉しないギリギリの位置まで、傾斜脚を約10センチ内側へ移動した。
 これならさすがに机の奥行に収まるだろう。傾斜角度も若干増えて描きやすくなった。

 まぁ、道具よりも技術だよ、ってのは重々承知だが、くだらない不具合でイライラするのも嫌だしね。

なんちゃってHGUC ザク改計画(8)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 前回記事から1ヶ月ぶりくらいかな。今週は腰部を製作。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(5)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 今日は、太股を加工。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(3)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 今日も、足首の続き。
 パーツ合わせ完了。

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図面、完成しました!

 大将、図面できました! 大幅に納期が遅れて、ご迷惑をおかけしました。
 決裁をお願いします。
 骨格構造はこれでまとまったので、よろしければラインへ流します。
 外部装甲の細かいデティールは随時変更可能です。

 オーブロボCAD図面 進捗状況
 決裁1号稿(検討4稿) robo-cad-041022.pdf(PDFファイル)
 毎晩少しずつとはいえ、作業に入ってから既に半月。やっと、まともな形になった。
 すしバーさんからいただいたラフデザインからはだいぶ違う物になってしまい、申し訳ないと思います。
 特に頭と背面は、破綻のないように仕上げるために、独自解釈を取り入れました。
 まだまだウソの部分はあります。特に側面噴射ノズルは、このまま立体にすると腕と干渉して、このように腕を垂直に降ろすことはできません(笑)。解ってて放置してます。
 このネタ、とりあえず一休みしますが、すぐに復活する予定です。まだ満足できてないので(笑)。

ねこぱんち!
不条理み○きー:「追記: 企画書 玉猫戦隊 オーブファイブ」
俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: 牙竜壱号が塗装されない理由