通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。

ゴーストファイター HGUC ヅダ

HGUC 1/144 EMS-10 ヅダ」の素組完了。
 って、最近、いつも素組完了以後の報告記事を書いてないような気がするが(笑)、まぁ、いいや。
 ヅダは、旧ザクに続いて「カトキハジメさんが関わっていない」HGUCだが、そもそもがフルCGアニメ「MSイグルー」に登場したMSで、当然デザイン時点でCAD等で処理されていたであろうから、ほとんど劇中のイメージそのままで模型化されている。


 それにしても、このキット、それ以外にも、HGUCシリーズとしては趣の異なる内容になっている。
 パーツ数は少ない。色分けは少ないので、設定通りのイメージにするなら塗装は必須。その前に腕も脚も合せ目あり。うまく目立たないようにはなっているし、バンダイの成型技術は素晴らしいので、スナップフィットで組立てた後にヤスる程度でも、合せ目は見えなくなる。
 というか、全身にスジ彫りモールドや細かい突起がたくさんあるので、常套手段である「接着剤はみ出し作戦」をやると、かえって面倒くさくなりそう。

 なので、俺は、このキットは、合せ目消しはしないつもり。

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 特徴的な、バックパックの「土星エンジン」は、基部をゴールド、バーニア部をメッキシルバーのガンダムマーカーで塗装してみた。
 うーん、存在感あるねぇ、このバーニア。

 いやぁ、本気で作ろうとすると、腕は全部後ハメ加工しなきゃならんのだろうけど、肩に仕込まれた「四重関節」のせいで、うまく後ハメ加工方法が見つからなかった。俺のスキルの限界だな(笑)。
 明日、ポイント塗装と墨入れするだけで仕上げる。
 まともな塗分けなんか、おやじガンプラーには手に負えないし(笑)。
 最近のガンプラとしては、手ごわいキットだよ。

HGUC ヅダ HGUC ヅダ

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