MGザク[Ver.2.0]製作(7)

 MGザクVer2.0製作レポート。

MGザクver.2.0
 昨日の記事でも触れたが、素組表面処理に、メラミンスポンジを使ってみた。
 百均で買ってきたでかいヤツを、太さ約5ミリに切り出してみた。この太さに大きな根拠はない。切るのに使ったオルファのカッターで、刃を1メモリ分出して気ったらこうなっただけ。ちなみに「オルファ」の由来は「折る刃」なんだよ。
 閑話休題。
 あと写真に写ってる布は、着古して廃棄処分にしたTシャツの切れ端。これでパーツ水洗い後のふき取りとか、コンパウンド磨きとかしている。模型用クロスなんて買う必要なし。

 俺はいつも、ペーパー掛けは、400番→800番→1200番→1500番の順番で掛けて最後に水洗いしてからスミ入れで完成させるんだけど、今日は最後の1500番の代わりにメラミンスポンジを使った。

 サンドペーパーよりも細かい部分も施せるので良いね。
 試しに800番をかけた後(跡)はメラミンスポンジでは消せなかった。これは少佐さんからいただいたコメントの通りだね。
 なんとなくの印象だけど、メラミンスポンジは、目数でいったら2000番くらいかもしれない。あくまでも「無塗装仕上げ時の簡易ツヤ消し処理」のためであり、この前段で最低でも1000番をかけておく必要はあるし、もちろんメラミンスポンジではヒケやパーティングラインの解消はできない。

 ただ、簡易とはいえ、簡単にすげー綺麗になる。600番→1000番→メラミンスポンジという工程でもいいかもしれない。そうすればコストは半減だし(笑)。

MGザクver.2.0
 ってことで、表面処理とスミ入れまで終わり。

 俺、スプレーは大嫌いなので、この手軽にツヤ消し仕上げが味わえるメラミンスポンジ工法は気に入った!

痛風の検査

 土日に安静にして冷やしていたので、今朝はかなり楽。冷感湿布を貼って出勤。
靴を履く時に痛みを感じたが、はき慣れた(ボロ)靴なので、履いてしまえば痛みはない。歩いてもかすかに違和感を感じる程度。

 で、診療所に行った。

 まず、現状では、痛風だか分からない。ただし、見るからに痛風の症状なので、可能性は極めて高い、とのこと。
 もう腫れもだいぶ引いているので、今回はこのまま様子をみようということで、とりあえず尿酸値の検査だけ受けた。結果は後日。

「布が触れただけで痛む」とか「電車に乗っているとその振動がつらくて乗ってられない」とか聞いたが、実際、平気だった。
 うまく表現できないけど「ちょっと大げさな疼き」という程度。指を曲げたり歩いたりすれば痛むが、歩くのは我慢できないほどではない。
 痛風は、最初の疼きから24時間以内に激痛が来るらしい。
 症状にはある程度の個人差があるだろうけど、とにかく、今回のが痛風発作だとしたら、ラッキーだったということだ。

 もちろん、油断できない。次回の発作は激痛かもしれないしね。

 以下余談。
 今日受診した医師は、痛風では食品制限は指示しないらしい。プリン体摂取制限は説明するとキリがないので、食品よりも量、つまりカロリーに注意せよと。でも、それは病気の如何に関わらず当たり前だと。そりゃそうだ。
 アルコールは、もちろん飲まない方がいいに決まっているが、完全に禁酒なんて言っても無理だろうから、量を減らせと。週に1、2日程度飲まない日があっても、それで効果がハッキリあるかはわからんだって。「飲むか飲まないか」のどちらかしかないんだって(笑)。
 でも、そんな風に言われると、自分で気をつけようかなという気になるね、少しは(笑)。
 面白い医師だったなぁ。