かわいいデジカメ

 今月始め、デジカメを買った。
 PENTAX Optio I-10。安いコンパクトデジカメであるが、この可愛らしさが気にいったので、半ば衝動買い(笑)。
I-10
 今年2月発売で、当初3万円くらいだったのが、現在は半額程度とお買い得だったのも、購入理由。
 タバコの箱程度の小ささで、レトロ風の外観で——メーカーは公言していないけども——同じPENTAXの昔の小型一眼レフ銀塩カメラ auto110という機種をモチーフにしているらしい。なるほど、I-10というネーミングも、auto110を意識したものだね。確信犯(笑)。
 デジカメの性能としては、コンデジとしては入門用の過不足ない機能が搭載されていて、不満はない。
 液晶画面は晴天の屋外でも見やすいし、ほとんどオートモードのままでも綺麗に撮れる。
 電源オンからの起動や撮影時の保存も速くて快適。前のデジカメは4年半前に買ったものだから、その間の進歩は凄いね(笑)。
 それにしても可愛いよ、I-10。


通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。


助けて下さい!/モブログ

 すまぬ、びといん。貴様には花粉圏を突破する機能はないのだ…だが、貴様の外出は無駄足ではないぞ…。

 買物に出るにも、屋外行動2時間が限界だな。
 目が痒い!鼻が詰まる!
 目当ての物は売切れで入手できず、ほとんど無駄足だったし…。


室内アンテナで地デジ

 数年前、CATVに加入する直前に買ってきた室内アンテナ。
 当時UHFのテレビ埼玉で再放送してたガンダムを観たくて買ってきたもので、DXアンテナのSK-24という割と高性能なやつ。1500円くらいで購入し、そこそこ映って満足していたが、そのあとすぐに加入したCATVで東京キー局以外にテレビ埼玉などもパススルーしてくれていたので、この室内アンテナはしまっておいた。
 で、そのCATVが、今年10月から地デジもパススルー配信してくれるというので期待していた。が!周波数変調パススルー方式とかいうやつで、うちのハイビジョン液晶テレビのチューナーは、ちょっと古いため、その方式に対応しておらず、相変わらずCATVのSTB経由じゃないと地デジは映らない。
 まぁ、それでもいいんだけど、テレビにせっかく地デジチューナーが入っているので、ただのモニタ然とした使い方になっててもったいないじゃん?
 昨日、ふと思いだし、ダメモトで前述の室内アンテナをテレビの地デジアンテナ接続端子につないでみたのよ。
 そしたら、あっさり映った! ケーブルを引き回してアンテナを窓際に置いて、受像限界ギリギリの受信という感じだけど、一度チューニング設定してしまえば、安定している。
 うちから東京タワーは見通せないどころか、我が家(社宅)はマンションに囲まれた中の平屋なので、多素子の屋外UHFアンテナを立てなければ、地デジが絶対に映らないだろうという先入観があった。
 1年前に試した時はダメだったからね。
 昨年12月にフルパワー送信化されたというのは知っていたが、たぶんそれ以後、視られるようになったんだろうな。もっと早く試せばよかったぜ。


携帯電話の機種変更 V602SHに

 ケータイ。先週金曜日に、人気のV602SHに機種変更。
 2メガピクセル&光学2倍ズームと、デジカメ機能重視で、閉じた状態では横置きレイアウトにvodafoneロゴなんかもついている。
 光学ズームは威力大なんだけど、しかし……画質が2メガピクセルの割には悪過ぎる、というか、なんかソフトフォーカスなんだ。ちょっと残念。ホワイトバランスも、屋外太陽光に最適化されているみたいで、夜、部屋で蛍光灯下で撮影すると、やたらマゼンタがかぶる。まぁ、色味はPhotoshopで修正してなんとかなるんだけど、暗い部分のノイズがひどい。これは、前のJ-D08(20万画素スーパーハニカムCCD搭載で32万画素に補正して記録)の方がマシなくらいだ。
 まぁ、電話機なんだから、なんでカメラ機能を重視するのか、と、我ながら矛盾してるなぁ。 
 ご覧の通り、ルビーレッドを選択。シャア専用っぽくてかっちょいいから許す(結局それかい)。
 お気に入りのジオン紋章メタルプレートも付け替えて、引き続き愛用。
 今まで使っていたJ-D08もSDカード対応なので、スピーカに穴を開けて撮影音が出ないようにして使う息子にお遊びデジカメとして進呈。


2003/04/19

小金井公園の江戸東京たてもの園に行ってきた。前から行きたかった所だ。
大正から昭和初期の建物(都内の有名民家)を移築してきた屋外展示。内装や小物も昭和初期を再現していて、子供たちも新鮮に感じて楽しんでいた様子。
でも、前川国男氏の旧邸が移築されていたとは知らなかった。(磯崎氏の次に好きな建築家なのに、うかつ!)
戦中の資材不足の時に、よく建てたなぁ、という感じが現れている家で、シンプルかつ機能的な間取りで、勉強になった。
また、近いうちに行きたい。今度は、好きな建物をいくつか、時間をかけて、じっくりみたい。「今回は、これとこれ」って、決め打ちで見に行くの。
そう思わせる文化施設は、久し振り。
建築物が大好きで、そういう仕事にも就いたんだけど、嫁さんと子供たちも、それぞれの視線で楽しんでくれて、よかった。
(ひとりで、時代なりの構法(継手仕口)や造作ばかり見ていて、ごめんね(笑))


2002/10/31

愛用PDAのCLIE N750Cの、屋外自由落下試験(高さ約1mより、目標床状態=アスファルト舗装への自由落下による耐衝撃試験)を行った。
……なんてね。帰宅途中、路上でいじってたら落としてしまったのさ。とほほ。
メモリースティックを認識しなくなり、内蔵メモリ8MBしかない極普通のPalmOS機になってしまった(笑)。それだけならまだしも、充電やHotSyncも挙動不審。
だいたい、本体の8MBだけじゃ、音楽も辞典データも電車路線図もDOCデータも入れられないじゃん。
今週末には、代替機を買わなきゃ。なんぞかの中古でも物色しよう