こいつ、動くぞ! 怪我の功名で「command+クリック」の技を発見

 俺はMac使いである。家族も全員Mac。かれこれ四半世紀になるので、子供達が物心ついた頃にはすでに我が家はMac環境だった。

 某鴻池の猫兄の口癖の一つ「世界人類がMacでありますように」にも全く異存はないが、Windowsを使わざるを得ないことも少なくない。
 前職、給与生活者だった頃はもちろん、個人事務所を主宰する建築士である現在もそれは変わらず。
 現在は自分の裁量にもよるのでなんとかなる部分は何とかして、極力Windowsを使わずに済むようにはしている。
 しかし、前職の時から長年使い慣れたJw_cadや、お客様へ納品する品質を考えるとExcell、WordもWindows版が必須。

 仕事で使うWindowsは、Macの仮想化アプリケーションとして定評のある Parallels Desktop にWindows 7 と Windows 10 を入れた環境になっている。
 Jw_cadとMS Officeの為だけにWindowsパソコンを使うなんて御免なのだ(笑)

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「劇場版マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ」を観た

 前編である「虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」から1年ちょっと。待ちに待った劇場版マクロスF完結編「恋離飛翼〜サヨナラノツバサ」が公開。さっそく観てきた。
 先日前編をBDで復習済みの万全体勢で出撃(笑)。

 わりとTVシリーズの雰囲気や設定をなぞっていた前編に対して、後編はより一層別物化していた。もちろん基本設定や大きな流れはそのままだが。
 最初から最後までスピード感一杯だし、小ネタも満載で、楽しかった。
 あぁ、あのシーンやあのカットの事も書きたいけど、公開初日だし、さすがにここではネタバレをは控えておく(笑)。

 いやしかし、衝撃のラストは衝撃的だったな(興奮して、日本語がおかしい(笑))。


「新・警視庁捜査一課9係(第5話)」を観た

 新9係。今週のゲストの1人として、黄川田将也さんが出演。黄川田さんは大学の助手の役なんだけど、その大学が「城南大学」だった。
 黄川田さんが出て、城南大学と聞いて、思わずニヤケてしまったよ。

 黄川田さんは、以前、「仮面ライダー THE FIRST」に、本郷猛役で主演している。本郷猛といえば、城南大学生化学研究室出身。

 こんな小ネタを仕込んでくるとは、やるな、9係。


マクロスF(第25話)を観た

「マクロスF」が好評のうちに最終回を迎えた。
 最終回って事もあってか、ド派手な戦闘シーンはもちろん見応えあり、その他小ネタ満載で、30分引き込まれてしまった。

 オズマの「全機行くぞ! 突撃ラブハート!」は苦笑物だったが、隊長、あんた、本当にファイアーボンバーのファンなんだね。
 最後の突入前のアルトの敬礼は「愛おぼえていますか」へのオマージュかな。
 敵だと思っていたバジュラが実はいいやつで、フロンティアの味方に。「アイモ」は、バジュラのラブソング。それらについてランカのモノローグ。この一連も「愛おぼえていますか」に通じる。
 番組開始当初は、ランカがミンメイ、シェリルが美沙に該当するポジションかと思ったが、上記をランカに語らせたって事は、Fの中ではシェリルじゃなくランカの方が、美沙ポジションだったのかなぁ。

 そういえば、エンディングは「トライアングラー」シェリル&ランカのデュエットバージョンだったが、歌詞が「君は誰とキスをする わたし それとも あたし……」(たぶん「わたし」をシェリル、「あたし」をランカが歌っている)になっていて、芸が細かいなぁと思ったわ。


現在、毎回録画しているアニメ

 キスダム -ENGAGE planet-
 モノノ怪
 天元突破グレンラガン
 スカルマン
 機動戦士Vガンダム

 今、毎週録画して観ているテレビアニメはこのくらいかな。
 どれも、そろそろ中盤〜終盤になる。
 スカルマンは既に地上波では放送終了しているが、はBSフジでやってるやつを、VガンはCATVファミリー劇場で、保存のために。

 この中でダントツにつまらないのは、キスダム。原作が河森正治さん率いるサテライトって事で期待して見始めたんだけど、その期待が大きすぎたからか、今では惰性で観ている。

 反対に面白いのはグレンラガン。昭和時代のスーパーロボットへのオマージュ作品ということで、なんでもドリルって感じでもう目茶苦茶なんだけど納得。
 マジンガーZをリアルタイムで観た俺ら世代としては、「愛と気合いでなんとかなる!」「今までも切羽詰まった時こそ力を発揮して乗り越えてきただろう!」とか言われたら、そうだよなぁと頷いてしまうね。
 パロディー小ネタ満載なのもいい。
 今日放送された23話のラストシーンなんか、キャプテンハーロックのパロディじゃね? 俺はそう思ったが。
 グレンラガン、最後までこのペースで行って欲しいもんだね。


ウルトラマンメビウス(第50話)

 1年間放送された「ウルトラマンメビウス」が、50話で最終回を迎えた。

 実質的には、48〜50話を最終三部作として最終回特番的なひとつの話になってて、丹念に描いていたと思う。
 3話セットが効果的になったようで最終話は、もう、熱い、熱すぎ!(笑)

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仮面ライダーカブト(第25話)

 渋谷の立ち入り禁止地区内、怪しげな一室に入った天道、加賀美、ひより。
 ここで彼らは書架に納まるファイルを見つける。紐で綴じられた古くさい紙ファイルの表紙には手書きで「マスクドライダー計画」と書かれていて、そのファイルNo.1の日付が「1971年4月3日」と書かれてた小ネタに、思わずニヤリとしてしまった。
 ちなみに、これは初代「仮面ライダー」第1話が放送された日だ。

 あと、久し振りにドレイクが登場。今回はどうでもいい役回りだったけど(笑)。


でっかいやきそば弁当 超盛!

 先週、すしバーさんから、荷物が届いた。ボトルキャップ・フィギュアが数個のはずが、予想以上の大きさのクロネコ便。
 伝票には「食品」と記載されている。しょ、食品!? すしバーさんの事だから、これも小ネタかな(笑)。
 なんか、箱をゆすると、カサカサと音がする……。
 で、まぁ、箱を開けて出てきたのは、フィギュアと、これ。「北海道限定 マルちゃん でっかいやきそば弁当(超盛200g)」が2個。

 写真で判るかな。容器の深さ……横に並べて立てた携帯電話の高さとほぼ同じだよ。
 数日後、夜食に食うことにした。
 外装フィルムをやぶり、フタを開ける……。うぉっ! 麺が2玉! さすが200g!

 お湯を入れて3分待って、湯を捨てて、ほぐして、うわ、なんだこりゃ。とんでもない量だ。
 この日は飲み会だったんだけど、あまり食ってこなかったから、なんとかいけるだろうと思って食い始めたものの、3分の2を越えたあたりでキツくなった。
 まぁ、それ以後は焼酎ウーロン割をのみつつ、1時間くらいかけて完食したけど、いやぁ、もうだめだね。これ、ひとりで食うの辛いわ(笑)。
 2個目は、嫁さんと半分づつ頂いた。