今更ながらメモリ増設

 某Mac専門誌の読者プレゼントに当選して、Mac用メモリ DDR3 PC3-10600(1333MHz) 4GB 2枚をいただいた。
 自分のMacBook Pro 13″(Mid 2010)の対応メモリは DDR3 PC3-8500(1066MHz)だが、互換性があると聞いた。
 が! 4GB 2枚を差しても認識されず、MBPが起動しないよ。いろいろ試したりググって調べたりしたが、どうも、この機種は10600の下位互換には対応していないそうだ。(´・ω・`) 10600 4GBと元の8500 2GBの組み合わせだと起動し、遅いほうの仕様に合わせられ4+2の6GBとして認識される。
 ちょっとアレだけど、どうせ頂き物のメモリだし、これで我慢する。同じ容量・規格のメモリを2枚セットで使わないとデュアルなんとかっていう機能が働かないらしいが、それによる遅さは実感できないし。

 ついでに、嫁さんのMacBook (Early2009)と家族共用のMacbook(Early2008)も、それぞれ2GB(1GB+1GB)から4GB(2GB+2GB)に増設。もちろんこちらは購入したんだけど、DDR2 PC2-5300(667MHz)の2GB 2枚セットが3千円って、だいぶ安くなったねぇ。


Mac Fan 縮刷版DVD-ROM発売

 3年分の全編集記事を検索できる「Mac Fan 縮刷版DVD-ROM」の予約販売を開始(2009.12.03 マイコミジャーナル)

月刊のMac専門誌「Mac Fan」は、過去3年分の編集記事をPDFデータ化しDVD-ROMに収めた「Mac Fan 縮刷版DVD-ROM 2007-2009」を2010年1月29日に発売する。価格は5,980円(税別)だが、現在、1,000円安い4,980円(税別)で購入できる事前予約キャンペーンを実施中だ。

 決して毎日コミュニケーションズの回し者ではないけど、これを待ってました! と言いたい。
 昔買っていたMac PowerやMACLIFEという雑誌は、毎年こういう縮刷版CD-ROMを販売していて、重宝してた。物理的な紙バックナンバーを保存しておくには場所の確保が必要だし、家庭でスキャナで読込んでPDF化するには、かなりの時間と労力が必要。もしくは楽をしようとすればそれなりの高性能の機器やソフトを揃える必要がありコストがかかる。
 うちの複合機だと1ページスキャンするのに1分近くかかる。Mac Fan 1冊で広告を抜いても約200ページ。作業に専念して4時間で終わればいい方って感じかな。以前1回やったことあるけど、(専念じゃないけど)ちょこちょこと3日くらいかけて、しかもすげー疲れたよ。毎月そんな事するなら、3年分で5000円なら安いと思うのだわ。
 縮刷版を熱望してて、時々、アンケートを送信する時の自由意見欄に要望を書いていた。やっとかなって嬉しい限りだ。

 事前予約キャンペーンサイト


表紙と言えばアジャ

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開記念 – Mac Fanの表紙にアスカとレイ! (2009.06.19 マイコミジャーナル)

毎日コミュニケーションズ発行のMac専門誌「Mac Fan」。その8月号(6月29日発売)では、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のアスカとレイがAppleのiPodを聴いているイラストが表紙を飾る! そして、そのイラストは、A2サイズのポスターとなって抽選で500名にプレゼントされるという。また、クリエイターがMacを使用した作品の作成工程を紹介する連載「プロなみ」コーナーでは、イラストを画稿したコヤマシゲト氏の取材記事も展開されるのでこちらも要注目だ。

 はぁ。キャンペーンとはいえ、違和感あるなぁ。
 MacFanの表紙と言えば、アジャ・コングさんを思い出す。あ、そういえば、パソコン雑誌創刊号の表紙がアジャ・コングさんってのも意外だった。ってことは、今回のもアリか……。