ミッチー

 水谷豊の新“相棒”は及川光博だった (2009.03.12 asahi.com)

 いやぁ、昨日の放送で予告を見てびっくりしたけども、及川さんとは予想だにしなかったなぁ。長年やってきた寺脇さんの雰囲気を拭うには、こういう大胆なキャスティングも有りだとは思うけどね。
 色々な意味で、秋からのシーズン8が楽しみだ。


相棒season7元日スペシャル(第7話)を観た

 好例の「相棒 元日スペシャル」。今年も見応え十分だった。薫ちゃんが希望退職してしまったので(それにしても、最終回を待たずに寺脇さんを卒業させたってのは、いかにも相棒らしいよね)少々寂しいのは否めない。
 しかし、今回の相棒?である法務省職員・姉川(田畑智子さん)もなかなか頑張っていた。
 あと、”アパッチけん”こと中本賢さんがいい味出してたなぁ。中本さんはネイチャリストとしても活躍してるし、今回は適役だったのではないかと。


相棒season7(第9話)を観た

「これが、右京さんとの最後の事件になると思います」
 遂に、薫ちゃんのこの台詞の時が来たか……。
 ともかく、右京さんとの諍いではなく、ましてや殉職でもなく、良い別れ方でよかった!

 これを最終回に持ってこないところが、いかにも「相棒」らしいと思う。

 薫ちゃん、元気でね。
 そして、寺脇さん、お疲れさまでした。


薫ちゃんが……!?

 『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”(2008.08.29 Yahoo!ニュース/エンターテインメント)

 俳優・寺脇康文が、水谷豊とのコンビで難事件を解決していく人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を卒業することが28日(木)わかった。同作は10月より新シリーズ「season7」がスタートするが、寺脇の出演は同シリーズが最後に。放送前に主要キャストの卒業発表は異例だが、同局プロデューサー・松本基弘氏は「社内外から批判があったが、リアリティを追求するには亀山(寺脇)は去らなければいけない」と説明し、寺脇も承諾。「亀山薫の生き様を、皆様の目に焼き付けて頂ければ」と最後まで全力で演じきることを宣言した。

 うはー。寝耳に水。しかし、そういわれてみれば、season6のラストでの薫ちゃんは、ちょっと含みがあったよなx。しかし、しかし、しかし……。

寺脇演じる亀山の卒業について松本プロデューサーは「(ドラマ設定では)“変人”杉下の下について6人の刑事が辞めていった。常にリアリティを追求してきた作品だし、さらに進化をするために決断しました。賭けですね、ハッキリ言って」と苦渋の決断であったことを明かす。

 season4の頃から、すでにこういう薫ちゃんの葛藤は設定として仕込んでいたらしい。まぁな。その設定からすると、色々な意味で「次々に部下が去ってゆく」というのは、いかにも右京さんらしいと言えなくもない、か。
 うーむ。寺脇さんが卒業した後も「相棒」は続くとの事。右京&薫コンビじゃなきゃ「相棒」じゃないやい! とは思うけども、ともかく、season7をしっかりと見るしかないんだよね、今のところは。

「相棒」公式サイト に、スタッフ、水谷さん、寺脇さんからのコメントが掲載されている。


米沢さんが主役に!

 「相棒」スピンオフで鑑識米沢が主役昇格 (2008.07.09 Yahoo!ニュース)

 劇場版がロングラン上映中の「相棒」シリーズに初のスピンオフ(派生)映画が誕生する。杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)をサポートする警視庁鑑識課員の米沢守に焦点を当てた映画「鑑識・米沢守の事件簿」(長谷部安春監督、来春公開)をテレビ朝日と東映が共同製作。米沢を演じる六角精児(46)が初主演する。同映画に萩原聖人(36)が刑事役で初参加し、六角と新「相棒コンビ」を結成する。

 うはぁ。これの原作本を先月読んだばかりで、特番ドラマ化されるくらいのクオリティある面白さだなと思っていたんだけど、その予想を超えて、映画化かよ。
 っつーか、六角さんの初主演映画ってのが、まず嬉しい。

 で、監督の長谷部安春さんは、原作小説を書いたハセベバクシンオーさんの父親らしいね。

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) 相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)
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東京オフ会2006年2月、お疲れちゃん

 昨日、恒例の東京オフ会に参加してきた。
 今回のテーマは「くろおびさんを励ます会」ということだったが、くろおびさん癒されましたでしょうか?

 ロバ子さんからは鹿児島の焼き芋焼酎をいただいた。ありがとう。これで3日間は楽しめます。
 てりこさんからは、今回欠席だったまみぃへもチョコレートをいただいた。ありがとう。
 それと貴重などぶろくをいただいたばかりではなく、オフ会前にわざわざ自宅まで車で運んできてくれた。すぬお。さん、てりこさん、本当にありがとう。
 なんだか色々いただいてばかりで、何も用意していかなかった俺。ごめんなさい。

 一次会は、11月にも行った「竹取百物語」。相変わらず美味い。
 俺は、胡麻焼酎「紅乙女」をメインに飲んだ。
 二階席だったんだけど、そこへ上がる階段、暗くて狭くて危険だよな。だれかコケて怪我してた人もいるみたいだし(笑)。
 途中、マンガーさんがすしバーさんへ電話を入れたのを回してもらって、少し話す。社交辞令で「お久しぶりです」と挨拶したが、もちろん、そんな気がしない。毎日会っているような気分でさえある。

 二次会は、カラオケ。
 新年会の時は体調不良で唄えなかったので、その分、存分に唄わせていただきました。
 2時過ぎ。少佐さんから「カラオケで哀戦士を」とリクエストメールが届いた。あいや、あの曲は難しいので却下。まだ起きているようなので、無遠慮ながら電話してしまった。
 少佐さんに電話した事や話した内容はちゃんと覚えてますよ。全然酔ってませんよ。

 今回、俺は無精ヒゲ(木曜の夜に剃ったのが最後)のまま出席してしまったのだが、意外と好評だったね。って社交辞令だってーのがわからんのか!>俺
 っつーか、MA-1を着て、ドラマ「相棒」のお人よしな熱血刑事・亀山(寺脇康文さん)をちょっとだけ意識してたんだけどね。
 なんてな。うそ。このMA-1、10年近く着ているし(笑)。

 そんなこんなで朝方まで飲んで喋って歌って騒いだ。楽しい一夜だった。