今更ながらメモリ増設

 某Mac専門誌の読者プレゼントに当選して、Mac用メモリ DDR3 PC3-10600(1333MHz) 4GB 2枚をいただいた。
 自分のMacBook Pro 13″(Mid 2010)の対応メモリは DDR3 PC3-8500(1066MHz)だが、互換性があると聞いた。
 が! 4GB 2枚を差しても認識されず、MBPが起動しないよ。いろいろ試したりググって調べたりしたが、どうも、この機種は10600の下位互換には対応していないそうだ。(´・ω・`) 10600 4GBと元の8500 2GBの組み合わせだと起動し、遅いほうの仕様に合わせられ4+2の6GBとして認識される。
 ちょっとアレだけど、どうせ頂き物のメモリだし、これで我慢する。同じ容量・規格のメモリを2枚セットで使わないとデュアルなんとかっていう機能が働かないらしいが、それによる遅さは実感できないし。

 ついでに、嫁さんのMacBook (Early2009)と家族共用のMacbook(Early2008)も、それぞれ2GB(1GB+1GB)から4GB(2GB+2GB)に増設。もちろんこちらは購入したんだけど、DDR2 PC2-5300(667MHz)の2GB 2枚セットが3千円って、だいぶ安くなったねぇ。


藤棚

 先日、父の墓参りの帰りに、天気も良かったので(二日酔いで体調は悪かったが(笑))、霊園のまわりを散歩した。
 お寺さんの入口に、綺麗な藤棚があった。

藤棚

藤棚

 藤の花をみかけると、暖かくなったんだなと実感する。
 夏に向かっているんだね。


誕生日おめでとう!

 『機動戦士ガンダム』が30歳になりました (2009.04.07 GUNDAM.INFO)

『機動戦士ガンダム』の放送が開始されたのは、1979年4月7日。
ということで、本日2009年4月7日はTV放送開始からちょうど30年目です。めでたい!

 うむ。めでたい! そっかー、ガンダムが大地に立ってから30年だね。ずっと付き合ってきたので、そんなに経ったという実感はないんだけど、当時中学生だった俺が、今では43。つーか、今や息子が中学生。ガンダム放送開始当時の俺と同じくらいだもんな。そりゃやっぱ月日は流れているんだわね(笑)。


iPhone 2.2.1 ソフトウェアアップデート

 先日、iPhone OS 2.2.1が突然リリースされた。これ、マイナーアップデートだけども、2.2.21にしてからのこの3日間、Safariがまったくダウンしなかったよ。更新内容が「安定性の向上」となってたけど、それが実感できる。
 5ページくらい同時に開いても、落ちない。こんなの初めてだ。


iPhone OS2.1でのバッテリー持続時間

 iPhone2.1ソフトウェアアップデート(iPhone OS2.1)を適用してから、もうすぐ丸1日経過。日本語変換や3G電波受信状況などが大幅に改善され、実に 快適だが、ほかに「バッテリー寿命の劇的な向上」も気になるところ。
 しかし、iPhoneって、元々、スマートフォンとしてはバッテリーの持ちは良い方だと思ってたけどね。

 2.1にアップデート後、充電完了させて以後、最初の20時間で、こんな感じ。
iPhone2.1時族時間
 約20時間半のうち、音楽を聴いたのが2時間、Big Canvas PhotShare で巡回・投稿したりが20分、SafariでのWebブラウズが30分。他にメールやらカレンダーやらをちょこちょこと。それら合計の使用時間が、たぶん、約4時間半だ。
 ここまでで、バッテリー残量表示が半分弱。細かくは分からないけど45%くらいなのかな?
 平日の、内勤の日だと、満充電で朝出かけて夜帰宅した時に、だいたい、使用時間3時間前後で、バッテリー表示は赤。しかも、その3時間のうち2時間強は音楽を聴いているだけで。途中でMacとの同期が必要になり5分弱だけUSB接続してしまったが、それにしても、持続時間は向上しているっぽい。
 てっことで、バッテリー持続時間の向上は、実感できるような気がする。まだアップデート後初回だし、休日と平日とで使用ルーチンも違うので、「実感できる」とは言えないし、たぶん永久に断言はできないだろうけど(笑)、いい感じではある。


iPhoneのメモリリセット方法!?

 「iPhoneは想定以上の売れ行き」–ソフトバンク孫社長、手ごたえをアピール (2008.08.05 CNET Japan)

 ちょっと遅れた感はあるけども(笑)、上記の業績報告に関する記事の中で、ちょっと気になる孫社長の発言が。

Safariは多くのアプリケーションを動作させるとメモリ不足で落ちてしまうが、端末下にあるホームボタンを長押しするとメモリがリセットされてさくさくと使えるようになる」(孫氏)とのこと。

 ふむ。今までは、日本語入力やSafariの動作が重たくなったら、電源ボタンを長押しして再起動させていたけど、これなら手軽だね。でも、今のところ、その効果はあまり実感できないんだけど(笑)。


X02HTをいじってきた

 近日発売かつ予約(機種変更/買い増し不可、新規のみ)が始まった、ソフトバンクモバイルのスマートフォンX02HT
 やっと店頭に実機が出回ってきて、本当に一般向けにもリリースされるんだという実感が湧いてきた(笑)。

 で、今日、仕事帰りにヨドバシアキバでちょっといじってきたのだが。
 やっぱりキーボードっつーかボタンが小さいなぁ。X01HTでも小さいってのに。しかも、タッチスクリーン(ペンタッチ操作)じゃないから、ボタン操作しかないってのが、なんとも。
 IE、エクセルは動きがもたついた。

 んー、少なくともタッチスクリーンだったらなぁ。QVGA画面ってことは以前使ってたpalmデバイスと同じだし、本体の大きさも概ねこんなもんだったし。

 スマートフォンとしては小型軽量で、安いというのは、悪くないのだが……。新し物好きでPDAオタクの俺でも、これには妥協点が見つからず、興ざめだわ。
 やっはりX01T待ちか。


FC2ブログ、リニューアル

 FC2インフォメーション:FC2ブログ リニューアルのお知らせ

 今回のリニューアルは、目に見える部分としては、訪問者向けよりも管理者向けの方が多いかな。
 管理画面が使いやすく便利になった。
 新規記事作成画面で、タグ入力欄が、上部のタイトル欄近くに異動したのが嬉しい。今まではタグ欄が本文や追記の下にあったので、スクロールで行ったり来たりと面倒だった。
 あと、過去記事管理で、常連投稿者検索ができるようになった。この名称は好きじゃないけど(笑)、機能は便利。ハンドルネームでの投稿数がプルダウンメニューで表示されるよ。

 あぁ、ブログの表示の表示速度も大幅に改善されたとのこと。これも、大幅というほどではないけど、実感できた。
 っつーか、最近が重たすぎたのだが、リニューアル作業のために新規コードとかと調整してたせいかな?(笑)。

 ともかく、益々快適になるFC2ブログ、だね。


植木等さん、お疲れさま

 植木等さん 仲間の待つ天国へ旅立ち (2007.03.28 Yahoo!ニュース)

 戦後の高度成長期を代表するコメディアンでクレージーキャッツのメンバー、植木等(うえき・ひとし)さん=本名同じ=が27日午前10時41分、呼吸不全のため都内の病院で死去した。80歳。三重県出身。本人の遺言により、近親者のみの密葬にし、来月初めにも「お別れの会」が執り行われる。肺気腫を患いながら仕事を続けてきたが、昨年、盟友の宮川泰(享年75)、青島幸男(享年74)の両氏を相次いで亡くし、憔悴(しょうすい)していたという。

 クレイジーの全盛期や、植木さんが主演した映画「無責任シリーズ」の公開当時、俺は生まれていない。
 しかし、子供の頃、ドリフターズが人気絶頂の中、俺の親父が、事あるごとに「ドリフの先輩はクレイジーなんだよ」と言って、テレビで「無責任シリーズ」が放送されると一緒に見たりして、いつしか脳裏に刷り込まれ、俺もクレイジーキャッツ、特に植木等さんを好きになっていた。
 今思うと、ちょっと下品なドリフの芸風に対してクレイジーのちょっとシュールなナンセンスは大人っぽくて、オシャレだった。もちろん、ドリフも大好きだ。

 植木さん、昨年からだいぶ体調が悪かったという報道は見聞きしていたが、自らの体調絶不調にもかかわらず、青島幸男さんの葬儀に参列し、車椅子から立上り毅然とお焼香する姿には「漢」を感じていた。

 4月に発売される、植木さん自らが監修したフィギュアを、1月に予約したばかりだが、その頃に体調悪化で再入院されたらしい。虫の知らせかなぁ……。
 亡くなったという実感がまだ全然ないのだが……。

GOLDENSTAR ゴ-ルデンスタア 日本一の無責任男 植木 等
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 嫌な事を忘れられる、植木さんのあの笑顔が、もう見られないのかと思うと、寂しい。
 これでクレイジーのメンバーも過半数が天国に行ってしまったね……。

 ご冥福をお祈りします。


映画「フラガール」を観た

 映画「フラガール」
 観たい観たいとおもいつつ、今日やっと劇場に行ってきた。

 ストーリーは、単純明解。もう、ネタバレする要素なんか皆無なんじゃないかと思われるくらい、単純。
 テレビや雑誌での前宣伝を見聞きしている人は、あれがほぼ全てだと思って間違いなし。
 しかし! その単純明解さゆえに、引き込まれる作品かな。

 フラガールの炭坑娘はもちろん、東京から呼ばれた元SKDの先生も師匠として更には人間的にも成長していく過程が、うまく描かれていた。
 松雪泰子さんは、あまり好みの女優さんじゃないんだけど(笑)、今回の役柄はピッタリだったな。こういう役はハマるね。
 蒼井優さんは、あまり知らない(今まで注視したことなかった)んだけど、上手いね。
 最初は悪役か?とも思われた岸部一徳さんが、頼りない面と芯のある面を持ち合わせた普通の優しいおじさんだったのが、嬉しかった。
 豊川悦司さんは、言うまでもなく上手い。今回は脇役だったけど、存在感あるよね。っつーか、40年前にあんな長髪パーマの炭坑夫はいねーだろ(笑)。

 ちょうど俺が生まれた頃のお話で「40年前」ってのを実感できる(?)ってのもあるけど、腰痛も気にならず2時間ちょっと、夢中で観れるほど面白かった。
 俺、映画では泣かないんだけど、これはやばかったなぁ。泣きそうになる場面が何度もあったよ。

「1〜2年に一度、定期的に観たい映画」がひとつ増えた。

 ねこぱんち!
映画『フラガール』公式ブログ:フラガール、興収10億円突破しました!!