英語キーボード

 昔、俺が使いはじめた頃のMacは、キーボードがASCII配列だった。
 英語キーボードでなく、日本語の(カナが刻印されているやつ)も、記号部分は英語キーボードと同じ配置になっていた。
 いつの間にかMacも日本語キーボードはJIS配列になってしまって久しいが、企業として色々な思惑もあったことだろうから、しかたがない。
 JIS配列キーボードじゃないと、教育機関や官公庁へ売り込めないからね(笑)。
 閑話休題。
 JIS配列キーボードが嫌いなのは、[-](マイナス)と[=](イコール)が同じキーに割り当てられていて、シフトキーとのコンビネーションで切り替えるという点。
 Excelを使っていてイライラするんだよな。

 先日、秋葉原の某Mac専門店に立ちよって、中古コーナーを眺めていたら、英語キーボード仕様のPowerBookG4/12″/1.5GHz が売っていた。
 衝動買いモードにスイッチが入る。
 しかし、微妙な値段なので、念のために新品コーナーも見てみると、そっちにも同様のが。中古と2万円しか違わない。
 ってな事で……(苦笑)。