平行定規をプチ改造

 二級建築試験の二次試験——設計製図——のために、自宅でも資格学校の課題やら自習練習やらをやっている。
 俺の持っている平行定規(簡単にいえば製図板)は十年以上前の物。どこも壊れていないし、当時ちゃんと「建築士試験会場持込み対応」というのを購入し、もちろん今でも対応している。
 先週、資格学校の講義に出席した時に、他の受講生のをみたら、最近の平行定規はいろいろと進歩してるんだね。十年も経てばそりゃそうか(笑)。
 別に新しいのを欲しいとは思わないし、自分のが古いからって恥ずかしいとも思わない。建築士試験意外には滅多に使わないので、これで十分。
 しかしね、若干の問題点が。
 製図板に傾斜をつけるための脚があるんだけど、それがね、俺のは版の向こう縁近辺についてるのよ。
 A2サイズだから、最低でも板の間口60センチ×奥行45センチはあるんだよね。
 試験会場(大学や専門学校)によっては、机の幅が狭くて、傾斜脚が乗らない。
 そんな懸念があるので、その傾斜脚の位置を付け替えてみた。

平行定規

 なにしろ古いタイプなので製図板裏面でワイヤーが露出しているため(最近はフレームに内蔵)、それと干渉しないギリギリの位置まで、傾斜脚を約10センチ内側へ移動した。
 これならさすがに机の奥行に収まるだろう。傾斜角度も若干増えて描きやすくなった。

 まぁ、道具よりも技術だよ、ってのは重々承知だが、くだらない不具合でイライラするのも嫌だしね。


講義が始まった

 先週16日から、国家試験受験講座の本講座が始まった。先週はオリエンテーションだったので、実質的な講義開始は今日。
 このブログで何度も書いているかもしれないけど、去年は同じ資格学校の独学支援コースを受講したので、数回の模擬テスト以外は自宅学習のみで、課題提出もなかった。
 ってことで、自分の気持ちとの闘い以外は楽だった去年と比べて、毎週通学するってのは——先行して年末に予備講座(これも通学)を半分くらい受けてみたのも含めて——、早くもヒーヒー言ってる(笑)。
 しかし、あたり前だけど、やはり先生から直に講義を受けると理解度は格段にアップするね。
 資格学校という特性もあり、演習問題で間違えたものは講義終了後に復習して、解るまで帰れない。いやまぁ、提出すべきものさえ終われば帰ってもいいんだけど、普通のいわゆる高校・大学や専門学校などと違い、資格取得の勉強のために安くない受講料を払って参加しているので、テキトーにする人はいない。資格学校としても、試験合格者数の実績を出したいだろうし、受講生の尻と叩く(笑)。
 閑話休題。講義を受けて、解らない所を先生に質問して、場合によっては居残り学習もやって……って流れが、高校以来久々の環境なので、きついながらもなんだか楽しい。
 宿題はもちろん、予習復習なんかも、俺らしくなく(笑)結構真面目にやっている(去年はあまりやらなかったから、その反省もある)。独学コースと違い、日々の学習予定と実施を記録して、毎週の講義の日に提出するという「管理」がされているからってのもあるのだろうけど、意外と苦にならず続けられそうだ。元々記録やメモはしまくる性格だしね(笑)。
 ともかく、当面は「目標」があり、それに向けての学習をしているので、それを軸に充実した日々を送っている。


「新・警視庁捜査一課9係(第5話)」を観た

 新9係。今週のゲストの1人として、黄川田将也さんが出演。黄川田さんは大学の助手の役なんだけど、その大学が「城南大学」だった。
 黄川田さんが出て、城南大学と聞いて、思わずニヤケてしまったよ。

 黄川田さんは、以前、「仮面ライダー THE FIRST」に、本郷猛役で主演している。本郷猛といえば、城南大学生化学研究室出身。

 こんな小ネタを仕込んでくるとは、やるな、9係。


2週間にした

 Zaurusが故障したのを契機に十数年振りにPDA(+B5大学ノート併用)からシステム手帳に完全復帰してから、そろそろ1年。
 7月にiPhoneを購入したので、それ以後、スケジュールは最終的にはiPhoneに入力しているし、アドレス帳は元々ケータイに依存していたので、これも現在はiPhoneで。なので、システム手帳は、ほとんどネタ帳メモ帳然としている現在。
 向こう2ヶ月分の予定リフィルを定期的に作っているけど、10月になるってのに、新しい10月以降の週間予定リフィルを作るの忘れてたよ(相変わらず、リフィルは罫紙と無地しか買わず、罫紙以外のスケジュール等の必要フォーマットは自作している)。
 しかし、まぁ、手帳にも簡単な予定表は欲しいという事で、今までの1ページ1週間から、2週間に作り替えた。
システム手帳
 俺の場合、プロジェクト管理なんかは、システム手帳じゃ書ききれないので(つーか、主たる仕事内容は、工事現場の工程表や週報・月報なんかで把握しないとどうしようもないので、別次元の問題であり、手帳の範疇外)、手帳を使うのは、ルーチンワークかメモという事になる。公私共でひとつの手帳を使っているで、メモ帳としての割合が多くなるね。
 なんだかんだと言っても、やっぱりPDAが好きなんだなぁと思うわ。


システム手帖、その後

システム手帖
 今年の1月〜10月の既知スケジュールは、iCalから印刷してカバンに携帯。9月以降の予定は、手書きでシステム手帖に転記。
 週間スケジュールは自作。たいした物ではないけど、この物ズバリのフォーマットのって市販されてないし、日付部分を手書きするのは面倒なので、Macで作るの。
 仕事関連のメモや記録は今までB5大学ノートに時系列で書いていたのだが、ざっとみて最重要の部分だけ縮小コピー。他は職場の机の中(今までのノートが入っている所)に突っ込む。

 昔のリフィルを見たら最終が1993年1月。電子手帳/PDAに全面移行してから14年以上たってるんだ。情勢が変るはずだな。
 しかし、最近また手帖ブームが起きているらしい。このタイミングでシステム手帖にカムバックってのはミーハー(死語)と思われるかもしれないが、Zaurusの代替え機器を買う余裕はないので(笑)。


3年B組金八先生スペシャル

 春に終了した3年B組金八先生(第7シリーズ)のスペシャルが12月30日に放送される。

 TBS公式サイト

「真の最終回スペシャル」という仮題がついているとおり、薬物使用で少年院にいっていたしゅうの問題に、ある程度の決着がつくものと思われる。
 本放送では、いつも爽やかに終わっていた金八としては異例の、かなり後味の悪い終わり方だったからなぁ。
 しゅうのその後はもちろんだが、うやむやのまま消えてしまった千田校長の事も気になるのだが(笑)。

 あと、噂では、このスペシャルで金八は本当に最後だとも言われている。
 確かにね、もうそろそろ退職っていう年齢だしな。

 教育大学へ進んだ息子・耕作を主人公にした、二代目金八先生みたいなのをやりそうな予感もある(笑)。


コンタクトレンズとメガネを新調した話

 コンタクトレンズとメガネを新調するため、メガネ屋に行った。
 今春の薬事法改正で、コンタクトレンズに感する規制が厳しくなったため、その都度眼科検診を受けてから処方してもらわなければならないらしく、その予約をしておいたのが、今日。
(ぶっちゃけて言うと、従来も建前上は同じで、法改正により厳しくなった訳ではないが、初来店の時の検診だけでオッケーで、以後度数が変わっても、簡単な検査だけで新しいコンタクトレンズを作ってくれる店がほとんどだった)

 閑話休題。

 なんか、俺の瞳周辺のカーブって、少数派の形状なんだって。
 で、どうしても比較的密着してしまう(させなければ性能がでない)ため、現在では、一般的に容易に入手できるこの形状の機種はハードレンズの2種だと。
 反主流。俺にとっては魅力的な言葉だが。同じ機種のレンズを使い続けて10年、今まで言われた事ないぞ。

 すこし不安だ。
「このレンズは、そのうち製造されなくなるって可能性は?」
「この機種がなくなるということはないでしょう。いいレンズですし、ハードでは使用している方が多いですよ。選択肢が少ないという人も、少なくないですし。そもそも、ハードレンズは、どんな形状のでも、受注加工されるんですから、大丈夫ですよ」
 偏見かもしれないが、メガネ屋に来る眼科医なんて、大学病院の医師がアルバイト感覚でやってるのばかりだと思ってた。今日の医師は、いい感じだった。診察も15分くらいかな、普通に眼科医院にかかった時くらいの丁寧な診察だった。

 すこし不安だ(その2)。
 まぁ、しょうがないんだけどな。
「今回は少し度数を上げても大丈夫だけど、次回はそうはいかないと思います。近視矯正の度をあげれば、当然遠くは見えるようになるけど、手元は見づらくなるんです」
「まぁ、実際、メガネ掛けてて、そろそろ手元がつらいのは実感してますけど……」

 ってことで、ついに老眼も出てきたらしいと感づいていたのを裏付けられた。


頭おかしいんじゃないのか?

 ○○通信社と名乗る有限会社から、葉書が届いた。
 俺の出身高校の創立○○年記念事業として、卒業生名鑑を作成するので、記載内容の調査カードだという。

 記入項目は、現在の住所、電話番号、メールアドレスはもとより、出身大学、現在の勤務先名、住所電話、部署名、役職。趣味等……。

 そんなもん、マスクシールもない返信葉書に記入して投函できるかい!
 そもそも、この葉書の送り主は○○通信社のみで、高校側の代表者名が記載されてないんだよ。
(まぁ、中途半端に関係者が記載されてないので、それが逆に偽造じゃないっぽいとも思ったが)
 この葉書が詐欺だとまでは言わないが、個人情報を収集しまくる連絡を、委託業者名で送ってきて平気なんだろうかね、我が母校は。

 まず葉書にある通信社に電話をかけてみた。もちろん、番号非通知で。そしたら「186をつけておかけなおしください」ってアナウンスが出て切られた。
 しかたないので、母校へ電話。
 こんな方法じゃ、最近の情勢に反しているんじゃないのか、この葉書を返信しない場合は、○○通信社に俺の情報が行く事はないのか、等を確認して、一応は切る。

 でも、納得したわけじゃねーぞ。
 少なくとも、○○通信社から、高校関係者の名前併記なしに、俺あてに葉書がきたんだよ。それだけで気色悪い。

 高校内の事務で使われる公文書以外の名簿には、俺の名前は記載されなくて結構。
 っていうか、名簿だの沿革写真集だのを発行する計画は、いい加減やめろ!
 俗物以下の思考だよ。
 そんな集団マスターベーションは、みっともないばかりか、関係者に迷惑がかかるぜ。


尾藤博士は、実在した!

 なんか、常温超伝導がどうのこうのと講釈していたので、近寄ってみたら、尾藤博士じゃないか! 最近登場しないと思ってたら(笑)、こんなところに……。
 っていうのはもちろん冗談。
 連休最後の日である今日、家族でお台場にある日本科学未来館に出かけてきたんだけど、この方は、その未来館のインタープリター(展示説明員)。
 低温環境下における超伝導技術について、リニアモーターや偏向レーザーが実用化されていると説明してくれていた。
 その最後に言っていたが、常温環境下でも超伝導を発生させる物質(常温超伝導体)を発見できれば、ノーベル賞モノだって。
 まぁ、オーブファイブ馬場鉄工所関係の話を作っている時にもちょっと調べてた事なので、概要は解っていたが、こうやって実際に目の前で実演してもらうと、ひじょうによく解るね。
 やっぱり科学は面白い。学校の授業としてはそれほど好きではなかったが、(大人になってから)興味のある分野だけを聞きかじるってのが、何とも楽しいね。
 そういえば、未来館への往復に乗った都営地下鉄大江戸線も、リニアモーター式なんだよね。完全な磁力浮上式ではなく車輪式ではあるけど、リニアモーターによってエネルギーコストを稼いでいるとか。大江戸線、名前は変だけど、意外とすげーな。

注:尾藤博士
「玉猫戦隊オーブファイブ」を核とするオーブプロジェクト内に存在する架空の人物。びといんがその中の人を役する。
 本名=尾藤一郎。政府特務機関特種調査室別室・特種装備研究所(通称馬場鉄工所)所属の物理学者。元・城北大学都市環境物理学部研究室助教授。
 常温超伝導に関する技術を持つため、馬場鉄工所にスカウトされる。馬場鉄工所とは、実は、自分の技術を持て余しぎみなオーバーテクノロジストを良識があるうちに集約して監視するという役目もあったらしい。


タイトル

 やっぱりね。同じような事を感じている人がいるんだな。(TB「自由な気まぐれ日記」)
 blogに記事投稿する時のタイトルが、思いつかない事もある。深く考えないでつけている事の方が多い。
 と言うより、そもそも、俺はタイトルを付けるという気持ちがほとんどない。
 だって、日記だからね(笑)。
 俺は中学生の頃から日記を書いているが、そこにタイトルを書こうなんて思ったことは一度もない。見出しはせいぜい、記入日時くらいだ(ただの大学ノートやスケッチブックに書いていたのだ。いわゆる日記帳の類は、欄が決まっていて嫌いで、ましてや年度版で1年間の日付が入っている物など、眼中になかった)。
 ここ10年間くらいはパソコンやPDAで書いているが、それでも同じ。テキストエディタに記入日時を見出しにして書き連ねている。
 別に波瀾に満ちあふれた人生でもないので、天候や体重、万歩計の歩数しか書かない日もある。そんな時はタイトルもクソもない(笑)。
 日記を書くのに、いちいちタイトルを決めている人って、どのくらい存在するんだろうか。