父の命日

 今日は、父の命日。亡くなって17年経つ。

 新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言が発出されて外出を控えるようにとの情勢なので、母とも話し、今年は実家へ行ったり墓参りはやめておく。
 自分が生きているうちに、このような歴史に残るであろうパンデミックが起るとは思いもしなかった。
 早く収束/終息しますように。

 今日は晴天。半袖で大丈夫なくらいの暖かさ。
 父は晴男だった。

たま十七回忌

 今日11月7日は、たまの命日。
 たまは、1994年の春にもらってきた猫。

 生まれてまもなくの、目が開くか開かないかって頃に我家にきた。手のひらに乗るくらい小さくて、獣医さんにおそわり、家族で世話した。スポイトでミルクを飲ませ、ティッシュでおしりを刺激して排便させてやってた。
 メスだが、凛々しい顔つきの子だった。

 そんなたまが、生後半年くらいで、原因不明の突然死。あばれまわり、やんちゃ盛りだった。

 こんなに小さいネコを育てたのは初めてだったので大変だったけど、当時3歳くらいだった娘にも、命の大切さを教えることができたと思う。

 十三回忌を最後に、お墓には行っていないけれども、毎年、忘れずにいるよ。

検索ヒットなど(2006.11)

 毎月恒例、XREA AccessAnalyzerによる当ブログの11月検索ヒット概要。

 月間アクセス数
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 先月と同程度の傾向。

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十三回忌

 決して忘れていたわけじゃないよ。むしろ気掛かりだった。
 色々と忙しくて、遅くなってしまった。ごめんね。

 11月7日は、たまの命日。今日、遅くなったけど、墓参りに行ってきた。

 1994年の晩春。職場の先輩が保護した君をもらい受けたのは、雨の日だったね。
「子猫を拾った。面倒みないと死んじゃうんだよ。うちで飼う。今晩連れて帰る」
 嫁さんに電話して、もう、有無を言わさず連れて帰った。
「ネコの名前は、「たま」に決まってるだろう」
 俺はそう押し通し、決定した。
 生まれて数日という状態で、手のひらに乗せても余るというほどの小ささだった。
 それ以前にも何匹かのネコと暮らした事はあったけど、せいぜい1ヶ月くらいの子からだったから、君みたいに小さい子は初めてだった。
 弱っていたので、スポイトでミルクを与えたね。便のさせかたとか、獣医さんに教わりながら、家族で世話した。
 数日後、よちよち歩き、やがてしっかりとした足取りになった時には、本当に嬉しかった。

 しかし。11月に、原因不明の突然死。
 たま。半年という短い期間で、あっという間に行ってしまったけど、我が家に君が居た事は忘れない。忘れられようはずがない。

 君と一緒に遊んだ2歳だった娘は、来年高校生だよ。
 君が亡くなった翌月に生まれた息子は、毎年君の墓参りをしてくれてた。
 君の同族で、後に家族になったにゃあは、君の分も元気で、もうそろそろ10歳になるよ。

 たま。君との暮らしで学んだこと、忘れないよ。

三回忌

 親父の命日が明日なので、日曜日の今日、三回忌を行った。
 亡くなったのがついこの間だという感じだが、もうそんなになるんだ。
 二年前、親父が亡くなった日は、夏日の暑さだった。方々に用足しに行くにも汗をぬぐいつつだった。
 今日も、シャツの袖をまくっての墓参り。
 また、東京の蒸し暑い日々が始る。そして、それが東京の日常なんだ。

坂本龍馬の誕生日

 日が明けて、今日11月15日は、坂本龍馬の誕生日。そして、命日。
 龍馬は1835年生まれ、なので169歳だね。
 薩長連合締結と大政奉還の成功の後、盟友・中岡慎太郎と、好物の「軍鶏鍋」でささやかな祝杯をあげている時に暗殺された。1867年の誕生日の夜。

 西に向かって、合掌。

 俺もご多分にもれず、中学生の時に、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を読んで、その作品中の竜馬の格好良さにすっかり惚れ込んでしまったひとり。それをきっかけに、幕末好きになったんだけど、司馬遼太郎の描いた「竜馬」と、実際の「龍馬」はだいぶ違っていた。まぁ、当たり前だけど。
 それでも、「龍馬」も「竜馬」も好き。
 ……ってな事を、毎年書いているけど、まぁ、ブログには初めてってことで、ご勘弁。
「竜馬がゆく」、久し振りにまた読もうかな。

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2003/11/08

 以前飼っていた猫「たま」の墓参りに行く(11月7日が命日)。
 たま達がいる一般用合同慰霊碑の隣に、学校飼育小動物専用の慰霊碑も、新しく建っていた。

 墓参りの後、食事をして、入谷の酉の市へ。
 高校の時以来だから、20年ぶりくらいか。
 今年は、一の酉が丁度土曜日だったので、みんなで来れた。
 でも、土曜日の割には人が多くなかったな。いや、夜に盛り上がるんだな(うちが行ったのは、夕方)。