にゃあ、早く治ってね。

 にゃあ(推定14歳7ヶ月、♀)が、4日前から急にごはんを食べなくなった。全然良くならないので、今日、嫁さんに病院へ連れていってもらった。
 血液検査の結果、肝炎だそうだ。肝臓は「沈黙の臓器」ってのはヒトもネコも同じらしい。もっと早く気付いてあげられなくてごめん(涙)。

 体重が6kgから3.5kgへと激減。前足に点滴のチューブがついたままなので、それを口で取らないようにと、エリザベスカラーを着けられて帰ってきたよ。
 エリザベスってだけで、もう病人然としちゃって見るからに痛々しいんだよなぁ。
にゃあエリザベスカラー
 前足の点滴チューブとその養生テープ巻きがついているので、それを気にしてか真っ直ぐに歩けずにヨタヨタしてるし、あちこちでエリザベスの縁が引っかかって可哀想。
 エリザベスが邪魔して、猫ドアをくぐることもできない状態。これについてはエリザベスがとれるまでドア本体を開けっ放しにしておいてあげるので大丈夫だけど。

 でもね、今日は点滴の効果か、少しだけ食欲が戻って、昨日は全然食べなかった高齢猫用のペーストタイプのをだいぶ食べてくれた(一日に与える量の4分の1くらい)。

 とりあえず三日間通院、毎日点滴のため半日入院。
 早く良くなれよ!

スタイラスペンを自作(改定追補版)

 7月に書いたiPad用スタイラスペンの自作に関する記事。その後、もっと簡単かつ導電スポンジの切れ端ロスも少ない方法で作っているので、遅ればせながら、それを紹介する。

iPadスタイラスペン自作
 材料は、導電スポンジ、鉛筆補助軸、綿棒、銅線(今回は0.2ミリを使用)。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジを、1センチ×5センチに切り出す。ペン1本あたりにこれを2枚使う。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジ2枚を、十字に重ね、中央部分を平につぶす。

iPadスタイラスペン自作
 それを綿棒の一方の先に包むように装着、端に銅線を巻いて固定。これはペン軸に詰め込む時に端が開かないように固定するためなので、輪ゴムでもセロテープでもいい。ただし、導電スポンジとペン軸の接触面積が大きい方が指の電気をデバイスに通しやすくなるので、セロテープを大きく巻くのはよくない。

iPadスタイラスペン自作
 上記をペン軸に詰めて、口の金具を締めて出来上がり。

 どうだろう。前回の方法よりもだいぶ簡単でしょ?

肉じゃがスナック

肉じゃがスナック
 無印良品で、「惣菜スナック 肉じゃが」というのを見つけた。
 肉じゃがをフリーズドライ加工したものだって。食べてみると、サクサクした食感とともに口に広がるのは、紛れもなく肉じゃがの味!
 ちょっと不思議な感じだけど、まぁ美味しかった。
 宇宙食って、こんな感じなのだろうか。

山利喜@森下

 昨日、森下にある山利喜へ行った。本館は改装のため仮店舗営業、やきとんがないらしいので、新館の方へ。
山利喜
 17時開店なので、ご一緒していただいたキングピンホールさんと16時45分に森下駅で待合せし、すぐ近くの新館へ行ったのだが、すでに40人くらい並んでいる。相変わらず人気ある。ちなみに、土曜日は予約不可。
山利喜
 この店の名物「煮込み」。もちろん玉子入りを注文。あとガーリックトースト(写真撮るの忘れた)もね。
 フランスでのシェフ修行経験があるという三代目の現店主が改良した煮込みは、良好なワインを惜しげもなく投入してじっくり煮込んだそうで、豚モツとは思えない美味さ。大げさではなく、本当に口の中でとろけるような食感。
 これにガーリックトーストが絶妙にマッチするんだよね。
 ワインを注文している客も多かったな。
 俺たちは焼酎だったけど。
山利喜
 店オリジナル銘柄の麦焼酎。飲みやすく、ふたりで1本、あっという間に空けてしまった。俺が3分の2くらい飲んだんじゃないだろうか? ごめんなさい(笑)。途中の記憶が飛んでいるだけど(笑)。
 やきとんも食べた。これも美味かった。
 あとメニューで気になったので注文したのが「フランス産うずら(半身)」ってやつ。
「うずらの玉子って、すごく小さいですよね。それの半身って、どんな量なんだろ」
「550円って結構な値段だし。フランス産の超高級なんでしょうかね」
 などと話をして待っていたのだが、出て来たのは、てりやき。
山利喜
 勝手に玉子だとばかり思い込んでいたので、これを見て二人で爆笑してしまった。
 味は、チキンと変わらなかった。

 キングピンホールさんとご一緒すると、ついついガンダム話で盛り上がってしまう。楽しかった。
 山利喜は5〜6年ぶりだったけど、相変わらず美味かった。ガンダム話もたくさんできた。満足、満足。

 この後、もう一軒で軽くやって、解散。

やっぱり洗っていた

 アライグマ、やっぱり洗っていた…エサを毒抜き (2009.04.27 Yahoo!ニュース)

 アライグマは、洗っていた−−。アライグマが毒を持つ生き物を食べる際、地面で“こすり洗い”して毒抜きをするユニークな行動を取ることが、京都大の持田浩治研究員(動物行動学)の調査で明らかになった。

 両前脚で、洗うようなしぐさをすることからそう呼ばれているが、野生のアライグマの場合、餌探しのための行動で、実際は「洗わない」とされていた。持田研究員は「毒のある食物に関して、アライグマは、名前通りの行動をしている」と話す。

 アライグマは北米原産で、小動物や昆虫、魚、果実などを食べる。持田研究員は、大阪府内などで捕獲された野生化したアライグマ6匹の食性を観察。皮膚から毒を分泌し、天敵がほとんどいないとされるアカハライモリやニホンヒキガエルを餌にしていたことがわかった。

 詳しく調べた結果、6匹とも通常の餌はそのまま食べるが、においで餌に毒があると判断した場合、両前脚で、最長10分余りも地面に、こするなどしてから食べていた。刺激を与えて体内に蓄えた毒をすべて出させ、こすり落としてから口にしているとみられる。

 持田研究員は「毒を絞り出して餌にする動物は他に聞いたことがない。何でも工夫して餌にする摂食行動が、故郷と環境が異なる場所にもうまく順応できる理由の一つなのかもしれない」としている。

 野生のアライグマは餌探し。動物園のアライグマは何でも洗ってしまう。そんな認識でいた。
 でも、実際は、毒の無い餌はそのまま食べ、洗う必要のある餌だけ洗っていたんだね。すごいぞ、アライグマ!

漢だね!

 ソビエトの宇宙船ソユーズに起きた悲劇 (2009.01.22 ギズモード・ジャパン)

 ほぼ全文引用になってしまうが、感動した話なのでメモしておく。

それは40年前、ソユーズの40周年記念の年の話。ソユーズ5号が軌道上で宇宙船同士のドッキングを成功させ、いざ地球に帰還しようとしたときのこと。

ソユーズ5号は推進モジュールを切り離して帰還する設計となっていたのですが、これが失敗。推進モジュールが帰還モジュールにくっついたまま、大気圏に再突入。耐熱板が装備されていない推進モジュールはそのまま燃え始めました。

シャトルの中は有毒ガスや煙が充満、熱でいろいろなものが溶け始めました。もし奇跡的に推進モジュールが途中で外れてくれなかったら、間違いなくボリス・ボリノフ飛行士は、人間がとても耐えられない高熱で焼かれて死亡していたものとおもわれます。

推進モジュールが分離してからも悲劇は続きます。今度はパラシュートがうまく動かず、着陸時の衝撃で歯が折れ、口の中が血まみれに。重傷を負わなかったのが幸いと思ったのも束の間、着陸地点が大幅にずれてしまったため、気温摂氏-38度のウラル山脈の中に不時着してしまったのです。

幸運なことに少し歩くと地元の農家を発見、なんとか凍死せずに済みました。そして当時のソビエト政府はこの命がけの多大な貢献に対して感謝するどころか、この事故の口外を禁じたそうです。
涙が出そうは話ですが、ボリス・ボリノフ飛行士はこんな目にあっても飛行士を辞めることなく勤め、7年後にはソユーズ21号のミッションにも参加し、宇宙に飛び立っています。本物の勇士ですね。

 ボリス・ボリノフ飛行士、凄過ぎ!

納骨

 昨日の15日。新しく建てた墓に、親父の遺骨を納めた。亡くなってから5年。ずいぶん待たせたな。
 何も残してくれなかった親父。いや、別に何かを期待なんかしてなかったので、それは構わない。そのかわり、俺も何もしてやらない、と……最初はマジにそう思った。
 しかし、お袋が「墓を建ててくれ。もちろんお前の名義で、お前の家の墓で。だけど、そこにお父さんも入れてやってくれないか」と言って来た。
 親父にあれだけ苦労させられたお袋が、そう言ってくるのなら、しょうがない。
 親父が意識不明になる間際、全身にガンが回って、ろれつもまわらない口でヨダレをたらしながら「今まで、苦労かけたな。すまなかった」と言ったそうだ。それまでは一度も謝ったことが無かった親父が。だから、それでお袋は、親父を許したそうだ。
 俺は、親父を許せない。だが、お袋には、これ以上の苦労はさせたくないからな。お袋のために、弟と半分ずつ負担して、我が家の墓を建てた。

 親父よ、お袋に礼を言えよな。

ゼロ

 新発売の、コカコーラzero(ゼロ)を飲んでみた。
コカコーラゼロ
 先行するペプシNEXは、妙な甘さが口に残り、好きになれなかったが、これは比較的スッキリ。
 どちらかというとペプシ派な俺だが、NEXよりzeroの方が好きだな。

こんぶたけ

 名付けのセンスは抜群だと自負している。他人にどう言われようとも、俺自身はそう思っている。まじで。

 先日、友達の友達(は皆友達(笑))であるバタさんの「桔梗店主の覚書」にて、新作の佃煮の名前を募集しているのを見て、腰痛に悩まされつつも(笑)、飛び入り参加してさせていただいた。
 で、なんとまぁ、俺の案が採用されてしまったのよ。

 そして、その商品「桔梗特製・佃煮こんぶたけ」を、命名賞(?)として送っていただいた。
こんぶたけ
 今回、商品に貼るシールのデザインも依頼され、名付けほどの自信はないけど、好きな作業なので快諾させていただいた。
 自家製とはいえ、俺のデザインが商業利用されるなんて、夢のひとつが実現されて、嬉しい。
 ありきたりのデザインだけれども、桔梗店主・バタさんはご満足いただけただろうか(笑)。

 さて。俺のことはどうでもいいか。肝心のこんぶたけの味。

 先日、早速戴いたんだけど、これはやばい!
「昆布、椎茸、豚肉を、豚丼のタレとザラメで甘辛く煮込んだ」という事前情報で抱くイメージから外れない味。もちろん、期待通りという意味。
 それぞれの旨みが嫌味なく混ざりつつ、全体的に落ち着いた味で、だからこそ箸が止まらない。いくら食っても飽きないし、しつこくないから、まさに「飯の友、酒の肴」。無くてはならない名脇役という感じ。
 不思議なのは、口の中で意図的に昆布・椎茸・豚肉のどれかの味に集中すると、それがさっと湧いてくる。3種類の味が、集中によってコロコロ切り替わるのだ。
 海草・山菜・畜肉が、これほどマッチしているのは、初めて食った。

 家屋で、ほんの十数分間で、ひと袋のほとんどを平らげてしまった。
 佃煮にしては甘さもしつこくないのもいい。

 なんでも、1回に10袋分しか仕込めないらしい。そんな稀少品のひとつを戴いてしまって、申し訳ないです。
 おにぎりの具にもいいね。

ガンダム0083カードビルダーロケテスト

 仕事からの帰り道。
 いつもの戦場に赴いたのだが。なんだか様子が違う。

 うぉー。0083カードビルダーのロケテストだと!?
 しかし!1席しか稼働しておらず、他の7席は停止。様子が変だったのは、これだ。
 はて?
 店員に聞いてみたら、不具合が発生したので調整中。今夜の復旧は難しいとの事。
 だめじゃん!

 金曜なので8クレくらいやろうと思ってたのに、戦意消失。

 でも、もうちょっとで「ソロモンの悪夢」も参戦するのだね。
「未熟!貴様に語る口を持たん!」とか叱られないように、今のうちに腕をみがいておかないと(笑)。