機動戦士ガンダムUC 第1話を観た

 アマゾンに予約注文していた「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第1話のBDが届いたので、早速観賞。
 原作小説は4巻まで読んでいるが、今回はその原作のうち1〜2巻までの内容に相当する(ただし、2巻の最後の部分は描かれず)。

 いやぁ、凄い。1時間作品だが、話の密度は倍の2時間くらいに感じる程濃い。もちろん小説のように細かい描写はカットされているが、そつなくうまく省略してるなぁという感じがする。
 映像も綺麗で、劇場用アニメに匹敵する緻密さと動き。戦闘シーンなんか、素晴らしい。ブルーレイ買ってよかった!

 見終わった後、90分か2時間の映画1本を観たような満足感だった。

 2巻以降も楽しみ。

↓BD版

↓DVD版

仮面ライダーディケイド 最終回

 仮面ライダーディケイドが、最終回。
 なんだこりゃ!
 アポロガイストが登場したのは嬉しかったが、その反面、いろいろとネタ振りが増えて「こんな調子で8月に終わるのか」と思っていたが、本当に未完で最終回になっちまったよ。最終決戦は劇場へだと?

「俺達の旅はなんだったんだ……」って、それはこっちの台詞だよ。「お前達の旅はなんだったんだ」

 劇場版と連携してのテレビ特番とかでプロローグ的な物を見せて、続きは劇場で、なんてことはよくあるが、半年以上放送してて、そうなりそうというアナウンスは一度もなかったと思う(見落としていたら、申し訳ない)し、日曜朝放送の子供向け番組でこのやりかたはひどいね。むりやりにでもハッピーエンドで完結させた方がいいとは言わないけど、それも選択肢のひとつかと。こんな最終回だと、子供たちはポカーンじゃね?

 しかも現在公開中のやつじゃなく、完結編は12月ってのは、うーむ。商業主義だと言われてもしかたないやりかただな。長年の仮面ライダーファンとして、残念だ。

相棒season7(第8話)を観た

 サブタイトル「レベル4(前編)」。ゲストは袴田吉彦さん。
 今年の5月に土曜ワイド劇場で放送された「相棒 コンビ誕生編」の新規撮影部分(番組本編は土ワイ時代の「相棒」第1作の再放送で、冒頭と最後に数分ずつ、新規撮影で現在の右京さんと薫ちゃんが捜査張込み途中に昔話をするシーンが追加されていた)を見て、「これ、絶対、特番か次のseasonかで出てくるお話だな」と思っていた。そのシーンが、今回放送のラストシーンだったという訳だ。
 演出の都合からか、細かい描写はいろいろと違っているが、重要な部分はそのまま。
 逮捕された小菅が不敵な笑みを浮かべた理由はもちろん、薫ちゃんの「俺も学習しましたから」ってセリフも、改めて見るとなるほどな、と思える。
 そして、次回予告によると、これが「亀山薫最後の事件」だと!?

元旦のルパン三世

 ファミリー劇場、『ルパン三世 PART III』全50話を元日から一挙放送 (2008.11.20 マイコミジャーナル)

CS放送ファミリー劇場は、2009年1月1日の午前10時から1月2日の午前11時にかけての25時間で、不朽の名作として名高いTVシリーズ「ルパン三世」の第3弾となる『ルパン三世 PART III』の全50話を一挙放送する。

 ふむ。アニマックスはガンダム、ファミ劇はルパンか。ピンクのジャケットを始めとしたポップな色彩はちょっとアレだけど、俺に、このパートIIIのキャラクタデザインは好きなんだ。

逢坂浩司さん、お疲れさま

 ファミリー劇場で再放送している「機動戦士Vガンダム」を録画して、その先週放送分を今日観たのだが。
 冒頭に、逢坂さんの訃報をしらせるテロップが流された。

 逢坂浩司さん。去る9月24日にガンのため逝去。享年45歳。
 Vガンや、Gガン、0083等のガンダム作品をはじめ、多くのサンライズ作品を中心にご活躍されたアニメーターだ。
 サンライズ作品のファンとして、ひじょうに残念でならない。

 ご冥福をお祈りいたします。

AFRO SAMURAI(アフロサムライ) を観た

 すしバーさんが、今秋に劇場公開されるのを「すげー見たい」と言っていた、AFRO SAMURAI(アフロサムライ)
 アフロサムライって、確か、今年の5月にWOWOWで連続アニメでやっていたような気がするが……と思ってたら、やっぱり、元は30分*5話完結のミニシリーズとして製作されてて、ゴールデンウィークに放送されてたらしい。
 その時は、あまり興味が湧かずスルーしたのだが、すしバーさんの琴線に触れたとなると、面白いのかも知れない。俺も気になる。
 頃良く、昨日、WOWOWでまた一挙放送されたので、録画して観た。たぶん、これを2時間に再編集したのが、日本では劇場公開されるのだろう。

 アニメ製作はGONZO。なので、クオリティーの高さは問題なし。
 原作は日本の漫画らしいが、アメリカ作品の逆輸入というような形なので、英語で字幕。しかし、サムライといっても無国籍設定なので、不思議に違和感なし。
 ストーリーは単純。父を殺した相手に復讐するために自分も(強くなるためと仇を探すために)殺戮の日々を送る主人公アフロ。言ってしまえばそれだけ。
 アフロの相棒・ニンジャニンジャの事とか、意外な展開は少しはあるけども。
 斬り合いのシーンは、手持ちカメラで撮影した実写映像のような「揺れ」を加えたスピーディーな画面で、ちょっと疲れてしまうけども、迫力あり。
 英語なんだけど、時々「かたじけない」とか日本語のセリフが出てくるのも、いい味だしてるね。
 しかし、単純なストーリーを凄まじい映像で観るというのは、快感を得られると思う。

 まぁ、いかにもアメリカ人好みの作品ではあったが、面白かった。ただ、金出して劇場で見たらどうかなぁというのはあるな。

 視聴規制はないけど、惨殺シーンばかりなので、時と場合によっては家族で見るというのは向かない。

現在、毎回録画しているアニメ

 キスダム -ENGAGE planet-
 モノノ怪
 天元突破グレンラガン
 スカルマン
 機動戦士Vガンダム

 今、毎週録画して観ているテレビアニメはこのくらいかな。
 どれも、そろそろ中盤〜終盤になる。
 スカルマンは既に地上波では放送終了しているが、はBSフジでやってるやつを、VガンはCATVファミリー劇場で、保存のために。

 この中でダントツにつまらないのは、キスダム。原作が河森正治さん率いるサテライトって事で期待して見始めたんだけど、その期待が大きすぎたからか、今では惰性で観ている。

 反対に面白いのはグレンラガン。昭和時代のスーパーロボットへのオマージュ作品ということで、なんでもドリルって感じでもう目茶苦茶なんだけど納得。
 マジンガーZをリアルタイムで観た俺ら世代としては、「愛と気合いでなんとかなる!」「今までも切羽詰まった時こそ力を発揮して乗り越えてきただろう!」とか言われたら、そうだよなぁと頷いてしまうね。
 パロディー小ネタ満載なのもいい。
 今日放送された23話のラストシーンなんか、キャプテンハーロックのパロディじゃね? 俺はそう思ったが。
 グレンラガン、最後までこのペースで行って欲しいもんだね。

のんびりな正月休み

おでん缶
 家族もみな寝た、正月休みの深夜。大晦日から元旦にかけて、CATVのファミリー劇場で一挙放送されたウルトラQの編集&DVDへのダビングを施しながら、まったりと酒を飲んでいる。
 小腹が空いたので、取って置きのおでん缶をつまみに。

 のんびりしとります。

年越しガンプラ2006-2007

 毎年の恒例イベント「年越しガンプラ」。
 いつもは大型キットを組むのだが、今回はどうしようか。

 ニコイチ製作中のがいくつもあるので、それをどうにかしようとも考えたが、保留(おい(笑))。
ラル専用旧ザク
 結局、これ。
 簡単にサクサクやってみる。

 CATVのファミリー劇場でウルトラQ一挙放送を見ながら、製作開始。

映画「フラガール」を観た

 映画「フラガール」
 観たい観たいとおもいつつ、今日やっと劇場に行ってきた。

 ストーリーは、単純明解。もう、ネタバレする要素なんか皆無なんじゃないかと思われるくらい、単純。
 テレビや雑誌での前宣伝を見聞きしている人は、あれがほぼ全てだと思って間違いなし。
 しかし! その単純明解さゆえに、引き込まれる作品かな。

 フラガールの炭坑娘はもちろん、東京から呼ばれた元SKDの先生も師匠として更には人間的にも成長していく過程が、うまく描かれていた。
 松雪泰子さんは、あまり好みの女優さんじゃないんだけど(笑)、今回の役柄はピッタリだったな。こういう役はハマるね。
 蒼井優さんは、あまり知らない(今まで注視したことなかった)んだけど、上手いね。
 最初は悪役か?とも思われた岸部一徳さんが、頼りない面と芯のある面を持ち合わせた普通の優しいおじさんだったのが、嬉しかった。
 豊川悦司さんは、言うまでもなく上手い。今回は脇役だったけど、存在感あるよね。っつーか、40年前にあんな長髪パーマの炭坑夫はいねーだろ(笑)。

 ちょうど俺が生まれた頃のお話で「40年前」ってのを実感できる(?)ってのもあるけど、腰痛も気にならず2時間ちょっと、夢中で観れるほど面白かった。
 俺、映画では泣かないんだけど、これはやばかったなぁ。泣きそうになる場面が何度もあったよ。

「1〜2年に一度、定期的に観たい映画」がひとつ増えた。

 ねこぱんち!
映画『フラガール』公式ブログ:フラガール、興収10億円突破しました!!