MacBook Proのメモリを16GBに増設した

 愛機MacBook Pro (15-inch Mid2012)のメモリを16GBに増設した。
 去年1月に購入した時に元の4GB(2GB×2)から“Apple公称上限”の8GB(4GB×2)に増設済みで、それで特に不便はなかったが、多いに越したことはない。中古のメモリをもらったので。
 公然の秘密だけどMacBook/同Proは、公称の1.5倍〜2倍のメモリを認識できる機種が多いんだよね。

 メモリを2枚差替えて、PRAMクリア(command+option+P+Rを押しながら)で電源オン!(ハードウェア構成を変更した時にいつもやってるおまじない)

 もらったメモリはPC3-10600(1333MHz)で、このMBPの対応メモリPC3-12800(1600MHz)のひとつ前(?)の規格。でも、互換性はあるとのことで(相性によって使えない場合はある)、実際、ちゃんと認識された。
20140605_MBP_memup

 対応メモリよりも遅いのでCPUの処理能力もメモリに合せて遅くなり、本来の性能が発揮できなくなるらしい。増設前後でベンチマークテストをしてみたら、確かにCPUの項目やDISKアクセスなんかのスコアが若干落ちている。でもメモリアクセスは上がっているな。謎。
 いずれにしても、体感速度には変わりなし。

 Parallels上のWindows 7に8GB割り当てたら、起動やWebブラウザの動作が早くなった。こりゃいいや。

※Appleの公称上限を超えるメモリ増設はを推奨するものではありません。実施される方は自己責任でどうぞ。


ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。