電池パック

電池パック無料サービス
 ソフトバンクは、あんしん保証パックに1年以上加入していて且つ同一機種を1年以上使っていると、新しい電池パックを1個(同じ機種につき1度)もらえる。
 今の機種、905SHを使って17ヶ月。アフターサポートからあんしん保証パックに変更して1年経過したので、その電池パック無料サービスに申し込んだ。
 今までのも、まだ、当初の80%程度の持続力はあるので、今後は、2個の電池を交互に使おう。便利便利。

粋(いき)は深川、鯔背(いなせ)は神田

 先日、ふいに、20年くらいまえにテレビで放送されたドラマを思い出した。
「大江戸神仙伝」って作品。
 ネット検索したけど、ビデオ化されてなさそう。
 代替策として、アマゾンで探してみたら、原作本が見付かった。

大江戸神仙伝
石川 英輔
4061831178
 うぉ。石川さんだったのか!
 以前、職場の研修で、環境問題について、石川さんの講義を聴いたことがある。
 その時のテキストに含まれていたのが、氏の著作1点で、雑学としても興味深く読ませていただいたのが、この「大江戸えねるぎー事情」
大江戸えねるぎー事情
石川 英輔
4061854313

 それはともかく、「大江戸神仙伝」を購入して、読んだ。

 主人公・速見は、元製薬会社研究員のフリージャーナリスト。突然250年前に転時(タイムスリップ)して、江戸時代で生きていく。
 現地では重病だけど昭和ではビタミン不足が原因と判明している脚気の特効薬を提供したことにより、信頼と尊敬を受ける。
 まぁ、それが大まかなストーリーだが、作者の石川さんが、江戸時代のエコロジーについての研究者ということで、そっち方面の描写に力を注いでいる。
 各章は、主人公の一人称による描写と、それを補足する解説風のが交互になっていて、小説というよりは、江戸時代の風俗を楽しもうという感じ。

 予想通り面白くて、一気に読んでしまった。

 江戸時代中期は、浅草あたりはまだまだ辺境だったとか、現在普通につかっている「〜です」ってのは下賎の言葉だったとか、知識としては知っていたけど実感が湧かなかった事柄が、少しは実感に近づいた気がする。

 ちなみに、かつてドラマ化された時は、主人公役は、滝田栄さんだったと思う。これ、もう一度見たいなぁ。

大きなボタンが点いたり消えたりしている……あははっ

 スゴ録に溜まっている番組ファイルのCMカット編集をしていたら、途中で固まった。
 パネル前面にあるHDDボタンとDVDボタンが、交互に点滅してるよ。
 画面も止まったまま。大丈夫かな? いや、ダメだな。大丈夫なら、もっとバァーっと画面が動くもんな……。

 しかたなく、再起動。

 番組ファイルは全て消失……。
 約1時間半の作業が無駄に終わった晩秋の午後。