何が発表されるのだろうか

 「iPhone 3Gは予定しているペースの数が出ている」とソフトバンク 孫社長 (2008.10.29 +D Mobile)

ソフトバンクは10月29日、2009年3月期の中間決算を発表。発表会場での質疑応答で孫正義社長がiPhoneについての質問に答え、順調に売れていること、明日も新しい取り組みを発表することなどを話した。

 まぁ、なんだかんだ言っても、売れているというのは間違いなさそうだよね。街でもiPhone持っている人もよく見掛けるし。

 ちなみにiPhone 3GユーザーのARPUは、一般的なソフトバンクの音声端末のユーザーと比べ、2倍近いという。多くのユーザーの料金が、2段階定額制の上限に張り付いているといい、「iPhoneがもうからないのではないかという報道もあるが、これは勘違いだ。ソフトバンクにとっては立派に収益をプラスにしてくれるありがたい機種」(孫氏)と、キャリアとしてもiPhoneが魅力的な端末であることを力説した。

 そして、業績報告以上に気になる言動も。

 ちなみに10月30日には、同社の新端末発表会が予定されているが、孫氏は「iPhoneに対する新しい取り組みについても公表する」と発言した。

 なんだろう。ハード的な事やバージョンアップはアップルで行うだろうから、サービス面での新しい取り組みだろうね。


大尉

 ガンダムカードビルダー。
 先日、ICカード更新(4枚目)に伴い、少佐になってしまった。
 いや、なんかさ、このゲーム、階級ってあまり関係ないじゃん?(笑)
 だいたい、下手くそな俺でも数こなせば、ICカード更新時にはまず昇進してきたわけだし(今後はどうだかわからんが)。

 アニメ劇中の設定に倣った部隊編成でGCBを楽しむのを、ロマン派っていうんだっけ。
「大尉のままでいたい」っていう俺も、ある意味ではロマン派なのかな。今のところ、ゲームシステム上では敵わぬ願いだけど(笑)。

 いや、昇進は嬉しいよ。でも、なんか、大尉ってポジションが好きなんだよな。中間管理職。現実社会でいえば、係長とか新任課長、建設会社の現場監督って感じ。末端の現場でバリバリやってるポジション。
 ガンダムの世界では、基本的に士官学校を出ていない叩上げ軍人は、よほどの功績(又は強力なコネクション)がなければ佐官にはなれない。大尉どまり。

 ランバ・ラル、ウッディ・マルデン、ハーディー・シュタイナー、サウス・バニング、ケリィ・レズナー……。好きなキャラクターに大尉が多いってのも大きな要因だろうけど。
 でも、大尉のキャラは、皆、熱い。それこそ、現場監督な訳よ。

 昇進拒否機能をつけて欲しいとか思ったりする。
 現実社会では、カッチョイイ大尉にはなれないからさ、せめてゲーセンではね、ラル隊長になりたいのよ(笑)。


メモレックスの対応

 先日、メモレックス(日本法人 メムテックジャパン。以下「メモレックス」という)のDVD-RW、10枚入りスピンドルを購入した。
 これをスゴ録で使用していたところ、なんと、10枚のうち4枚が、途中でエラーをおこし書き込みが止まってしまうという散々なことに。
 以前から、メモレックス製のCD-Rを愛用しており、信頼の上で購入しただけに、その現状はショックだった。
 で、良品への交換と調査結果・不良品流通の経緯を報告してもらいたい旨記載し、当該不良メディアをメモレックスに送った。
 その返事が今日届いた。
 調査結果により製造工程内の梱包機械でズレが生じ、ディスク記録面にピンホール状傷をつけてしまったロットがある判明とこのと。
 1パック(10枚)の代替良品を返送してもらった。
「梱包を行う機械のズレによりディスク記録面にピンホール状の傷(目視できる大きさ)が生じる」経緯をもう少し詳しく知りたいと思うが、とりあえず、今回は、不良品発送から中6日で対応結果を得られた。
 俺としては、メモレックスに対する印象は◎だ。

 いや〜、メモレックス製のメディアは、うちのMacやスゴ録との相性と、メディア単価を考慮すると、一番コストパフォーマンスが高いんだよね。
 これは、決してひとにお勧めしているわけではなく。
(メモレックス製メディアって、売値は台湾製激安と純国産の中間でしょ。いや、純国産と国内メーカーの台湾工場製の中間くらいかな)
 そして、またしばらくはメモレックス製品を使って様子をみて行こうと思ったしだい。


2003/06/25

 職場で、昼休みにチラシを配りにやってきた某生命保険の女性。
 俺の机に飾ってある写真を見て、「西郷隆盛が好きなんですか?」と。しかも、わりと通りの良い声で。
「え?別に好きじゃないですよ」
 と、冷たく返事してやった。当然、意図的にそっけなく。保健勧誘は大嫌いだからね。
「その写真、西郷隆盛じゃないでしたっけ?新撰組?」
「坂本龍馬」
「あー、龍馬。カリスマですよね。島原の乱でしたっけ、隠れキリシタンの反乱」
 ……もういいよ、どっか行ってくれ、という気分。
 勧誘のツカミを探っていたのかもしれないが、残念でした。
 ボケだか天然だかわからんけど、半端な会話を仕掛けてくるな。鬱陶しいんだよ!西郷隆盛と言った時点で、あなたに対する俺の評価は、百段階のうちのマイナス百です。死ね!とすら言いたい。
 貴重な昼休みへの侵害と龍馬を馬鹿にされたような気がして、午後はずっと不愉快な気分だった。

 ゴレンジャー。DVDのVol.8を買って、一部では名作との誉れ高い、機関車仮面の回を見る。
 確かに、面白い。2年間続いたうちの丁度中間くらいで、たしか、これ以後、ギャグ路線に陥っていくんだよね。その端境期に、今後の路線を象徴するかのような、逸品。


2003/06/21

 映画「マトリックス・リローデッド」を見る。
 面白かった。でも、前半は難解だった。単純な特撮アクションを期待しすぎたためか、中間の展開は退屈だった。
 結果的には、大きな謎がひとつ明らかになったので、ストーリーとしてはすっきりした。
 でも、なぜ一作目がヒットしたのかを、監督は理解していないなと思った。
 あの単純明快なストーリーとうそ臭いアクションが良かったのだよ。