1966

 昨日、父の事について書いて、その恥ずかしさついでに、過去に書いた詩でもアップしようと思い、探したけど無い。
 武田鉄矢さんも、「親父の事は唄にしにくい。「おふくろの味」は覚えているが、「おやじの味」なんて、なんか気持ち悪い」と言っていたっけ。
 そうなんだよね。
 で、やっと発掘した、親父の事を書いた詩。この、親父への唯一の詩が、悲壮な内容じゃなくてよかった(笑)。

 では、その一遍を含むミニ詩集「1966」を、恥ずかしながら、公開。

 abstract-web:詩蘭堂:1966