「仮面ライダー THE FIRST」を観た

 2005年11月劇場公開作品「仮面ライダー THE FIRST」のDVDレンタルが始まったので、早速見た。公開当時は渋谷でしかやってなくて見れなかったから、リリースを楽しみにしてた。
 いやぁ、期待通りの面白さだった(期待以上ではないけど(笑))。

 まず、オープニングは、子門真人さんが唄うあの主題歌がかかる。「輝くマシーン〜」あたりで重厚なBGMにフェードで切り替わるものの、これは初期作品を見て育った俺らは盛り上がるわな。
 そして、死神博士が登場。故・天本英世さんがデジタル出演(過去の映像を使い、丸山詠二さんが新規台詞で吹替え)。
 ショッカー幹部といえば死神博士。もう感動だね。
 俺は事前情報で知っていたけど、知らずに見たらもっと感動したろうなぁ。

 ストーリーの細かい事はかかないが、テレビシリーズ第1作同様、本郷猛と一文字隼人を主役としながらも、テレビシリーズのリメイクというよりは、石ノ森章太郎さんの原作マンガを元にした作品。

 改造人間たちは(ライダーもショッカーも)、洗脳と身体能力増強によって超人的な力を発揮し、基本的には素顔のままでもその能力は維持されているようだ。暗躍のためにスーツや仮面を着用しているにすぎない?
 上記と通じることだが、本郷の改造人間としての苦悩も、解りやすくかつ適切に描かれている。

 晴彦(ウエンツ瑛士)さんのエピソードは、どこでどう絡んでくるのかと期待していたが、微妙だな。もちろん終盤でちゃんと意味を持つんだけど、途中まではちょっと解りづらいかな。

 現代風にリファインされたスタイリッシュな改造人間たちのスーツ。華麗なアクション。
 バイクシーンやライダーキックなんか、ほんと、美しいよ。
 終盤で、ちゃんとライダー1号2号がそれぞれの変身ポーズをとってくれるサービスも嬉しかった(変身!とは言わないけど(笑))。

仮面ライダー THE FIRST コレクターズエディション
特撮(映像) 石ノ森章太郎 長石多可男

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東映 2006-04-21
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Tag(s) [仮面ライダー][映画][特撮]

仮面ライダー復活

 元祖「仮面ライダー」映画で復活(2005.06.08 スポニチ・アネックス)

 仮面ライダー響鬼も大好評の中、約30年前の「元祖」が、「仮面ライダー THE FIRST」として劇場作品でリメイク。
 どうやら、より原作漫画に近い設定らしい。

 変身はポーズなしでバイクに乗ったまま風力だけで変身するのだろうか。いや、2号も出てくることから、変身ポーズはありそうだな。

 本郷と一文字の役はどうせ今時のイケメンが演じるのだろうけど、 敵怪人は、コウモリ男、クモ男、ハチ女で。
 ヨロイ元帥と死神博士もぜひ登場させてほしい。

 もうクランクアップしたらしい。
 かなり気になる作品だ。

行頭字下げについて、再び

 えっと、以前にも記事にした事なんだけど、先日、ろぷさんの記事を拝見して、改めて気になりだした、忘備のために、ここに蒸し返し書き込みする(笑)。

 なんで、多くの人が、行頭の一文字分字下げをしてないんだろうか。常々不思議に思っている。
 文章の体裁にこだわっておられる方でも、この字下げに関しては、なされていない事が多い。
 結局、「個々人の嗜好の問題」という以上は、調べきれなかった。

 俺は文筆業ではないので解らないが、仕事で文章を書く場合は、どうなんだろう。自動字下げスクリプトとかあるのかな。
 それとも、原稿を渡すと、編集の人が処理するんだろうか。

 くどいようだが、「小学校で習った作法だろ!」と叫びたい。作文の作法として小学校で習ったはず。
 特に、物書きを仕事にしておられるかたには、色々な人にこの「web上の文書については字下げしない」件について、理由を聞きたい。聞いてみたい。
 日記やメモならともかく、読ませたいと思って公開する文章については、webだろうがなかろうか、一般常識に倣うのが筋だと思う。

 もちろん、文章は、体裁よりも内容で勝負だ。でも、この字下げがないだけで、ある人数の読者を逃している恐れはあるんだ。
 少なくとも俺は、同じ要旨の記事が複数あったら、文章が下手でも字下げをしている方を手にして読むと思う。

 このこだわりは変なのだろうか。
 趣味だけの物書きゆえの理想なのだろうか。
 Web文書としては邪道なのだろうか。

 TB
 もげちゃっち:ウェブ上の文章って?

 ※2004.06.18 一部訂正(見え消し線箇所)