思ったよりセブンイレブンのガンダムフェアは大きいようだな

 11/6から始まった、セブンイレブンのガンダムフェア。
 ガンダム30周年記念ということで、色々なコラボレーション商品が販売されているわけだが、その中からいくつか買ってきた。
シャア専用手帳
 まず、シャア専用手帳。実はこれ、買うのを迷っていたんだよね。今日も店で10分くらい悩んだ(笑)。まず、内容的にみて(頑張ってはいるけども)千円は高いなと。でも、売りきれた後に悔いるのも嫌だなと思い、結局購入。
セブンイレブン
 サントリーのペットボトル飲料についているオマケのマスコットストラップ。全10種らしいけど、俺、このパンソンワークスのアレンジキャラってあまり好きじゃないので、コンプリートはしないつもり。でm,あとアッガイは欲しいかも(笑)。アッガイ人気あるのか、今日は発見できず。
ガンダムチロル
 チロルチョコ。絵柄は全160種類とか。コンプリートしたいけど、きびしいな。せめてジオン編の80種はそろえたい。しかし、ジオン編のアメリカンチェリー味。これが、美味しくない。連邦編はコーヒー味だったかな。そういう無難なやつにして欲しかったぞ。ハードル高い。

 ってことで、今日のところは、これだけ。
 あと、シャア専用学習帳が欲しいんだけど、売切れだった。

ガンダムチロル
 最後に。やっぱり、このシーンは大好きだな。可動フィギュア(EX MSインアクション)を使った特撮で再現した自作画像を、このブログのタイトル画像にもしてるくらい好き。

昔必須だったソフトたち

ラムダブラー、スピードダブラー、コンフリクトキャッチャー
 引越のため荷造りを進めているのだが、押入を整理していたら、懐かしいソフトたちが。
 ラムダブラー、スピードダブラー、コンクリクトキャッチャー……。昔、とてもお世話になったソフト。
 使っていたローエンド向けMacなんかは搭載メモリ32MB(搭載上限128MB)でその増設メモリが数万円もした時代に、仮想的にメモリを2〜3倍に増やすラムダブラーは、特に重宝した。

 他に、TowerIIやらHyperCardやらクラリスワークスやら、今使ってるインテルMacでは動かないんだけど捨てられないパッケージもちらほら。うーむ(笑)。

 注:アップルに敬意を表し、HyperCardのリンクはウィキペディアの記事に設定しといた(笑)。

 と、思い出に浸ってばかりいないで、荷造りだ。

ガンプラへ繋がる、バンダイの歴史

 アマゾンに注文して、昨日届いたのだが、一気に読んでしまった。
 読みやすい文章ってこともあるが。

ガンプラ開発真話
猪俣 謙次 加藤 智

ガンプラ開発真話
メディアワークス 2006-03-17
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 第一章は、ガンプラ以前というか、バンダイ・模型部の黎明期について語られている。最初は退屈かと思われたが、この章も面白い。
 おもちゃメーカーであるバンダイが、今井科学らと共同で模型業界に参入するも、途中から当時のプラモデル業界ではイロモノ扱いされていたキャラクターモデル専門の路線に切り替える。この時点で、すでに現在のバンダイの思想は固まっていた訳だ。その後、大きな路線変更しないってのが、ガンプラの独占成功につながるのだろうか。
 しかし、スーパーカーブーム到来で、怪獣やロボットなどのキャラクターモデルは、カーモデルをはじめスケールモデルの人気に窮する。
 ここでも「流行りに乗るだけじゃなく、信念を通そう」と、あえてテレビ番組のロボットのプラモデルで勝負するが、大敗。
 ここで、スーパーカーブームの一端には「サーキットの狼」という漫画の影響もあった。今まで相いれなかったスケールモデルとキャラクターとが、実は融合していたって事に気づいたバンダイ。
 その直後に迎えたのが、一度は沈んだ(笑)「宇宙戦艦ヤマト」の再放送〜劇場版による大ヒット。
 バンダイは、「ヤマト」で、「キャラクターモデルのスケールモデル化展開」で大躍進する。
 まぎれもなくこの成功が、ガンプラへとつながる。

 だいぶ端折ってしまったが、第一章は、こんな感じ。

 この後は、リアルタイムに体験した時代なので、納得しながら読み進めた。
 とにかく、バンダイは伊達じゃない!

 この書籍全体の3分の1くらいは、ガンプラ以外についての事だが、そのどれもが、やっぱりガンプラの歴史に繋がっているのだな、と思う。
 タイトル「ガンプラ開発真話」というには大袈裟だけど、ガンプラファン、バンダイファンは、きっと楽しめる読み物だと思う。
 俺は、期待せずに購入したので、余計に楽しめた(笑)。
 まあまあオススメ。

生産を継ぐもの

 バンダイの静岡工場が拡張・移転し、この度「バンダイホビーセンター」として、稼働開始した。

 俺にとっては、「静岡ワークス」という名称(8年前には、静岡工場は、正式にこの名称になった)と、今井科学から取得したという歴史を持つ前工場施設も魅力的に感じるのだが、ガンプラの今後のさらなる発展のために、工場もろとも更新したのだろう。

 できれば「静岡ワークス」の名称は残して欲しかった気もするが、ともかく、この新しい後継施設から、今後はガンプラが世に出ていくんだね。
 新しい聖地。

 静岡ワークス時代のガンプラ技術を知るには、下記のDVDがお薦め。

ガンプラファクトリー

ガンプラファクトリー
バンダイビジュアル 2005-02-24
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starPLAMOTION収録

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Tag(s) [ガンダム][ガンプラ][バンダイ]

再販1/24スコープドッグ購入

 先週くらいに発売された、往年の名キット「1/24 スコープドッグ ラウンドムーバー&パラシュートザック」の待望の再販品。
 忙しくて店にいけなかったので、やっと今日買ってきた。

 最低3個、できれば5個は欲しかったんだけど、今日行った店は、ひとり2個まで(2個っていう中途半端な限定数が、ツボにはまった(笑))だったので、仕方なく2個。すでにここでは残り20個になっていたそうだ。
 売れてるねぇ。
 正直いってボトムズのアニメ自体は通して見たことは無いんだけど、スコタコは好きなんだよな。

 元のタカラ製プラモデルに、ウェーブが一部の新造パーツ(頭、手首、股関節)を追加しての再販。
 頭はバイザーの付け根形状が変更になり、元よりもやや大きくなった印象に。
 手首は元のアニメ風から、最近のガンプラみたいなリアル風形状に。
 嬉しさのあまり、30分くらいで、一気に両腕と左足の仮組みまでやってみた。
 マスキングテープをペタペタ張りつけて組んでいたら、それを見ていた息子(小学5年生)が、不思議そうな顔で、「なんでテープでとめるの?」と聞いてきた。
 あぁ、最近はずっとガンプラしか作ってなかったからね。
 っていうか、息子は、キャラクタ物のプラモデルといえば接着剤不用のスナップフィットしか知らないんだ。
「これは20年くらい前のプラモデルの型から作られた復刻版なんだよ。昔は接着剤でくっつけるのが普通で、着けたらそのままだから、失敗が少なくなるように、最初にこうやって仮止めで組んで、合わせ目の隙間とかを確認してみるんだよ」
 説明してやると、息子の目が輝いてくる。
 もちろん、このスコープドッグのキットも素晴らしい出来なんだが、最近のガンプラの出来の良さ、というかバンダイ静岡ワークスの技術力には、ただひたすら敬意を表するのみだ。
 おっさんガンプラファンには、素組でも十分見栄えが良いガンプラは、助かる。

 閑話休題。さて、スコープドッグ、久々に気合い入れて作ろうかね。

 期間限定生産らしいので、欲しい人は、ぜひ早めの購入を。

HGUCアッシマー、まじっすか?

 1日遅れて買ってきた電撃ホビーマガジン6月号を見ていたら、なんか6月下旬に、ガンプラHGUCアッシマー(1/144)が発売予定らしい。
 しかも変形するらしい。うぉー。アッシマー、割と好きなんだよね。
 今まで、まともな変形ができるガンプラは発売されなかったんだけど、それは、あの奇抜な変形設定ゆえ仕方ない事だったんだろうな。
 それが満を持して、という感じだね。
 カトキハジメさんのデザイン能力と現在のバンダイの設計・製造力なら、きっとやってくれるだろう。
 同じHGUCのZガンダムもかなりの出来だったし。
 画稿をみた限りでは、元のようなほぼ完全な円形ではないとのこと。アニメ上では肩形状とかにどうみても矛盾してるというのを感じていたが、それの解消策としては、納得のリファイン案だと思う。
 MIAのアッシマーも完全変形して、いい感じなので買おうかどうか迷っているんだけど、やっぱHGUCの方を買お。

 それにしても、HCM Proのズゴックとか、タカラの1/48アクティックギアのスコープドッグとか、伝説の1/24スコープドッグのキットの再販とか、この初夏は、やばい!

電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 06月号 [雑誌]

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 ※上記は記事中で紹介しているガンプラではなく完成品フィギュアです。

Tag(s) [ガンダム]

DVD&BOOK ガンプラファクトリー

 まず、最初に。
 ガンプラファンは迷わず買え! ただし、ガンダムファンであるだけなら、しょうもないDVDかもしれない。

ガンプラファクトリー
ガンプラファクトリー
バンダイビジュアル 2005-02-24

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 このDVD、「ガンプラファクトリー」のタイトル通り、発売から25年を経てますます増殖を続け、もはや模型のジャンルどころか、趣味としての1ジャンルとも言えそうな「ガンプラ」についての現時点での歴史紹介映像と、資料本のセット。
 アニメ作品としてのガンダムについては語られていない。ゆえに、冒頭の言葉になるのだ。単にガンダム好きなだけでは面白くも何ともないと思う。

 ガンプラでジオラマ撮影したテレビCMの「ジオン脅威のメカニズム」「続々と生産されるMS工場」というナレーション。懐かしい!
 バンダイ静岡工場「通称静岡ワークス」の生産ラインの紹介や職人(最初の1/144ガンダムの設計をした方とか)のインタビューは感動するね。
 ビークラフトの阿久津さんが「可動にこだわる意味は判らない。ガンダムのヒザを90度曲げた状態で飾っている人がどのくらいいるのか? プラモデルは形を愛でるものでしょ。いじりまわせば壊れるよ。それをかちゃかちゃ動かして遊ぶ。それを否定するつもりは無いけど。ガンプラはマニアックな層にしか売れない。でもメーカーとしては裾野を広げたいためにさまざまなアプローチをする。考え出すとひじょうに難しい商品だ」と言っていたのが印象的。

Tag(s) [ガンダム]