こんにちは人類

4万8000年前のシベリアに未知の人類…現生人類と共存か(2010.3.25 YOMIURI ONLINE)

 現生人類やネアンデルタール人の祖先と100万年前に分かれたとみられる未知の人類(デニソワ人)が、ロシア南部に3万〜4万8000年前に生存していたことを、ドイツのマックスプランク研究所などの国際チームが明らかにした。現生人類やネアンデルタール人と共存していた可能性が高いという。25日付英科学誌ネイチャー電子版に発表する。

 んー。凄いなぁ、なんで数万年〜数百年前の事まで解るのかってことは、その専門家の偉い人にお任せするとして、ともかく、こういう話題はワクワクする。
 我らホモサピエンスやネアンデルタールと共存してた「もうひとつの人類」がいたのか!

 もちろん、歴史ってのは、日々の研究で色々解明されて塗り替えられている。俺が子供のころは「恐竜はシッポを引きずってノソノソと歩いていた」と教わったものだ(笑)し、最近では坂本龍馬の手紙も未発見のが見つかってたりする。

 閑話休題。
 ホモサピエンスの進化の裏で、ネアンデルタール人やデニソワ人は絶滅していったんだよね。弱肉強食の末に、我ら現生人類の繁栄があるのは、否定できない事だろう。過去(歴史学や考古学)へのロマンと同時に、大きな物を背負っているんだなって事も考えるなぁ。ほんの少しだけどね。

肉好きのあこがれ、マンガ肉

 ヘログ:ばあちゃん!そりゃ何かの作法か!? に、ねこぱんち。

 俺、チキンはあまり好きではない。
 いや、鳥のもも肉自体は好きだよ。肉類はなんでも好き。ただ、あの面倒くささと手が汚れまくるのが嫌いなんだ。
 と、半ば強引にトラックバックの理由付けをしてしまったけど、ここからが本題(笑)。っていうかタイトルで見え見えか。

 そんな訳で、すしバーさんがコメントされた「マンガ肉」に食いついてみる。

 去年、京都へ行ったんだけど、その準備で見物ルートとか計画してる時、マンガ肉を実際に食わせてくれる店を見つけたの。ってのを思い出した。結局食わなかったけどね(笑)。
 しかし、やっぱりマンガ肉は肉好きの永遠のあこがれだよね。男のロマンだよね。
「たのみこむ」でもリクエストされてるし
 かと思うと、自作しちゃった人もいる。ちょっと骨が太くて短いのが難点だけど、自作しちゃう根性は、マジに尊敬します!
 俺は、チビ太のおでんしか自作したことないなぁ(そんなの簡単に作れるじゃん)。

 あ、でも、マンガ肉が食える店って、意外にあちこちにあるんだね。検索するとたくさん出てくる。

 追記。
 さっき嫁さんから「夕飯なに食べたい?」とメールが来たので、「マンガ肉」と返信してみた。かなりまじに。

ねこぱんち!
俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: ばあちゃん!そりゃ何かの作法か!?
一体どうなんでしょう: あの肉