クレイジーケンバンドがメジャーデビュー

 クレイジーケンバンド、メジャーデビュー (2009.05.13 サンスポ)

 男、49にして起つ−。横山率いるクレイジーケンバンドが、結成12年目でメジャーデビューだ。

 えー。今までインディーズだったとは意外。既に大御所の風格なんだが。

 ♪ オレの話を聞け〜。サビのシャウトが印象的な「タイガー&ドラゴン」はTBS系の同名人気ドラマ主題歌で、フジテレビ系「とくダネ!」の芸能デスク、前田忠明氏(67)のテーマ曲でもおなじみ。アルバムは05年以降、毎年1枚ずつオリコン週間チャートのベスト10に入る。

 名実ともに人気バンドだが、実はこれまでインディーズで活動してきた。横山は「基本的に僕の考え方はインディーズ的にでもなければ、メジャー的でもなく、きわめてマイスタンダードなもの、つまり『規格外』なものでありますので、どちらかに振れることなく、それぞれの一長一短を冷静に俯瞰して参りました」と説明する。

 しかし、昨年6月からユニバーサルが移籍交渉を開始。担当者がライブに足繁く通った結果、同社内に初の個人レーベル「ダブルジョイ・インターナショナル」を設立することで合意に達した。

 横山は「『大は小を兼ねる』という想いと、専用レーベルを設立させて頂くという難解な条件を呑んで頂けたことが私の背中を押したわけでございます。ルーキーになった気持ちで勇往邁進したいと存じます。イイネ!イイネ!イイネ!」と決めゼリフで宣言だ。50代を目前にして原点回帰、その生き様でオヤジ族に活力を与える。

 メジャーの力で、テレビ出演とかも増えるのかな。ともかく、これからも「かっちょいいオヤジ」でいて欲しい。

ウルトラマンメビウス(第1話)

 今日から始まった、ウルトラマン40周年記念番組 ウルトラマンメビウス

 宇宙警備隊員(ウルトラマン)のルーキーが友情の星・地球に派遣される所から、物語は始まる。
 地球は、過去25年間怪獣が現れず、そういう意味では平和を保っており、かつて地球を救ってくれたウルトラマンも、半分伝説化している時代。

 もう、これだけで、解りますな!
 今回のメビウスは、ストレートに、「M78星雲から来た光の超人」のシリーズの直接的続編。25年前っていうと、ウルトラマン80の事だしね!

 前作のウルトラマンマックスは「原点回帰」がテーマだったが、今回は「源流継承」とか。うむ、納得。

 でも、安易な続編(?)ではないね。

 まず、地球防衛隊GUYSは、25年間の平和の間に腑抜けになっている。
 っつーか、防衛隊資格が、単なる国家資格になっていて、対象年齢になれば誰でも受験できるって設定と、冒頭に登場した隊長の言動が、組織の形骸化を端的に表現していてナイス!

 ってことで、怪獣出現に伴い、再編成されたGUYSのメンバーも、ルーキーばかり。

 あと、びっくりしたのが、怪獣とウルトラマンの戦いの後を見たアイハラ隊員の「ひどい戦い方だ!こんなに街を壊して!」(違うかもしれないけど、こんな意味の事を言ったよね)。
 戦闘後の街の崩壊状況について言及したのは、珍しいんじゃないかな?
 禁句にすらなってたよね。
 この台詞が、今後のストーリーにどう影響するのかは解らないけど、大風呂敷で終わらんでほしいぞ!

ねこぱんち!
通勤マンガーZ : Breast Fire 新しき光の戦士ウルトラマンメビウス 第一話「運命の出会い」

ウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 01 ウルトラマンメビウス

ウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 01 ウルトラマンメビウス
バンダイ 2006-04-01
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る by G-Tools

Tag(s) [テレビ番組][特撮]