MG Hi-νガンダム製作中

 MG RX-93-ν2「1/100 Hi-νガンダム」を製作中。
MG Hi-νガンダム
 これも、素組み&部分塗装で完了のつもり。
 今日までで、フィン・ファンネルと飾り台を残しての組立て、表面ペーパー掛け、コンパウンド磨き、シルバーパーツのリタッチ(ガンダムマーカーのシルバー使用)、そして、頭部の墨入れまで施した。

 今回キット化における「公式設定化」については賛否両論あって、すでにあちこちで話題になってるね。
 今まで公式には存在しないものの、ファンの間ではいつの間にか「Hi-νガンダム」として広く認知されてきたという、ワケアリの機体。
 今回の「公式設定化」も、「アムロ・レイが小説版「逆シャア」で搭乗した機体」という中途半端な設定。そんなもの、わざわざ公式化する意味あるのかよ。っつーか「公式設定」にパラレルワールドを持ち込んだ事になるんだぞ。
 わざわざ中途半端な公式設定化せずとも、Ver.Kaみたいに、出淵さん名義のデザイナーズ版νガンダムとしてリリースすべきだったんじゃないかなと思っているのは、俺だけじゃないと思う……。

 キットそのものは斬新さはないし、出淵氏のセンスがあまり反映されてないという気がするけど、良い出来だと思うよ。

 ただなぁ、シールドのマーキング。アムロのパーソナルマークと隊内機番と「E.F.S.F」が大きなひとつのシールになってるんだけども、なんで転写デカールにしてくれなかったんだよ……それは、別売りの水転写デカールを得るためだね。
ガンダムデカール MG Hi-ν用
 はい。そのバンダイマジックにまんまとはまりましたよ(笑)。

 あぁ、フィン・ファンネル6個も作るの、めんどくせ(笑)。

1/100 MG Hi-ニューガンダム 1/100 MG Hi-ニューガンダム

バンダイ 2007-02-25
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ハロカプ ザビコレクション

 シャアコレの次はザビ家だったか! やられた(笑)。
 確か先月末発売だっけか。忘れていたので売り切れたかと思った。
 仕事帰りに立ち寄ったヨドバシアキバにあったので、購入。

 箱買い(6個入り)で、コンプリート(全5種+シークレット1種)できる。
 なんか、ひとつひとつは顔がいまいち似てないけど、全体的の雰囲気はかなりのものだね。全部揃えて並べると素晴らしい。
 墨入れとか軽くリタッチするだけでも見栄えよくなるかもね。明日やろうかな。
20061209-zabi-2.jpg
 で、シークレットアイテムは、デギン公王の椅子とミネバ。実はデギン単体は差替用の座り下半身がついているが、立ちポーズになっている。それはさておき、ミネバは、ドズルに抱かせる事ができる。顔は恐いままだけど。
 んー、やっぱりドズルは(ザビ家の中では)一番好きなキャラだな。

私も出る!

 定時で机上離脱し、秋葉原のホビー店に向かう。もちろん、そろそろ出回っているであろう、ExMIAのシャア専用ザクを買うためだ。
 例によって、一番安かったヨドバシアキバで物色。
 ひと足早く購入された少佐さんからの、顔まわりの接着加減や全体の塗装状態に、かなりの個体差があるとの情報を得ていたので、ある程度予想はしていたものの、大量に積まれた目的商品に十数人が群がって、皆でフィギュアを確認しつつ選んでいる様は、まさに戦場。
 本当に、今回ロットは、パーツの接着が雑だったり墨入れ塗装がいい加減だったりするのが多く、ハニワ状態に近いぞ。遺憾の意を表明する。
 俺も、10分くらいかけてじっくりと吟味し、比較的一番いいのを購入。
 基本的には造形は申し分ない、ランドセルとフクラハギは、ちゃんとS型の設定に変更、ボリュームアップされた新造形。
 普通のマシンガンとバズーカ、ヒートホークの他に、シャアザクには似合わないが0080でザク改が携行していたマシンガンと、0083でF2が携行していたマシンガンが付属。まぁ、量産型にはミサイルポッドとクラッカーがついてたからね。それの代わりだろう。オマケとしては特に悪くはない。でもな、どうせならマゼラトップ砲でも付けて欲しかったね。

 いろいろ苦言を書いたけど、好きなシリーズゆえのこと。
 もしも墨入れや塗装はみ出しが気になるなら、簡単なリタッチでかっこうよくなるし、もちろん、満足の品。ぐりぐり動かして遊ぶぞ。

EXTENDED MS IN ACTION!! シャア専用ザクII

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Tag(s) [ガンダム]

HGUCアッシマー制作経過

 HGUCアッシマーの素組と表面処理が完了。
 劇中のイメージよりスリムな印象だが、素早い変形による飛行・奇襲用の可変MSという雰囲気はアップしているので、これはこれでいいんじゃないかな。
 っていうか、このナイスなプロポーションから差し替え無しで飛行形態へ完全変形するってのは、実際に手に取ってみると、感動物だ。
 1/144のガンプラで完全変形アッシマーがリリースされるなんてのはファンの悲願だったからね。
 ディスプレイスタンドも付属するので、様々なポージングが可能。
 ひとつ気になったのは、肩をボディに取り付けるポリキャップが若干緩いという点。
 ライフルを持たせた右腕を肩から水平に上げると、30秒程度しか保持できず、30度くらいまで下がってしまう。ボディ側の軸に微量の木工用ボンドを付けてから接続してみた。
 この緩みは個体差の範囲内かもしれないけど、右腕はよく動かす部位なので、残念だ。
 しかし、まぁ、総体的には素晴らしいキットだ。
 明日以降、ガンダムマーカーでゲート跡等のリタッチとポイント塗装、墨入れをして、完成。
 おまけ写真。「劇場版・星を継ぐ者」での活躍シーン風のアングルで撮ってみた。
 気分はブラン・ブルターク。

B0009WFSZ6 HGUC 1/144 アッシマー

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Tag(s) [ガンダム]