iPhoneのカバーを取替えた

クリスタルカバー
 iPhoneにずっと装着していた、パワーサポート社のクリスタルエアジャケット。1年半も着けているのでさすがに傷だらけになっている。もちろん、これのおかげでiPhone本体には大きく目立つ傷がつくこともなく、役割を果たしてくれているわけだが。
 しかし、そろそろ新しいのに取替えようと思い店に行ったら、定番のパワサポ製の強力なライバルと前評判が良い新製品が置いてあったので、今回はそちらを購入。
 シンプリズムのブランドでおなじみの、トリニティ社製のクリスタルカバー。「傷が付きにくいアンチスクラッチコーティング」らしい。
 クリスタルカバーも、エアジャケット同様にiPhoneの外観を損なうことなく、背面全体を保護できる。
 iPhoneと密着するエアジャケットと違い、このクリスタルカバーは、iPhoneの背面との間がほんのわずかに浮いている。もちろん、周囲はガッチリと保持されていて外れにくくなっているので大丈夫。だが、この浮いている(カバーの上から背面を押すとペカペカいう(笑))感じが微妙。たぶん、妙な密着模様が現れるエアジャケットの欠点を補うための工夫なんだろうね。さすが、よく研究されていると思う。ペカペカ感は、気にせず慣れるしかないな。
 透明度はエアジャケットに勝とも劣らず。これでアンチスクラッチコーティングの効果で透明度がどのくらい続くのか、期待したいところ。


やっぱりロックのリズムに乗って侵攻しないとな!

 アニマックスで、GW特番として、昨日から機動戦士ガンダム劇場版三部作を連日放送している。
 が、これ、特別編。5年前くらいにDVD化される時にサントラを全面改定されたもので、BGMはテレビ版風になってるしアフレコも新たに行われてる。
 多くの方に不評なように、違和感ありまくりなんだ。

 サウンドリニューアル。5.1ch化とか新規アフレコは、まぁ、妥協範囲内。微妙な台詞改定も、百歩譲って良しとしよう。
 しかし、BGMをテレビ版風にする意味はあるのか?
 そもそもが(劇場版とはいえ)テレビシリーズの再編集だといっても過言ではないはず。せめてもの派手なBGMを多用して、差別化を図ったのではないかとも思っていたのだが。そうではないとしても、BGMを同じようにしてしまったら、正真正銘のただの総集編に落ちぶれやしないか?

 今夜は、「機動戦士ガンダムII 哀戦士編」を放送しているんだけど、これが「特別編三部作」の中で一番違和感あるんだよね。
 少なくとも、ジャブロー侵攻シーンのBGMは「哀戦士」のロックのリズムだろうが! あれが「機動戦士ガンダム 哀戦士編」のキモだろうが!

 オススメ作品じゃないので、アマゾン商品紹介はしない!(笑)

ねこぱんち!
→少佐の2902熱光学迷彩・電脳アジト(後期生産型) 一番難しそうなセリフかも(フラウ編)

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今更調べてみた

 小学校の運動会でよさこいソーランを踊るというコーラくんの記事にトラックバック。

 よさこいソーラン、流行っているね(これだけあちこちでやっているとなると、すぐ下火になる前兆のような気もするが)。
 うちの子供たちも小学校の運動会でやったし、今は嫁さんが地元のサークルに参加して練習してる。
 で、ちょっかい出すネタでも探そうと「よさこいソーラン」でぐぐってみた。
 あまり真新しい事実は引き出せなかったけど、自分のためのメモとして書いておく。

 まずは、公式サイトで歴史と概要を復習。
 へぇ、「鳴子を持って踊る」「曲にソーラン節の一節を入れる」の二大原則を守れば、基本的に他は自由なんだ。
 よさこい節みたいに、ソーラン節も威勢のいいリズムに変換させてってことね。
 南中ソーランやら伊藤多喜男やらのアレしかないのかと思ってたけど、それとよさこいソーランの成功でブームになって、さまざまな亜流が生まれたってことかな。

 そういえば、高知と札幌って、日本三大がっかり名所で必ず肩を並べてる(笑)。妙な縁があるね。

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 3ねんせいにっき:よさこいソーラン