書棚を買い替えた


 仕事部屋でこれまで使っていた木製本棚が、書籍と建材カタログだけでも一杯になり、さらには(仕事部屋にする前の娘の部屋だった時から使っていた安い本棚だったので)棚板が湾曲してダボも緩みそうで危険な状態になっているので、さすがに買い替えた。
 評判の良いスチール製書棚。東洋事務器さんの「クールラック(大)」という製品。
 全てはめ込み式で工具不要。簡単。2台導入したのだが、1台目を20分、2台目を10分くらいの合計30分で組立て完了した。
 自重でささえる仕組みのようで、組み立てやすさとはうらはらに頑丈そう。耐荷重は各棚あたり15kg。
 見た目がシンプル——というかむしろ無骨——で、昔、小学校の図書室で見たような感じの、いかにも事務用什器という佇まい(笑)。でも、俺はこういうデザインはわりと好みだな。
 W800×D250×H1800。一応壁に固定するためのフックとワイヤーが付属しているが、それでは不安なので、天井突っ張り式の耐震棒を手配中で、届き次第設置する。
 この書棚、安くて使いやすく、満足。

簡単組立!クールラック(大)(15kg/段)(高さ180cm)(IVアイボリー)東洋事務器工業 [amazon]

自転車に反対側から乗るのは難しい

 足の痛みもだいぶ和らいだので、一週間ぶりに外に出た。図書館に行ってきただけだが。往復2.5キロを歩くのはちょっときついので、自転車で行くことにした。
 駐輪場でラックから「びといん号」を下ろし、ワイヤー錠を外し……と、ここで困った。
 クロスバイクなので、片足を大きく後ろへあげて自転車をまたぐのだが、俺は普段、自転車には左側から乗り降りする。そして、現在痛むのは左足。乗って走り出すまではできたが、停止する時なども、左足を地に着ける。ゆるゆるとやっても、そこで激痛。実にぎこちない。
 かといって、右側から乗り込むのもぎこちない。普段とは反対側から自転車に乗ったり、停止するときの軸足を逆にするのって、すげー難しいね。

ジャ○ラックのモグラどもめ

 JASRAC、iPodなども補償金制度の対象にすることを強く求めていく(ケータイWatch 2005/05/18)

 すでにあちこちのブログで記事にされているようだが。
 日本でのiTunes Music Store (iTMS)の開始予定が春だったのに全然始らない一因……というか理由の根源は、これだったのかもな。

 なんだかさぁ、「売れて注目されると、それにも課金」って感じる。焼酎ブームや発泡酒台頭の時々に酒税法改正されたのとそっくりだね。

 iPodは、音楽ファイルの再生機能をメインの宣伝文句にしている。けど、所詮は、単機能の独自OSを搭載した携帯HDDだよ。それにも屁理屈をつけて著作権保証金を課せようとするのが通用するなら、パソコンにもPDAにも適用されちゃう。
 パソコンでまったく音楽を聴かない人でも、購入時に補償金を上乗せで払わされてしまうわけだ。
 パソコンとラジカセを同一視するなよ。
 っていうか、○ャスラックの、補償金制度とか、利権問題の考え方自体が古くさくて、時代に付いてきてないのではないかね。

 そういえば、CCCD廃止に喜んでいたのに、昨年末には、別の違法コピー防止策を実験してたんだな。違法コピー防止策そのものは、解らなくもない。でも、それを密かに導入していたものもあるらしい。消費者をなんだと思ってるんだ!
 もちろん違法コピーはいけないと思う。が、自分で買ったCDを外で聞くためにメディアにコピーするのは認められているんじゃないのか? そういうのを密かに監視されていると思うだけで、気色悪い!

 ともかく、ジャス○ックの上層部は、ゴップ提督だらけなんだろうなぁ。

2003/01/05

ステレオが届いたので、AVラックも新しいのを買って、ちょっとした模様替。
たくさんの配線もあり、途中夕食をしても、丸々6時間くらいかかった。
好きなので良いけど。
試しに「I am Sam」を少し見る。今度のステレオはDVDも再生できる。スーパーウーハーも付けたので、なんか良い音だ。
配置などもう少し直したいけど、それは、少しずつね。
今日で正月休みが終わり。