なんちゃってHGUC ザク改計画(4)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 昨日と今日で、下腿部分の加工。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(3)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 今日も、足首の続き。
 パーツ合わせ完了。

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ゴーストファイター HGUC ヅダ

HGUC 1/144 EMS-10 ヅダ」の素組完了。
 って、最近、いつも素組完了以後の報告記事を書いてないような気がするが(笑)、まぁ、いいや。
 ヅダは、旧ザクに続いて「カトキハジメさんが関わっていない」HGUCだが、そもそもがフルCGアニメ「MSイグルー」に登場したMSで、当然デザイン時点でCAD等で処理されていたであろうから、ほとんど劇中のイメージそのままで模型化されている。


 それにしても、このキット、それ以外にも、HGUCシリーズとしては趣の異なる内容になっている。
 パーツ数は少ない。色分けは少ないので、設定通りのイメージにするなら塗装は必須。その前に腕も脚も合せ目あり。うまく目立たないようにはなっているし、バンダイの成型技術は素晴らしいので、スナップフィットで組立てた後にヤスる程度でも、合せ目は見えなくなる。
 というか、全身にスジ彫りモールドや細かい突起がたくさんあるので、常套手段である「接着剤はみ出し作戦」をやると、かえって面倒くさくなりそう。

 なので、俺は、このキットは、合せ目消しはしないつもり。

20060621ems10-2.jpg
 特徴的な、バックパックの「土星エンジン」は、基部をゴールド、バーニア部をメッキシルバーのガンダムマーカーで塗装してみた。
 うーん、存在感あるねぇ、このバーニア。

 いやぁ、本気で作ろうとすると、腕は全部後ハメ加工しなきゃならんのだろうけど、肩に仕込まれた「四重関節」のせいで、うまく後ハメ加工方法が見つからなかった。俺のスキルの限界だな(笑)。
 明日、ポイント塗装と墨入れするだけで仕上げる。
 まともな塗分けなんか、おやじガンプラーには手に負えないし(笑)。
 最近のガンプラとしては、手ごわいキットだよ。

HGUC ヅダ HGUC ヅダ

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MG Zガンダムver.2.0製作(1)

 恒例行事の年越しガンプラ。
 今年は、当然のようにZガンダムver.2.0をチョイス。
[写真クリックで拡大]
 相変わらず、無塗装素組派。
 昨日から始めて、2日間(実作業約5時間)で、両足と腰まで。
 普通は、一端組み上げてから全身の表面処理をしているが、今回は、パーツをランナーから切り出す度に、その都度表面処理(ペーパーがけと荒目コンパウンド磨き)、部分塗装を施しているため、組み上がるまでの時間はかかる。

 今のところ、ヒケも少なくて、表面処理も楽。パーツ分割も考えられていて、合せ目は皆無というのがウリで、組立て説明書を眺めたところ、確かにそのとおりらしい。
 合せ目じゃないけど、膝の下というか、外装のスネ前面というか、そこにある縦のパーティングラインが目立つので、せっかくだから消してやろう。無塗装なので、丁寧にヤスってペーパーがけして、微細コンパウンドまで施す。

 可動やポーズ保持も素晴らしい。それは、完成後の最終報告にて。

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