漢だね!

 ソビエトの宇宙船ソユーズに起きた悲劇 (2009.01.22 ギズモード・ジャパン)

 ほぼ全文引用になってしまうが、感動した話なのでメモしておく。

それは40年前、ソユーズの40周年記念の年の話。ソユーズ5号が軌道上で宇宙船同士のドッキングを成功させ、いざ地球に帰還しようとしたときのこと。

ソユーズ5号は推進モジュールを切り離して帰還する設計となっていたのですが、これが失敗。推進モジュールが帰還モジュールにくっついたまま、大気圏に再突入。耐熱板が装備されていない推進モジュールはそのまま燃え始めました。

シャトルの中は有毒ガスや煙が充満、熱でいろいろなものが溶け始めました。もし奇跡的に推進モジュールが途中で外れてくれなかったら、間違いなくボリス・ボリノフ飛行士は、人間がとても耐えられない高熱で焼かれて死亡していたものとおもわれます。

推進モジュールが分離してからも悲劇は続きます。今度はパラシュートがうまく動かず、着陸時の衝撃で歯が折れ、口の中が血まみれに。重傷を負わなかったのが幸いと思ったのも束の間、着陸地点が大幅にずれてしまったため、気温摂氏-38度のウラル山脈の中に不時着してしまったのです。

幸運なことに少し歩くと地元の農家を発見、なんとか凍死せずに済みました。そして当時のソビエト政府はこの命がけの多大な貢献に対して感謝するどころか、この事故の口外を禁じたそうです。
涙が出そうは話ですが、ボリス・ボリノフ飛行士はこんな目にあっても飛行士を辞めることなく勤め、7年後にはソユーズ21号のミッションにも参加し、宇宙に飛び立っています。本物の勇士ですね。

 ボリス・ボリノフ飛行士、凄過ぎ!

いや、ズゴックの方だろう

 シャア専用ズゴックの一撃に沈むジムはなぜ美しいのか (2006.07.23 ITmediaエンタープライズ)

 商品企画についてのコラムで、「量産型・モジュール製造だからといって必ずしも無機質になるとは限らない」という論理展開をしているものだが、いきなり、上記のような見出しがついていて、そのシーンが引用されている記事。

 その本題ではないかもしれないが、堂々と見出しにまで書かれているので、釣られてみる。

 この場面で人々の心を打ったのは、シャア専用ズゴックの鮮やかな攻撃力では決してない。そうではなく、ジムが崩れ落ちる様なのである

 まず、これに反論したいね。このジムに心を打たれたっていう人を、俺はいまだ知らないんだけど?
 絶対、このシーンで格好いいのは、シャアズゴックの動きだろ。

考えてみれば、機動戦士ガンダムの中で一番人気があるモビルスーツは、ガンダムではなく、ジムと同様に量産型モビルスーツであるジオン軍の「ザク」であるともいわれている。

 これには同意。激しく同意!

 なぜ、ジムあるいはザクは量産型であるにもかかわらず、無機質とはとらえられず、崩れ落ちる姿で人を感動させることができたのか。

 だからぁ、崩れ落ちる姿で人を感動させた訳じゃねーって。ザクは格好いいんだよ。
 っつーか、ザクとジムを同系列に扱うんじゃねぇ!(笑)

2002/05/25

ADSL開通から10日経過。
遅い原因はAirMacベースステーションからのノイズだったようだ(笑)。ADSLモデムの上にAirMacBSを置いていたんだけど、AirMacBSを1m程離し、壁掛にした。見通し距離も改善した。
加えて、モジュラーケーブルを、短いツイストペアシールド(フェライトコア付)の高級なやつ(電話線ごときで0.7mで600円もした)に変更し、ラインノイズフィルタモジュールも取り付けた。
なんと、これであっさりリンク速度2.2MBitを記録。スループットでも上り1.5M前後で安定している。NTT収容局から3Km近く離れている事を考えると、納得の速度かな。
あとは、TCP/IPパラメータとかのソフト的な微妙なチューンを施すとする。

伊藤俊人氏がくも膜下出血のため40歳の若さで逝去された。ファンというほどでもなかったけど、軽妙なバイプレーヤーとして、なんとなく気になる役者さんだった。
慎んでご冥福をお祈りいたします。