Bluetoothのワイヤレススピーカ JAMBOX

 話題のスピーカ JAMBOXを購入。
 Bluetoothで無線接続するスピーカなんだけども、設定がすごく簡単だった。

JAMBOX

 おしゃれなパッケージ。

JAMBOX

 開封すると、下段に付属品が収納されている。綺麗なパッケージング。こういう部分へのこだわりは、アップル製品が好きな人にはたまらんね(笑)。

JAMBOX

 スピーカ本体。小さっ!もちろんメーカーサイトなどで事前に寸法は知っていたが、それでも、実物をみると、思わず「小さっ!」と言ってしまう。そして、手に取ると良好な質感と適度な重さで、さりげない存在感を醸し出してる。
 早速 MacBook Pro や iPhone4とペアリング設定をして、音楽を聴いてみた。
 この大きさからは想像できないような音。質・量ともに。特に「音量」については、すさまじい。だからといって、単に大音量だというだけではなく、正直いって「この大きさのスピーカ」には期待していなかった分、驚いた。
 ちょっと低音を強調したような音質ではあるものの、この音は心地良い(不満があれば、iTunesのイコライザ設定で調整すべし!(笑))。

 まぁ、そんな事より、MacのiTunesで音楽を聴いている時に、このJAMBOXをひょいと掴んで持っていけば、家中のどこでも続きが聴ける。この楽しさったらないね。
 それが——繰り返しになるが——悪くない音なんだもの。
 もっと高いAirPlay対応のスピーカをいくつか設置しまくるより、JAMBOXのほうが——色々な意味で——愉快だ。

 買って良かった。

JAWBONE ポータブル Bluetooth ワイヤレス スピーカー Jawbone JAMBOX グレイヘックス ALP-JAM-GH
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かわいいデジカメ

 今月始め、デジカメを買った。
 PENTAX Optio I-10。安いコンパクトデジカメであるが、この可愛らしさが気にいったので、半ば衝動買い(笑)。
I-10
 今年2月発売で、当初3万円くらいだったのが、現在は半額程度とお買い得だったのも、購入理由。
 タバコの箱程度の小ささで、レトロ風の外観で——メーカーは公言していないけども——同じPENTAXの昔の小型一眼レフ銀塩カメラ auto110という機種をモチーフにしているらしい。なるほど、I-10というネーミングも、auto110を意識したものだね。確信犯(笑)。
 デジカメの性能としては、コンデジとしては入門用の過不足ない機能が搭載されていて、不満はない。
 液晶画面は晴天の屋外でも見やすいし、ほとんどオートモードのままでも綺麗に撮れる。
 電源オンからの起動や撮影時の保存も速くて快適。前のデジカメは4年半前に買ったものだから、その間の進歩は凄いね(笑)。
 それにしても可愛いよ、I-10。


ジャブローブレンド

ジャブローブレンド コーヒー

 2日の土曜日。夕方から秋葉原で飲み会だったのだが、その1時間前に行き、ガンダムカフェを偵察。入店まで2時間半待ちの行列。
 おみやげコーナーはすぐに入れるようだったので、そこだけのぞいてきた。
 んで、ちょうど家のコーヒー豆を切らしていたので、買ってきたよ。
 ジャブローコーヒー。

 訳の解らない謎のメーカー製かと思ったら、ちゃんと上島珈琲が製造しているんだね。200gで980円って、ちょっと高いけど(笑)。
 香りが良く、クセもなく、ちょっとサッパリ目の味。
 もう少し苦味がある方がいいな。これはこれで嫌いではないけど。


クマー!

 なんか数日前からずっと腹具合がよろしくないので、薬店に正露丸を買いに行った。
正露丸
 そこには3つのメーカーの正露丸があったのだが、クマのマークのを選んだよ。
 ジェネリックかな? いや、違うかもしれない。「正露丸」は普通名詞(だという判例があるらしい)で、昔から複数の製薬会社から発売されていたからね。
 そんなことはどうでもいいや。
 ともかく、成分が、一番有名なラッパのマークのとほとんど変らず、値段は約3分の1。しかもマークが可愛い。こりゃ、買うでしょ(笑)。

 ※特定の製薬会社の製品を批判又は支持するものではありません。


これはいいカメラアプリだ

ゴリラカム

 iPhone用のカメラアプリはたくさんある。俺も今までいくつか使ってきたが、これはいい!
 Gorillacam(ゴリラカム)って、変な名前だけど、デジカメ用の三脚(?)ゴリラポッドのメーカーがリリースしているアプリのようだ。
 手ブレ補正、デジタルズーム、水平器、セルフタイマー、ガイドライン等々の機能がついて、無料。
 iPhone用のデジタルズームができるアプリの多くは、解像度が下がって(撮影画像の大きさが小さくなって)、実質的にはズームというより部分的に切りとったのと大差ないものだが、このゴリラカムのデジタルズームは、画質は荒れるが、解像度(撮影画像の画素数)は維持されるので、ちょっとのズームなら画質劣化も我慢できそう。
 あと、撮影した写真をライブラリへ保存中にも、次の撮影が可能! 保存処理は早いとは言えないけど、その処理を待たずに次の撮影が出来るのは、感覚的にはなかり楽で嬉しい。
 いいところが多いアプリで、標準のカメラアプリの代替になりうるんだけど、このアイコンがダサいのがどうもねぇ(笑)。このアイコンだと、ホームの1面目には置きたくない(笑)。
 繰り返すけど、機能的には素晴らしいアプリではある。うん。しばらくメインで使ってみる。

 iTunesで購入(無料)は、こちら[iTunesが立ち上がります]
 ※iPhoneアプリの価格は、記事執筆時点での価格です。


まだほとんど走っていないけども

 別に、ブームに影響されたとか最近始めたウォーキングからの流れで運動用にというわけではないけど、クロスバイクを購入した。
 息子の自転車を買い替えるのと一緒に、ついでに俺のも買おうかと。
 楽天で売上げ上位にあって評判も良さげな(でも、俺は知らないような国内メーカーの)やつだけど、正直に言って、格安品。2台で5万ちょっとだった(笑)。
 自転車を通販で購入するってのは多少の不安もあったが、ショップの対応もよくて、満足。
 今まで乗っていた重量18キロくらいあるギア無しシティーサイクルに比べれば、これでも乗り心地は雲泥の差。軽いし坂道も楽々だし。
 マニアの方々から見たら、こんなのクロスバイクじゃないと言われそうな物だが、今まで1万円以下のシティーサイクルに乗っていた身としては、まずはこれでいい。そんなに乗り回すわけではなく、週末の街乗りだしね。
 もしも物足りなくなったら、その時にもっといいのを買えばいい。
 いずれにしても、本人が満足しているのだし、これでいいのだ。


リボルテックエキスポに行ってきた。

 10/31に秋葉原UDXで開催されていたリボルテックエキスポに行ってきた。
リボルテック
 有名メーカーのエキスポとは言っても、全国展開の会社ではなく、しかもその中の特定のブランドの展示発表会なので、会場の規模は小さい。
 しかしながらも、さすが海洋堂のリボルテック。かなりの混雑だったよ。
リボルテック
 新シリーズの「特撮リボルテック」では、ブースカやジャイアントロボ、大魔神、ガメラなんかがあった。
 ブースカは、嫁さんに買ってあげたいな。
リボルテック
 個人的に楽しみなのは、満を持して登場の、完全変形バルキリー。山口可動のリボルテックでなおかつ変形するVF-1って、すげーよ!
リボルテック
 入場者プレゼントで、特色のリボコンテナをもらった。
 あと、持っているリボプライヤーがへたっきたので、新しいのを買ってきた。イベント限定色のうち、ピンク。通常200円を100円で売っていたし。
 リボルテックを格好いいポーズにするには、リボプライヤーは必須だよね。


EmergencyBatteryの不具合品交換

 先日購入した、iPhone用の補助バッテリーパック EmergencyBattery。これは、単四乾電池3本を入れて、iPhoneの緊急用外部バッテリーとする周辺機器なのだが、この記事のとおり、電池の出し入れが非常に固くて、不良品っぽいので、4日前にメーカーに問合せメールを送っておいた。
 その返事が本日届き、正常品と交換してくれるとのこと。連休中にメールを送っておいたら、平日になった本日早々に返事をもらえて、その対応の良さに感心した。
 もちろん、製品に不具合がないのが一番なのは当たり前だが、返事のメールも簡潔かつ的確な中にも丁寧さが感じられ、今回は、このトリニティ社については、好印象を持った。
 というわけで、早速、該当品を発送した。


iPhone用リモコンと補助電源

 iPhoneのリモコンと補助バッテリーを購入した。どちらも、トリニティのsimplismブランドのもの。
iPhone
 この3ボタンリモコンは、iPod/iPhone3GS用のアップル純正リモコンイヤホンと同様の曲コントロールが可能。これに好きなイヤホンを接続できるもの。マイクは内蔵されていないので、iPhone3GSでの音声通話はできないけど、それ以外はまったく同じに操作できた。
iPhone
 乾電池式、補助充電アダプタ。これに単4乾電池3本を入れて、iPod/iPhoneのDockコネクタに接続して、充電を行う。
 エネループを入れて、iPhone3GSに充電してみたら、バッテリ残量26%の状態から80%まで充電できた。54%充電できたということか。説明書によると、完全放電のiPhone3Gにエネループで60%まで充電できるとあるので、3GSでこれってことは、まぁ、仕様どおりなんだろうな。使ったエネループも、たぶん充電してから半年くらい置いてあるものだし。
iPhone
 iPhoneへの接続も、違和感がない……っていうと嘘になるけど、同じようなデザインになっているので、及第点だろう。
 しかしね、この充電アダプタ。入れた電池を取り替える時、固くて外しにくい! 不良品かもしれない。メーカーに問合せ中。
 コンパクトだし、この電池の固さ以外は気に入ってるんだけどな。


べつにいいと思う

 Appleがセキュリティ業界に進出? マルウェア対策をKasperskyが批判(2009.09.01 ITmedia News)

 ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは8月31日のブログで、次期Mac OS X「Snow Leopard」のマルウェア対策機能は米Appleが独自に開発したもののようだと報告した。

 Snow Leopardにマルウェア対策機能が搭載さえたことに対してのカスペルスキーのコメントだそうだ。

 つまりAppleは事実上、ウイルス対策ソフトメーカーとの競争に参入したことになるとKasperskyは指摘。その場合、それなりのウイルス研究所、監視サービス、ウイルス対策の技術サポートといった態勢を完備すべきなのに、現時点でそうした動きは何もなく、AppleがMicrosoftのように、セキュリティ問題解決のために相当の時間とリソースを割く用意があるのかどうかは疑わしいとしている。

 Appleの対策ではユーザーを適切に保護することはできず、それどころかMac OS Xを狙ったマルウェアの開発を促すことにもなりかねないとKasperskyは批判している。

 んー。別にいいじゃないかなと思う。もちろんアップルだっていい加減な気持ちで搭載した訳ではないだろうけど、ネットセキュリティ対策専門会社のような体勢でサポートするほどではない、——言葉が適切ではないかもしれないけれど——簡易的な機能だと思えば。
 カスペルスキーからすると、簡易的なネットセキュリティ対策を施すのじゃ許せないのだろうか? 単に客を奪われるのが嫌なだけ? つーか、カスペルスキーって、Mac向けにネットセキュリティー関係の事業をやってたっけ。これから出るやつが初めてだっけ? こんな批判じゃなく、「OS標準搭載のだけではなく、セキュリティ対策専門会社の方が安心」とだけPRすればいいのに。