マクロスF(第12話)を観た

 アバンタイトルで、まず聞こえてきたのがゼントラーディ語。そして、画面にはブリタイっぽい人とエキセドルっぽい人の姿。もちろん日本語訳(笑)の字幕が。
 うわぁ。もうやられたって感じ。
 まぁ、ブリタイっぽい人の顔は予告でチラっと出てきたので、その時点で気になってはいたが。

 ガリア4に駐留する第33海兵部隊は、ゼントラ人主体の構成で、その中の一部が暴動を起こしているので、シェリルに慰問要請が。シェリルが体調不良で歌えず、代わりにランカが(勝手に)駆けつけてピンチを救う……ってのまでは予想ついたけど、ラストシーンで、ガリア4の渓谷地帯に佇む初代マクロス艦の姿が。
 なんか、凄い展開になってきたな。

 それにしても33海兵隊のメンツ、もろにゼントラ! 前述のとおり指揮官オゴタイはブリタイっぽいし、副官(名称不明)はエキセドルっぽい。あと、暴動のリーダー・テムジンはカムジンっぽい。もしかして、それぞれの子孫かクローン?
(余談だが、オゴタイって、チンギス・ハーンの子供の名前だよね。あと、ランカの所属事務所社長の名前がエルモ・クリダニク。この人、耳がとがってるのでゼントラ? ブリタイ・クリダニクと同じ姓(?)なのは意味無し?)
 副官の頭がエキセドルみたいに大きくなく、ほぼ人並みなのは、まだ若くて記録(記憶)情報が少ないからか、約50年前に文化を取り戻して以来ゼントラも記録参謀の脳以外の記憶装置を使うようになったかのどちらかなんだろうなぁ。芸が細かいね。

 あと、シェリルのマネージャー。ちょっと前から、なんか意味ありげだね。

 いやぁ、今回も面白かった!


CATVで「がんばれ!レッドビッキーズ」を見た

 今日から、CS/CATVのファミリー劇場で、「がんばれ!レッドビッキーズ」の放送が始った。
 毎週2話ずつ。
 78年、俺がギリギリ小学生の頃の作品。ゴレンジャーの後かな。
 これ、大好きだったんだよね。っていうか大ヒットドラマだったけどな。
「ビッキービッキー、赤ガエル! 車にひかれて、ヒキガエル!」

 林寛子さんが初々しい!

 主人公は、高校野球部のマネージャー。でも試合では女子はグラウンドに入るなといわれ、少年野球チームを作り、自ら監督になる。
 まぁ、それ以後は、よくあるストーリーなんだけど(笑)。

 しかし、第1話冒頭で、「女はグラウンドに入るな!」といって、ヒロインの尻を触る野球部の監督。
 こういう描写が許されたってのは、(良い事とは思わないけど)平和な時代だったんだねぇ。

 ファミリー劇場、いいな。
 昨日から「美少女仮面ポワトリン」も始ったし。

 もちろん、両作品とも、スゴ録で予約録画している。