ノック式の蛍光ペン

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 蛍光ペンがインク切れになったので、新調。キャップのないノック式の蛍光ペンを初めて買ってみた。
 乾きやすいペン先を保護するためしっかり塞がっているせいか、ノックのバネが少し強くて、わりと力を入れて押さないといけないのだが、もちろん苦痛というほどではない。
 キャップ脱着の手間を考えると、至極便利。


スタイラスペンを自作(改定追補版)

 7月に書いたiPad用スタイラスペンの自作に関する記事。その後、もっと簡単かつ導電スポンジの切れ端ロスも少ない方法で作っているので、遅ればせながら、それを紹介する。

iPadスタイラスペン自作
 材料は、導電スポンジ、鉛筆補助軸、綿棒、銅線(今回は0.2ミリを使用)。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジを、1センチ×5センチに切り出す。ペン1本あたりにこれを2枚使う。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジ2枚を、十字に重ね、中央部分を平につぶす。

iPadスタイラスペン自作
 それを綿棒の一方の先に包むように装着、端に銅線を巻いて固定。これはペン軸に詰め込む時に端が開かないように固定するためなので、輪ゴムでもセロテープでもいい。ただし、導電スポンジとペン軸の接触面積が大きい方が指の電気をデバイスに通しやすくなるので、セロテープを大きく巻くのはよくない。

iPadスタイラスペン自作
 上記をペン軸に詰めて、口の金具を締めて出来上がり。

 どうだろう。前回の方法よりもだいぶ簡単でしょ?


エネループ8色カラーパック

 サンヨー(三洋電機)のエネループ。その世界出荷数1億個突破を記念して、単3形の8色カラーパック(簡易バッテリーチェッカー付き)を発売する。

 いいねぇ、これ。
 我が家では電池は全てエネループにしていて、従来の乾電池はほぼ駆逐完了したのだが、ローテーション管理のために、エネループ充電池本体に油性ペンで通し番号を書いている。
 それが不要になるかな。
 いや、色の順番を覚えないといけないから、番号書いた方が便利かな。
 そもそも、エネループは、既に20本以上持っていて、必要数は足りているので、とうぶん買わないんだけど。

 これからエネループ化していくって人にはいいね。


おんぶ

 誠 Biz.ID:仕事耕具:背表紙に“おんぶ”する手帳用ペン、トンボ鉛筆から

 トンボ鉛筆は、手帳や書籍の背表紙にフィットする形状の手帳用ペン「ONBOOK(おんぶっく)」を10月19日に発売する。価格は367円。
 ONBOOK(おんぶっく)は、へこみのある胴軸が特徴的なボールペンとシャープペン。断面は「そら豆型」で、へこみが背表紙の丸みに密着するため、ずれたり外れたりしにくいという。製品名は「背表紙に一体化し、“おんぶ”する状態に似ている」ことに由来している。

ONBOOK
 うむ。確かに俺も昔から、ペンホールのない手帳やノートを使っている時には、ペンをこういう納め方していたな。外れにくいのはいいことだね。
ONBOOK
 でも、こんなへこみがある形状だと、書いている時の持ち心地が悪くならないかなぁ。
 俺は買わないな。


すげーな、ワコム!

 マウスに代わってペンの時代が始まる–ワコム、決算と事業戦略を発表 (2006.05.12 CNET Japan)

 ワコムは5月11日、2006年3月期の決算および事業戦略を発表した。20年以上にわたってペンタブレットの開発を行ってきた同社は、日本のみならず世界でも大きなシェアを持つ。売上高は前期比35.9%増、営業利益は86.0%増と、売上高、営業利益ともに過去最高を更新している。

ハリウッドにおける映画制作では、ほぼ100%のシェアを持つという。プロフェッショナルの市場のみならず、近年では、ブロードバンドやデジカメの普及などにより、コンシューマー市場でも幅広く受け入れられているという。

 すげーな、ワコム! ほぼ世界的に独占状態か!
 俺のタブレット(最近のナウいヤングは「ペンタブ」と呼ぶらしいが)もワコムだよ。
 たまにミニすしバーを描くだけなんだが(笑)。

 もう少し使ってあげようと改心した。


テンプレートを作るのは意外とアナログ作業

 えっと、以下は、テンプレート作成の方法とか入門講座とかではない、ただの雑記であることを念のため申し添えておく。しかも、支離滅裂なひとりごと(笑)。

 俺は、創作を始める時は、ほとんどの場合、まずブレーンストーミングを行う。小説や詩を書こうと思ったら、テキストエディタに思いつく言葉や単語などを列記して、並べ替えたり、繋げたり。紙にメモしたり。
 というか、正確には、日常の何気ないメモ(俺はかなりのメモ魔だ)から小説の断片になったり、さらに文章になったりするのだが。

060111.jpg ブログのテンプレートを作るのもそう。街中でケータイに撮った立体物や記号や看板という広義でのメモを元にしたり、作成テーマに則って、思いつく事を書き出す。
 そして、ある程度方向性が決まったら、方眼紙に大ざっぱにレイアウトし、さらに細部のパーツを作っていく。
 共同作業者がいる場合には、とりあえずドローソフトでレイアウトを作って提示してみたり。

 基本的には試行錯誤の果ての「現地微調整」なんだけど、とにかく、組立てはじめたらその都度、数値化されていないと不安になる。物なら寸法。文章なら分量や段落のバランス。
 Mac上の作業で修正した数値も、方眼紙に転記したりすることもある。
 もしかしたら、俺がいきなりドローソフトを駆使したり、ドット絵を描いていたりというのを想像していた人がいるかもしれないけど、結局、紙とペンで作業している時間が意外と長い。
 やっぱりアナログが落ち着く、っつーか、線を引くのが好き。

 そんな事を考えた四十の夜。


ムーミンズランチ2のスナフキン

 北陸製菓の、ムーミンズランチ2。これ、スナフキンとムーミンパパだけ欲しかったために、買わずにいた。
 先日、仕事帰りに、中古食玩専門店で安く売ってたので(スナフキン450円、パパ300円)、それを購入。
 ボトルキャップ風台座の、ミニヴィネット。

 原型製作は、海洋堂の榎木ともひでさん。今回も、榎木さんのやわらかい作風と、ムーミンの世界観があ、みごとにマッチしてるね。
 まずは、「スナフキンの旅立ち」ちょっと可愛い感じだけど、俺のイメージの中のスナフキンは、こんな顔に近い。

 もうひとつは、「書斎のムーミンパパ」窓際の机ってことなんだろうけど、そう見えないのが残念(笑)。窓にこだわることはなかったのかもね。でも、のんびり、ゆったりとペンを握るパパの雰囲気が抜群。
 この商品は、これで終わり。コンプリートは目指さない。


萌えペイント?

 相変わらず不調のCLIEだけど、これ用のペイントソフトを見つけた。
 MoePaintというのが、それ。萌えペイント?
 俺の持っているCLIE NX60には、Photo Editor っていうソニー純正のツールがついていて、これでも簡易にお絵書きはできるけど、ペン、消しゴムしかなく、まぁ、JPEG写真の上にちょびヒゲ描いたりハゲヅラにしたりする程度。それに、既存の絵が読み込めない。つまり、一度保存したら修正できないという物。
 で、フリーのペイントツールを色々使ってきたんだけど、今回見つけたMoePaintは凄い。
 データ保存は独自形式だけど、BMPファイルの読込みと書き出しができるので、問題なし。メモリの関係もあり、せいぜい320*320くらいの絵しか書かないし、メモリースティックにBMPで保存しておけば、事実上は不自由なし。BMPなら、Macへの転送・再利用も容易だし。
 さらに凄いのは、これ、PalmOS用としては珍しく、レイヤーが使える! フリーソフトなのに!
 当然、スタイラスペンで直接書けるし、最高だね。
 んー、もうちょっと使えるぞ、CLIE。
 っていうか、無理して使わなきゃ(笑)。


気合い入ってます(笑)

 最近、公開・非公開問わず、たくさん絵を描いているので、やっぱりペン・タブレットが欲しくなり、昨日、嫁さんに付き合ってもらって、秋葉原へ。
 しかし、Mac用のって、安いのないんだよね。
(Macユーザーって、絵を描きたいとか音楽やりたいとか、明確な意思を持ってMacを選ぶ人が多いから、周辺機器も、廉価なのは売れないから消えてゆく、ってな事を、以前、どっかの店員から聞いた。まぁ、どうでもいいけど)
 マウスモードで使うだけなら、ほとんどのUSBなタブレットを、OSXが認識してくれるらしいけど、どうせなら、全機能使いたいじゃん。
 で、目的は、中古。新品で1万5千円くらいのが3〜5千円で売ってる。中堅機種で、不満はない。
 しかし、店で現物を確認すると、傷だらけ。「機能的不備はないですよ」と言われるし、もちろん、ちゃんと動作した。けど、なんとなく怖かった。ナイフでの引っかき傷みたいな派手なのも刻まれてたし(笑)。
 結局、選んだのは、 ワコムのintuos2(インテュオス2) i-620。最近intuos3としてフルモデルチェンジしたシリーズの前バージョン。
 これが1万円。付属アプリケーションの一部が欠品で替え芯が2本しか残ってなかったけど、状態もよく、新品の3分の1くらいの値段(まだ新品も売ってるよ)。
 アプリケーションはすでに愛用してるのがあるし、ドライバーはどうせメーカーサイトから最新版をダウンロードしてこなきゃならんし。
 で、やっぱりタブレットはいいっす。効率があがるよ。実力は補えないけど(笑)


俺も発掘!

 昔書いた4コマまんがの原稿を探していたら、セル画風のイラストを発見。
 とっても恥ずかしいけど、公開しちゃう。

 こちら(画像リンク)

 隅に「SIVA」とか書いてあるから、小説「超神伝説サイヴァ」の主人公だね、たぶん。
 OHPシートに極細油性ペンで書かれていて、裏には、線に沿って鉛筆線が写ってるから、原画からトレースしたらしい(笑)。

 なんか、顔長い。口元が謎。そもそも、デッサン狂ってるし。ロボットはZGの金色のやつっぽいし。
 若気の至り。ごめんなさい。

ねこぱんち!
俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: 発掘!!
トラックバックして物語を作れるかな?III(自己)