映画「ヤッターマン」を観た

 実写版ヤッターマンを観て来た。(公式サイトはこちら
 大まかに言うと、前半は原作に忠実に、後半はオリジナルストーリーが濃くなるような流れで、途中で違和感を感じるが、嫌味はないかな。
 櫻井翔さんのヤッターマン1号と、生瀬勝久さんのボヤッキーは、前評判通り原作そっくりで良かったが、深田恭子さんのドロンジョも意外と頑張ってたな。あの甲高い喋り方なんか、よく再現してた。勉強してきたなというのは伝わってきた(ただ、やっぱりドロンジョのプロポーションではなかった(笑))。
 軽い下ネタが満載だが、子供と一緒に観ても問題なし。三池崇史監督の趣味炸裂という感じの、オバカ映画だが、こういうのは好きだ。
 ただ、「実写版」というよりは、「CGアニメ」だよ、これ(笑)。面白かったのでいいけど。

 あ、今回のオリジナルキャラクター・海江田翔子役の岡本杏里さん。俺の好みだわ。今後要チェックだな。

HGUCギラ・ドーガ、仮組み

 発売を心待ちにしていたキット、HGUCギラ・ドーガを、先週末に仮組みした。
HGUC ギラ・ドーガ
 HGUCの「逆シャア」登場MSキットは、どれも出来がいいよね。
 このギラ・ドーガも、アニメ作中とはちょっとイメージが違うけども、なかなかいい感じのプロポーションじゃないだろうか。複雑な形状の頭部も、巧妙なパーツ分けで、綺麗にかっちょこく仕上がるよ。このサイズにして、モノアイ可動ギミックも仕込まれている!
 早くジェガンもHGUC化して欲しい。ギラ・ドーガとジェガンをたくさん買って「”やってみる価値ありますぜ”ごっこ」をやるんだい。

フロイライン リボルテック ヨーコ

 そろそろ新しいデッサン人形が必要かな? と思い、フロイライン リボルテックのヨーコを購入(どこかと同じような前振りだが、気にしない)。

フロイライン リボルテック No.010 ヨーコ フロイライン リボルテック No.010 ヨーコ

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 評判の良いフロイラインシリーズだからね、発表された時から欲しかったし、ちゃんと発売日に量販店に行ったのよ。しかし、店頭で実物を観て、その日は購入をやめた。
 だって、顔が違いすぎるんだもん。目が変なんだよね。積まれた商品全部(いや、全部は確認してないけど、20個くらいは見比べた)が同じように変な顔だったので、こういう仕様なんだろう。
 しかし、フロイラインはひとつは欲しかったので、思い切って購入。さらに思い切って、目を修正してみる。

 ↓修正前
フロイライン ヨーコ 修正前

 ↓修正後
フロイライン ヨーコ 修正後

 あまり変わってないかもしれないけど、こういう作業は上手じゃないので、いじり過ぎると元より変になるだろうから、お手軽なレタッチのみで。
 瞳の輪郭を少し太く、マスカラっていうの? 瞼の上の睫毛ラインを目尻側へ少し引っ張るように修正。
 本当は眉毛も消して書き直したかったんだけど、それで大失敗したら嫌なので、このくらいでやめた。

 可動は、さすがリボルテック。プロポーションも文句なし。うむ。デッサン人形として申し分ないね。

作るかい?

 出荷日早々に、仕事が忙しいにもかかわらず残業1時間で退社し買っておいた、HGUCサザビー(1/144サザビーHG)。
 それをパチ組みしてみた。

HGUCサザビー
 プロポーションや色分けもさることながら、何この組みやすさ!
 巧妙なパーツ割りで合わせ目消しの必要が不要。さらに、ほとんどのゲート切断跡は組み立て後には目立たない部分にある。それでもいくつかある目立つ部分のゲート跡も、広い凸面にあるので、ヤスリ掛けも簡単(コスト削減のためか、最近のガンプラはランナーやゲートが細くなってるから、なおさら簡単かと)。
 各ブロック、組み立て後に取り外し可能で、いわゆる「後ハメ可」。当然スナップフィットキットなのだが、接合ピンをカットしなくても、絶妙な接合強度で、数回の分解・再組立をおこなっても問題なさそう。そもそも、(通常はピンを切り飛ばし)何度も分解・再組立をやるような人は最終的には接着処理をするのだろうから関係ないかもしれないけど、接合ピンのカットと、それに伴う仮組み時のマスキングテープ固定っていう工程が不要ってのは、かなり楽。

 スカート先端のスラスターが一体成形で黄色になってないとか文句いう人がいるかもしれないけど、そんなの、ガンダムマーカーでちょちょいと塗ればいいじゃんね。贅沢だよ。旧キットを体験してから言え! って思うね(笑)。

 ってことで、このHGUCサザビー。ガンプラ入門用キットとしてもお薦めできる、素晴らしい製品だと思う。

HGUC 1/144 サザビー HGUC 1/144 サザビー

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HGUCザクII改、改造(予定)

 HGUCザク改。
 さて、プロポーションについて愚痴ってばかりじゃしょうがない。っつーか、元々、承知で購入したのだ。大好きな機体なので、あれこれと改造案を模索するのも楽しい。
 旧キットをベースにするよりは遥かに楽だろうし。

 とりあえず、細い手足をなんとかするのが第一目標。
 このHGUCザク改が発売されたらまず試そうと思っていた事を試す。

HGUCザクFZ 改造案
 HGUCに、旧キットの前腕と脚の下部(足首まで含む)を取り付けてみる。
 おぉ。手足のボリュームが増して、かなりいい感じじゃね?
 ちなみに、可動はともかくとして、HGUCのひじ・ひざ関節に、旧キットの上記パーツがそのまま取り付けられるとは、予想以上だ。
 この改造をやってくれと言っているようなパーツ構成だと思ってたが、まさかこれほどしっくり取り付けられるとは思ってなかった。
 まぁ、旧キット持ってて、これを試した人は多いんだろうなぁ(笑)。でも、旧キットのザク改は滅多に再販されないから希少なんだよね。一昨年の再販時に5箱も買った俺も、もう、手つかずが1箱と腰パーツなしが2箱しか持ってない。
 今再販したら、かなり売れると思うぞ……あ、旧キットから改修した腕と脚のパーツをBクラブ扱いで売る気だろ>バンダイ

HGUCザクII改(ザクFZ)仮組み

 待望の……というか、かなり細身だという事前情報を承知でも、間違いなくたくさん買ってしまうであろう、HGUCザクFZ(商品名「ザクII改HG」)。
 とりあえず2個買ってきたので、そのうち1個を仮組み。

HGUCザクFZ
 んー、悪くはないけど、やっぱり手足が細いなぁ。なんだか、1/400のガンコレみたいなプロポーションだ(笑)。
 パーツ分割は意外と旧キットに似ているので(腕と脚は、合わせ目が目立ちまくりの、古くさいモナカ割多用なの)、ニコイチってのも有りかな。きつそうだけど(笑)。

HGUCザクFZ
 腰やフンドシ、ヒザの可動は俺の好みで、「ポケ戦」最終回の「及び腰」とか「ホバー走行(?)」なんかが再現でき、ある意味ではザクらしいザクではある。
 惜しい!

 ちなみに、ほったらかしのニコイチは、当然、凍結(笑)。

待ちに待った時が来たのだ!

 のどかな金曜の深夜。ケータイの着メロ「颯爽たるシャア」が鳴る。少佐さんからのメールだ。

緊急入電!
Xディは5月。HGUCザク改です!

 まじっすか!?
 ホビージャパン最新号に、試作品写真が掲載されるらしい。
 うぉぉ。買う! 買い占める!
 なんか手足が細目のプロポーションらしいが、今までHGUCザクIと、ザク改の旧キットで切った貼ったやってたのに比べたら、改修も楽だろうさ。

ユニバース!

 腰痛&肩痛のため、ガンプラ製作にも気合いが入らない近頃。
 それでも、少しずつ、MGターンエーガンダムを組んでいた。気合いが入らない時期なのでこれを選んだというつもりはないのだが、結果的にはそうなってしまったかも(笑)。

 このターンエーは、MG 100作目ということで、そのキットとしての出来は素晴らしい。

MG ターンエー(∀ ターンA)ガンダム
 俺は、ターンエーの作品そのものは好きでも嫌いでもない。いや、10段階で一番好きを10とすれば6くらいかな。
 キットは、アニメ劇中とはプロポーションが違う。デザイン原案であるシド・ミードさんの画稿を解析し、カトキハジメさんが模型用画稿を起こしたそうで、お二人の三次元認識能力(っていうかよく解らないけど(笑))の高さが反映され、本当に「美しいフィギュア」となったと思う。これは、ガンダムとしての評価とか、既成概念、固定観念とかを抜きにして、素直に見ると、なおさらそう感じる。

 ってことで、目のまわりがミードさんデザイン準拠の黒(アニメ設定では白)となっているので、胸にはやっぱり白十字だろ。ここはこだわりたい。今は体調不良なので、アニメ設定通りに目の回りを白で部分塗装するのが面倒というのが半分本音だが(笑)。

 劇中では、あまり武器を使わず、素手で格闘戦が多かったような気がする。だから、ターンエーは武器を持たせずに立たせるのが好きだ。
 あ、全身に施されているスジ彫。これもミードさんの画稿を再現したが故で、まったく異論はないのだが、これら全てにスミ入れを施すのも、今回は放棄(笑)。

 くどいようだが、これ、ガンプラとしては素晴らしい製品だ。MG100作目を体験するという意味でも、オススメ。
 ちなみに、月光蝶のエフェクトパーツはついてない。

 ユニバース! みんな作れー! これは素晴らしいガンプラだぞー!

MG 1/100 ターンエーガンダム MG 1/100 ターンエーガンダム

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買ってみる価値はありますぜ!

 ハイコンプロ34のギラ・ドーガを購入。
(先週買ったんだけど、Macが不調だったので、記事は保留してた)

 なんとかS字立ちっぽいポーズができるようになったね。うむ。
 シリーズ34個目ともなると、さすがに良く動くし、プロポーションもいい。
20061128-hcmp-ams-119-2.jpg
 劇中の精悍なプロポーションを再現していて、好みだな。
20061128-hcmp-ams-119-3.jpg
 ハイコンプロといえど、ガンプラの一種。歴としたイジェクションキット(組立ては武器類だけだが)。
 個体差なのかもしれないけど、俺が買ったのは、ゲート跡がやたら目立つ。初心者が素組したガンプラみたいで、ゲート処理せずランナーから一気にパーツ接近をもぎ取ったかのような醜いゲート跡も2ヶ所あった。
 ちゃと組立ててくれよな、「ハイ・コンプリート・モデル・プログレッシブ」なんだからさ。

 でも、相対的には良い商品。70点というところかな。ゲート跡を自分で修正する覚悟があるなら、オススメできる。

HCM-Pro34 ギラ・ドーガ HCM-Pro34 ギラ・ドーガ

バンダイ 2006-11-25
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なんちゃってHGUC ザク改計画(2)

 俺の大好きなザク改(FZザク)。
 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。
 久し振りの大改造だし、そもそも技術力に乏しい俺なので、どうなるかわからんけど、大好きなMSなので、気長に作っていく。

 今日は、足首の加工をしてみた。

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