HGティエレン、組立て終盤

 相変わらず無塗装素組派のくせにチンタラ作っているHGティエレン。
 合せ目消しやら、メラミンスポンジでの表面処理やらまで済んで、ちょっとした細かい工作に入る。
「接着剤むにゅ作戦」による合せ目消しとパーティングライン及び簡単なヒケ修正のためにペーパー掛けした後、全身にメラミンスポンジ掛けると、いい感じになるねぇ。水つけて搾ったフィニュッシュクロスで軽く拭きとれば、もうこれで表面処理完了。無塗装派のお手軽工作(笑)。

ティエレン
 閑話休題。細かい工作……ってほどでもないんだけども、今日はモノアイの加工。定番工作で、俺も今まで何度も施してきた作業だけど、こんなに小さいのは久し振りだわ。
 まず既存のモノアイ状モールドを切除するのは当然として。
 次に、Uバーニア(フラット1)の3ミリとHアイズの2ミリ(共にウェーブ製の補助パーツ)を充ててみたんだけど、これでもかなり大きい。
 結果的にはモノアイのモールドがあった部分を2ミリのピンバイスで少しえぐり、その中をガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装、Hアイズ1.8ミリを埋込み、流し込み接着剤少量をつけて完了。
 この程度の事に1時間くらいかかってしまった。元のモールドのまま蛍光ピンクとかを塗り付けるだけでもいいね。ティエレンのモノアイは小さいので、完成後はあまり目立たないし(笑)。


MGザク[Ver.2.0]製作(7)

 MGザクVer2.0製作レポート。

MGザクver.2.0
 昨日の記事でも触れたが、素組表面処理に、メラミンスポンジを使ってみた。
 百均で買ってきたでかいヤツを、太さ約5ミリに切り出してみた。この太さに大きな根拠はない。切るのに使ったオルファのカッターで、刃を1メモリ分出して気ったらこうなっただけ。ちなみに「オルファ」の由来は「折る刃」なんだよ。
 閑話休題。
 あと写真に写ってる布は、着古して廃棄処分にしたTシャツの切れ端。これでパーツ水洗い後のふき取りとか、コンパウンド磨きとかしている。模型用クロスなんて買う必要なし。

 俺はいつも、ペーパー掛けは、400番→800番→1200番→1500番の順番で掛けて最後に水洗いしてからスミ入れで完成させるんだけど、今日は最後の1500番の代わりにメラミンスポンジを使った。

 サンドペーパーよりも細かい部分も施せるので良いね。
 試しに800番をかけた後(跡)はメラミンスポンジでは消せなかった。これは少佐さんからいただいたコメントの通りだね。
 なんとなくの印象だけど、メラミンスポンジは、目数でいったら2000番くらいかもしれない。あくまでも「無塗装仕上げ時の簡易ツヤ消し処理」のためであり、この前段で最低でも1000番をかけておく必要はあるし、もちろんメラミンスポンジではヒケやパーティングラインの解消はできない。

 ただ、簡易とはいえ、簡単にすげー綺麗になる。600番→1000番→メラミンスポンジという工程でもいいかもしれない。そうすればコストは半減だし(笑)。

MGザクver.2.0
 ってことで、表面処理とスミ入れまで終わり。

 俺、スプレーは大嫌いなので、この手軽にツヤ消し仕上げが味わえるメラミンスポンジ工法は気に入った!


MGザク[Ver.2.0]製作(4)

 MGザクVer2.0製作レポート。

MGザクver.2.0
 頭部フレーム、マニピュレータ、動力パイプを組立てる。

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MG ギャン 製作(3)

 昨日と今日で、ボディ、両腕、頭のフレームを組立てた。これで全身のフレームが出来た。


 お。モノアイには、ガンダムマーカーの蛍光ピンクを塗ったのだが、カメラのフラッシュで見事に光ってるね!

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 マニピュレータ(「間乳ぴれーた」じゃないよ(笑))。
 ギャン……というかマの華奢且つ神経質そうな雰囲気が、このマニピュレータでうまく表現されているってのは考えすぎかな。

20060702_mg-gyan3.jpg
 余談だけど、この写真を見て欲しい。
 ニードルミサイル弾頭のパーツなんだけど、その周囲に3本、ランナーがパーツと同じ長さに曲り立って囲っていて、必要パーツが切り取りにくいように思える。
 が、これは、弾頭パーツを保護するもの。これがないと、パーツが他のランナー部品と接触して、一番弱いゲート部分に負荷がかかり、ねじれたり切れたりしてパーツが痛む恐れが多分にある。
 弾頭パーツを横倒しに配置すれば、保護ランナーはいらない。でも、そうすると、成型工程上、パーツにパーティングラインが出てしまう。
 バンダイは、色々考えてくれているよね。凄いぜ!


メカニックコレクション再販のマジンガーZ

 仕事帰りの秋葉原。
 バンダイのプラモデル「メカニックコレクション」の再販が入荷していたので、ライディーンマジンガーZを購入してきた。


 5年くらい前にリリースされたアクションモデルで、ラインナップは、確かマジンガーZ、グレートマジンガー、ライディーン、ゲッター1だったと思う。
 当時、あっという間に売り切れて悔しい思いをしたんだよなぁ。

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 今夜は、マジンガーZの本体を組立てた。パーツ数も少なく、簡単。パーティングラインの処理をしつつ組立てても1時間半でできたよ。
 関節はABS樹脂でネジ締めなので、しっかりしている。胸と腰の黒い部分はゴム製で、白い腹と合わせて3パーツ、都合2箇所がボールジョイントで腰のヒネリもできる。

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 もちろん、ホバーパイルダーは着脱可能! 1cmちょっとのこの大きさで、ホバー翼の折畳みも再現されているよ。
 未塗装でもこの状態だが、目とマスクのスリット、パイルダーの正面の黄色いスリット、ホバーの銀(灰色や白でも可)にポイント塗装を施すだけでもかなり映える。目は付属シールを張るのでももちろん良い。
 今日は組立てられなかったけど、ロケットパンチとジェットスクランダーも付属。

 このキット、マンガーさんにオススメ(笑)。ぜひ組んでいただきたいなぁ。ブログ移籍記念にチャレンジっていかが?

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メカニックコレクション ライディーン

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Tag(s) [模型][フィギュア]


MG Zガンダムver.2.0製作(4)

 今日は、ウィングと武器の組立て、墨入れと部分塗装を施し、MG Zガンダムver.2.0完成!
[写真クリックで拡大]

 眠いので、取り急ぎ箱絵風のポーズの写真を掲載。
 背景がゴチャゴチャしてるけど、ご勘弁。
060104zg2-8.jpg[写真クリックで拡大]
 可変MSなのに、腰が動く!わずかなんだけどね、前屈と左右回転ができるんだよ。Zのキットで始めてじゃないかな。っつーか、Mk-II ver.2.0よりも腰が動くぞ(笑)。
 それと、ヒジ関節が、意表をつく新構造になってる。今後のキットでは、この構造がいかされていくんだろうか。
 既に報告しているとおり、パーツの合せ目は皆無。パーティングラインやヒケも少なく、素組派はそのままでいいと思う。
 俺は今回は、膝の下と上腕のパーティングラインを消したけど。
 塗装派にとっても、面倒な表面処理は、シールドとスタビライザーくらいかな。
 あと、一見無意味と思われる隠れた部分のモールドもすごい。
 内部フレームは、完成後も外装を外せば大部分が露出できて楽しめるMG標準仕様だけど、外装裏はもとより、組んでしまったら二度とは見えない、腕のミサイルボッド内の弾倉なんかもあって、こだわりすぎ!
 可変についても、MS、WRの両形態とも、各パーツじゃカッチリと保持されて、アクションフィギュアのように動かして遊ばない限りは、へたらないだろう。

 正月休み、実に楽しめた良好キットだった。

 現時点でのバンダイの技術の集大成といっても過言ではないね。少しでもガンプラに興味がある方には、このキットを組んでみることを、無条件でオススメする。

Tag(s) [ガンダム]


MG Zガンダムver.2.0製作(1)

 恒例行事の年越しガンプラ。
 今年は、当然のようにZガンダムver.2.0をチョイス。
[写真クリックで拡大]
 相変わらず、無塗装素組派。
 昨日から始めて、2日間(実作業約5時間)で、両足と腰まで。
 普通は、一端組み上げてから全身の表面処理をしているが、今回は、パーツをランナーから切り出す度に、その都度表面処理(ペーパーがけと荒目コンパウンド磨き)、部分塗装を施しているため、組み上がるまでの時間はかかる。

 今のところ、ヒケも少なくて、表面処理も楽。パーツ分割も考えられていて、合せ目は皆無というのがウリで、組立て説明書を眺めたところ、確かにそのとおりらしい。
 合せ目じゃないけど、膝の下というか、外装のスネ前面というか、そこにある縦のパーティングラインが目立つので、せっかくだから消してやろう。無塗装なので、丁寧にヤスってペーパーがけして、微細コンパウンドまで施す。

 可動やポーズ保持も素晴らしい。それは、完成後の最終報告にて。

Tag(s) [ガンダム]


MG ガンダムMk-II Ver.2.0 製作(3)

 昨日はオフ会だったため、作業なし。
 で、今日は左足外装、腰、胸、右腕の組立て。
[クリックで拡大表示]
 ここまで。

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