テレビを買い換え

 リビングのテレビ。画面が暗く、細かい文字がぼやけるしスクロールしていると見にくいので、思い切って買い換えた。
 10年以上前の32インチハイビジョン対応テレビ(フルハイビジョンではなく、720p)から、昨年夏モデルとはいえ40インチの4Kテレビへ、大幅にグレードアップ。
 ちょっと悩んだが、今回も慣れたシャープ製にした。が、まるで使い買ってが違う。そりゃ10年も経過しているのだから、分かってはいたが、想像以上の進化だ。

 まず、「デジタル液晶テレビ」という名称で、OSはAndroidらしい。ひゃー。

 画面は、さすが綺麗。720pから4Kへの変化だからねぇ。画面が大きくなったのを差し引いても、そりゃ印象が違いすぎるわ。
 ネット動画サイトも見られるし、Androidアプリもインストールできるらしい(全てではないだろうけれど)。

 考えていた予算よりも安く済んだし、満足。


レコーダーの録画モードで悩んでいた

 ブルーレイ/HDDレコーダ。我家のはソニーのBDZ-RX55(主に俺用)とBDZ-X95(主に嫁さんと子供たち用)なんだけど、最高モードのDRで録画したものを標準モードのSRに変換ダビングすると容量が増えてしまう番組があって謎だった。
 これ、どうやらCSなんかでハイビジョン(HD放送)ではないSD放送の時は、DRで録画した方がSRより容量は少なくなるんだな。
 細かい仕組みは良くわからないけど(笑)、「DRモードはデジタル放送そのままの画質で録画する」ってのがポイントだわね。
 DR以外のモードは、それぞれのモードなりの情報量で録画される。だから、SRモードで録画したらSRモードなりの情報量が必要。
 しかし、SD画質の放送の場合はSRモードまでの情報量を持っていないから、無駄になってしまう。が、DRモードだと「放送そのまま=SD画質の情報量のまま」録画されるので、結果、SRモード(HD画質)で録画するよりも記録容量は少なくなると。
 素人なりに、こんな感じで理解したのだが、どうだろ。
 嫁さんにこの事を伝えたら「ややこしくて解らない」と言われた(笑)。そりゃそうだろうな。俺もややこしいと思う。


BD、速い、速いよ!

 BDレコーダーのHDDに録画した番組がだいぶたまって来たので、初めてBDディスクにダビングした。
 4倍速対応BD-RにSRモードで録画したWOWOWのHD放送の2時間番組1本が7分でダビングできた。持っているスゴ録RDZ-D800では6倍速対応のDVD-RにSPモードの2時間番組が7〜8分でダビングできるので、それと同等の速度。HD放送で8Mbpsのハイビジョンで情報量が多くなっている事を考えると、すげー速くなっているという事だわね。
 この画質のまま1枚のBD-Rに6時間保存できるんだから、たいしたもんだわ。
 うちのテレビはフルハイビジョン対応ではなく1366*768画素なので、地デジのドラマなんかはLSPでもSPでも、あまり違いがわからない。それらはLSPで保存してもよさそうだな。


室内アンテナで地デジ

 数年前、CATVに加入する直前に買ってきた室内アンテナ。
 当時UHFのテレビ埼玉で再放送してたガンダムを観たくて買ってきたもので、DXアンテナのSK-24という割と高性能なやつ。1500円くらいで購入し、そこそこ映って満足していたが、そのあとすぐに加入したCATVで東京キー局以外にテレビ埼玉などもパススルーしてくれていたので、この室内アンテナはしまっておいた。
 で、そのCATVが、今年10月から地デジもパススルー配信してくれるというので期待していた。が!周波数変調パススルー方式とかいうやつで、うちのハイビジョン液晶テレビのチューナーは、ちょっと古いため、その方式に対応しておらず、相変わらずCATVのSTB経由じゃないと地デジは映らない。
 まぁ、それでもいいんだけど、テレビにせっかく地デジチューナーが入っているので、ただのモニタ然とした使い方になっててもったいないじゃん?
 昨日、ふと思いだし、ダメモトで前述の室内アンテナをテレビの地デジアンテナ接続端子につないでみたのよ。
 そしたら、あっさり映った! ケーブルを引き回してアンテナを窓際に置いて、受像限界ギリギリの受信という感じだけど、一度チューニング設定してしまえば、安定している。
 うちから東京タワーは見通せないどころか、我が家(社宅)はマンションに囲まれた中の平屋なので、多素子の屋外UHFアンテナを立てなければ、地デジが絶対に映らないだろうという先入観があった。
 1年前に試した時はダメだったからね。
 昨年12月にフルパワー送信化されたというのは知っていたが、たぶんそれ以後、視られるようになったんだろうな。もっと早く試せばよかったぜ。


「旧」三部作はどうしたのだ

 WOWOW開局15周年記念企画として、シリーズ全6作他関連番組を26時間一挙放送している。
 そのうちの、いわゆる「旧三部作」。事前にプログラムガイドを確認したら、この3作はハイビジョン放送でないのは当然として、ワイドですらない。
 なので、淡い期待を込めて、スゴ録にタイマー録画したのよ。
 結論からいえば、期待は裏切られた訳だが(笑)。

「新たなる希望」なんてサブタイトルも、街を歩き回るジャバも、しばらく見ない間に数が増えたイオークも、どうでもいいんだ。
 そららを否定はしないよ。トリロジーDVD-BOXを持ってるしな(笑)。
 ただ、せっかくの開局15周年なんだから、放送フォーマットから予想して、もしかしたら、本当のオリジナル版を放送してくれるのか、と期待したのに。

 インタビュー映像をみると、ルーカスさんは、「特別版」をオリジナルと呼んでいるらしいので、もしかしたら、本当の初期公開版は、もはや放送許可が下りないのかも知れないね。

 ちなみに、「帝国の逆襲」ラストシーン、アナキンの幽霊役がヘイデン・クリステンセンさんが演じる映像に合成編集されているのは、わりと賛成派な俺。


今度の主役は鬼の副長!

 NHKドラマホームページ:「新選組!」続編情報

 先日、何気なく見た番宣で知ったのだが、正月にやるんだね。

「新選組!!土方歳三・最期の一日」

 2004年度の大河ドラマとして大人気だった「新選組!」。俺も毎週楽しんだ。その後「続編を」との熱い要望に答えて製作されたもの。
 大河では近藤勇が主役だったので、彼の処刑で終わりだった。それはしかたないだろう。
 今回は、その後の土方が主役。もちろん、主演は山本耕史さん。
 正しくは、もう副長じゃないけどな。函館戦争で殉死する日に焦点をしぼった、90分の特番ドラマ。
 タイトルが「新選組!その後」とか「続・新選組!」とかじゃなく「新選組!!」になっているのが芸コマ(笑)。

 1月3日(火)総合・デジタル総合 午後9時〜10時30分
 1月1日(日)衛星デジタルハイビジョン 午後7時20分〜8時50分 

 楽しみだな。

 そういえば、山南総長切腹の回もよかったね。あれも、その前のシーンも盛り込んで90分くらいに再編集してもういっかいやってくらないかなぁ。

TVnavi特別編集 「新選組!! 土方歳三最期の一日」 メイキング&ビジュアル完全ガイドブック

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