【解決済】Mac/iOS標準の「メモ」のデータ破損?

 Mac/iOS 標準の「メモ」で、iCloud同期をオンにすると古いメモの残骸が復活し、削除してもいつのまにかまた戻るという現象に悩まされていて、使用を断念していた。SafariでiCloud.comにアクセスし、そこで問題のフォルダを削除しようとするとエラーになる始末。
 以前、Evernoteのノートブックの読込み、フォルダ名変更、移動、削除なんかを何度も繰り返しているうちに、消せなくなってしまったフォルダがまだ残っている状態なので、データ構造に矛盾が生じているのだろうが、面倒くさくて放置。

 まぁ、結果としては、割と単純な方法で直ったのだが、メモに残っているメモを諦める覚悟で挑んだ(笑)

 まず、全ての端末で、「メモ」のiCloud同期をオフにする。俺の場合、残っているメモは十数件だったので、手作業でテキストファイルにコピーし、端末から全メモを削除。
 次に、システム環境設定>iCloudの中の「管理」(iPhoneなら設定>一番上の自分の名前の所>iCloudの中の「ストレージを管理」)で、「メモ」のデータを削除。これで、クラウド上のデータも消えて、まっさらな状態から正常に戻った。

 直ってよかった。
 実は、EvernoteからApple標準のメモへの移行を検討しているのだ。


Dropbox Plus が機能アップしていた

 Dropbox Plusを使っているのだが、先日「Dropbox プランに関する重要なお知らせ」というメールが届き、なんだ値上げでもすんのか? 俺は一昨年ソースネクストの3年版(公式の約半額)ライセンスを購入して残りあと1年あるから大丈夫だよな、などと思っていたら、容量アップと機能追加の知らせだった。
 まぁ、値上げもされたんだけれど(月払いで300円/月、年払いで2400円/年=200円/月)、Plusでもスマートシンクが使えるようになったのは嬉しい。
 以前、スマートシンク機能が使いたくてProfessionalかBusinessにアップグレードしようと考えて問合せをした時、ソースネクストで購入した割引のタイプでは途中解約の返金がないとの事で、まだ当時まだ残っていた2年弱分が無駄になるため、さすが現プランが満了まで我慢しなければとあきらめていた。
 ストレージ容量が1TBから2TBに倍増したのは、それに越したことはないがまだ600GBくらいしか使っていないので、1TBのままスマートシンク機能のみ追加で値上げ幅を抑えてくれればよかったのにとは思う。
 それでも、俺にとっては納得のいく値上げだ。スマートシンク目当てだけでProfessionalにアップグレードするより——Plusの解約返還金がないのを考慮しても——安いもん。
(来年の今頃、更新のタイミングでまたソースネクストが3年版割引ライセンスの販売をやってくれているといいなぁ)
 無料版では同期できる端末が3台までに制限されたらしい。有料プランを使って欲しいからだろうね。


OneNoteを試用してみた

 Evernoteの新料金体系への移行とプレミアムプラン半額優待の期限がいよいよあと一週間になったので、マイクロソフトが公開しているツールを使って、いくつksのノートブックをOneNoteへの自動インポートを試してみた。

 このインポートツールは、Windows版のEvernoteクライアントアプリのローカルデータかエクスポートしたenexファイル——Mac版クライアントからのエクスポートファイルでも可——を読み込んでOneNote形式に変換しOneDriveへ保存するというもの。
 まず、Mac用が用意されておらずWindows用だけってのはいいが——いや、よくはないが、個人用OneDriveアカウントにしかインポートできなかったのは不便。一度読み込んで仕事用のOffice365 for Businessに付随する方のOneDriveアカウント(内のストレージ)へいちいち移動させたよ。
 今回は試しに3つのノートブックしかインポートしなかったのでなんとか我慢できたが、たくさんのノートブックがある場合は嫌になるだろうな。

 Evernoteのタグにあたる機能がOneNoteにはなく、代わりに、インポート時にセッションに変換することが可能。それを選択。そうしたら、Evernoteの時の一番先頭にあるタグの名前がついたタブに振り分けられていた。これがセッションか。しかしこれ、タグとは全然ちがい、ノートブック>セッション>ノートと、三階層になってしまっただけ。散漫。そうじゃないんだよなあ。
 インポートした各ノートには、その最初の行に、Evernoteの時のタグが「Tags:#〜 #〜」という形で記述されていたので、普通の検索でこの「元タグ」検索することはできそう。なので、たぶんタグをセッションへ変換は選択しないでインポートしたほうがいいと思う。でも、それもやっぱり違うんだよなぁ。タグはタグなんだよ。

 OneNoteはEvernoteの代替にはならないと断言できる。


あと1日で新機種発表

 もうすぐ、新しいiPhoneの発表だね。米国現地時間で4日午前10時。日本時間では5日の——アップルのイベントではおなじみ——午前2時。
 iPhone5かiPhone4Sかわからんけど、ストレージ容量64GBは欲しいなぁ。iPod touchでも実現されているんだから、そろそろ64GB以上のモデルを出して欲しい。
 前モデルから16ヶ月ぶり? 楽しみだ。えぇ、買いますとも(笑)。


ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。


TimeCapsuleを新しくした

 先日、TimeMachineでのバックアップが出来なくなった。TimeCapsuleのHDDが壊れたようだ。
 うちのTimeCapsuleは、初代モデルの500GBで、発売開始間も無くに購入したもの。つまり、1年10か月の間、24時間可動し続けて、無線LANルータとして、我が家の3台のMacのデータバックアップ用ストレージとして、活躍してくれた。
 もう少し持ちこたえて欲しかったが、まぁ、そういう使用状況を考えると2年程度で寿命なのかもしれない、と思う事にした。

 そして、やはり一度使うとその便利さ故、無いのは困るので、新しいTimeCapsuleを購入。1TBと容量は倍になり、性能的にも格段にアップしてるね。そりゃ初代とくらべらたねぇ(笑)。
 設定は、AirMacユーティリティの「構成ファイルを読込む」で古いTimeCapsuleで保存しておいた構成ファイル(設定ファイル)を開き、各項目を、新しいTimeCapsuleの設定欄にコピペ。
 デュアルバンド対応になったので、iPhoneやPSPを接続しても、MacBookではリンク速度がちゃんと130Mbitになっている(俺のMacBookは300Mbit対応ではないのだよ(涙))。なので、実効速度も65Mbitくらいに上がった(以前は良くて30Mbitくらい)。もう体感できるほどの違いで、快適にネットできている。
 でも、この速さもすぐに慣れてしまうんだろうな。


やっちまった

 自転車で、嫁さんとジャスコに買物にいった。そうしたら、催事場でソフトバンクショップが出張販売してた。「iPhone 3GS 予約無しでもOK」というチラシを配っている。
 とりあえずチラシはもらって、構内の店に昼飯を食いに。そして買物。
 買物を済ませ、外を見ると雨が降っていたので、雨宿りがてらiPhoneを見に行った。32GB黒も持ち帰りできるという。
 で、やっちまったよ(笑)。
iPhone 3GS
(ちょっと小さい方の箱が新しい3GS)
 俺がiPhone 3Gにしたのは去年の7月だが、3Gから3GSへの機種変更は半年以上使っていれば2年以上と同じ価格で、機種変事務手数料も無料なんだって。
 まさか、ジャスコに罠があろうとは思わなかったので、意表をつかれたよ(その割には一応保険証(=身分証明用に)を持ってきたくせに(笑))。
 それにしても、3GSは速い。あと、ストレージ容量が32GBってのは嬉しいね。念願のiTunesの音楽全部入れられたよ。


メディアファイルだけでなければ利用したいが

 無料で1TB! iPhoneに最適化されたオンラインストレージ『Oosah』 (2008.09.27 マイコミジャーナル)

オンラインストレージサービスの『Oosah』が、9月19日より1TBまで無料で利用できるようになった。

Oosahのストレージにアップロードできるのは、1ファイルが200MBまでのビデオファイル、50MBまでの画像、9MBまでのMP3ファイルなど、ビデオや音楽といったメディアファイルだけとなっているが、ユーザー登録するだけで1TBまで無料で利用することができ、Windows / Mac OS X / Linuxなどに対応するほか、日本語表示も可能となっている。

 Oosahってのは、初めて知ったけど。
 うはー。無料で1TBか。iPhoneでの利用も考慮されていると。それらはとても魅力的なんだけども、ビデオや音楽などのメディアファイルしか置けないのね。
 それでも有用だという人もたくさんいるのだろうけど、俺の場合、最近ポッドキャストもやってないし、あまり使い道ないや。


セキュリティ対策サービス?

 ブログ人に見切りをつけてから早2年。
 しかし、未だにプロバイダはOCNのままな我が家。
 ブログ人がかなりヘボヘボな以外は、回線品質なども満足だし、メールアドレスが変るのがなんとなくめんどくさいってのもあって。

 そんなOCNから、新サービスの勧誘メールが来たよ。

 OCNより新しいセキュリティ対策サービス『cocoaギガストレージ
  for OCN』がスタートしました。2007年1月31日までは
 【無料】でご利用いただけます。
 また複数のサービスを組み合わせてご利用いただくと、【割引】になる
 お得な『安心セレクトパック』がスタートします。

 無料お試し期間が短すぎだし。まぁ、それはいいけど、そもそも、セキュリティ対策でもなんでもないじゃん。ただのオンラインストレージサービスじゃん。
 誇大広告じゃね?

 あと、他の無料メールサービスでも当たり前なウィルス対策や迷惑メール対策なんかも、OCNは有料なんだよね。どうでもいいけどな。
 どうでもいいけど、ヘボい有料サービスに関して、週末に勧誘電話かけてくるんじゃねーぞ。


リナザウ用の無線LANカードが売ってねぇ!

 Zaurusを家庭内無線LANに参加させるべく、CLIE用のPEGA-WL100を流用したが、どうやっても上手く行かない。
 まぁ、SL-C3000での成功例は報告されているが、まだC1000での成功例は、ネットで検索されず。
 で、その流用はあきらめ、昨日・今日と、仕事帰りにちょっと秋葉原で探したのだが、CF型の無線LANカードが、どこにも売ってない。どうやら、軒並み販売終了しちゃって、シャープが正式対応と発表している製品のうちまだ流通しているのはIO-DATAの1製品とプラネックスの1製品のみらしい。
 んー、うちのMacはUSB1.0なので、USBストレージで接続すると遅いんだよな。まぁ、今の所それしか方法はないし、今後は接続する機会は減るのだろうが。
 なんだかなぁ。PDAは無線LANじゃなく、PHSのAirH”を使えということなのか?

 寝る!