iPhoneで CapsLock

 iPhoneで、英語フルキーボードで入力している時、1文字毎にシフトが解除されて、全部大文字のアルファベット文字列を入力するのが、ひじょうに面倒くさかった。
 設定>一般>キーボードで「Caps Lockを使用」をオンにしたうえで、シフトキーをダブルタップすると、シフトキーが青くなり、CapsLock状態になるんだね。
  ぐはー、4ヶ月も使っていて、やっと気付いたよ……。


あった、大気圏突破の方法が。間に合うのか?冷却シフト全回路接続!

 俺のパソコンはアップルのPowerBook G4。その名の通りノート型だ。
 AirMacによる無線LANを構築しているし、まぁ、基本的には家中どこに持っていこうがネットに繋がるので、便利だ。
 しかし、この時期、ご多分に漏れず、かなりの苦痛が伴う。

 発熱によって、かなり熱く(暑く)なるのだ。

 昨今のパソコンはCPUの処理速度向上やHDDの高密度化にともない、動作発熱量は、まさにうなぎ登り。デスクトップ型なら色々な冷却方法が考慮されていて、水冷式もあるほどだが、ノート型だと冷却ファンがせいぜいなところ。
 その冷却ファンも、なんかうるさいのよ。夏場だと、PowerBookを使いはじめて10分くらいすると、冷却ファンが全力回転を始める。せっかくの充電バッテリー稼働により省電力設計なのに……。
 そもそも、ファンが回っても、パームレスト部分の熱さはおさまらないしな。

 ノートパソコン用の冷却シートも市販されているので、それを購入しようかと思ったが、2千円くらいするのに、どの程度の効果があるのか不安なため、購入に踏み切れない。

 ってことで、ひらめいた。

 大気圏突入用耐熱フィルム
 氷まくら。ジェル状のやわらかタイプ。

 言うまでもなく、急な発熱や寝苦しい夜に使うものだが、我が家の冷蔵庫に2個常備してある。
 これをタオルにくるんでPowerBookの下に敷いてみる。膝の上に乗せて作業しても、涼しいし。

 その効果、絶大。
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 これは3時間スパンの温度グラフ。
 右のグラフ、上のラインがCPU表面温度、下のラインがバッテリー底面温度。
 経過時間中央やや左付近で大きく温度低下しているのが見て取れるが、この期間が、氷まくらを敷いていた時間帯。おおざっぱに見て、CPUで8度、バッテリーで7度くらい下げる効果があった。
 この期間、ファンは回転せず、パームレストも熱いと感じることなく、快適に作業できた。

 この夏は、この作戦で乗り切ろう。

 一応、まっとうなパソコン用冷却シート等を紹介。

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英語キーボード

 昔、俺が使いはじめた頃のMacは、キーボードがASCII配列だった。
 英語キーボードでなく、日本語の(カナが刻印されているやつ)も、記号部分は英語キーボードと同じ配置になっていた。
 いつの間にかMacも日本語キーボードはJIS配列になってしまって久しいが、企業として色々な思惑もあったことだろうから、しかたがない。
 JIS配列キーボードじゃないと、教育機関や官公庁へ売り込めないからね(笑)。
 閑話休題。
 JIS配列キーボードが嫌いなのは、[-](マイナス)と[=](イコール)が同じキーに割り当てられていて、シフトキーとのコンビネーションで切り替えるという点。
 Excelを使っていてイライラするんだよな。

 先日、秋葉原の某Mac専門店に立ちよって、中古コーナーを眺めていたら、英語キーボード仕様のPowerBookG4/12″/1.5GHz が売っていた。
 衝動買いモードにスイッチが入る。
 しかし、微妙な値段なので、念のために新品コーナーも見てみると、そっちにも同様のが。中古と2万円しか違わない。
 ってな事で……(苦笑)。