結婚指輪をリフォーム

 結婚して21年と5ヶ月。
 ずっとしている結婚指輪だが、最近、指が痛くなるほど小さくなってしまった。つか、もちろん、俺の指が太ったのだが。
 で、サイズ直しをしようと思い、まずはネットで業者をいつくか検索。

 内側がK18、外側がPt850の2材質で、幅も金が4ミリ、プラチナが3ミリと、段差がある。これを、13号を20号くらいに大きくしたい。プラチナの表面には細かいメッシュ柄。
 継ぎ足しなのでメッシュ柄の再現とかすり合わせは期待していない。
 そんな条件で何ケ所かの業者さんを比較してみた。

 高くても1万円くらいかなと思っていたが、二つの素材を使うとそれじゃ全然足りないのか。ふむ。ネットで申込み、郵送でやりとりって格安の所もあった。が、大事な結婚指輪なので、ちと心配。
 その中間的な値段と、対応が良さそうな、しかも隣町の宝飾店をみつけた。「指輪サイズ直し3000円から。他店で断られたものでもご相談に応じます」という言葉と、古くさいて素人っぽいデザインのWebサイト(笑)も、なんだか逆に信頼感を覚えた。
 そこに、指輪の写真と条件を記載したメールで、見積りを依頼。
 翌日に返事が来た。
「概算で7千円弱になります。一度ご来店の上、打合せさせてください」
 この時点で、ここにほぼ決めていたので、早速お店に行った。

 リングゲージで測ってもらったら、17号に直すので大丈夫らしい。この店は号数刻みで値段が別れている訳ではないようなので、それは安心なのだが「このデザインだと、ちょっとお高くなりますよ」の言葉に、少しビビる俺。
 でも、親切に説明してくれる。
「まず、継ぎ足し材との溶接と研きの関係で、表面のギザギザ柄は研いて全部鏡面(ピカピカ)になってしまいます。継ぎ足し材に表面柄はないですから。基材は金とプラチナですが、金のみで継いだ方が綺麗でお安くできます。継いだ部分は5ミリくらいですから、それを内側(手のひら側)にしてつければ、目立ちませんよ。もちろん、段差加工はします。その段差加工の分、ちょっと値段があがります」
 そらきた。
「えーと、そうですね、5千円ですね」
 !! お。当初予算の半分。
「来週は職人さんがお盆休みに入ってしまうので、今週中(4日間)でお渡しできるようにしますが」
 決めた!それでお願いします!
20120812_mring
 で、仕上がったのがコレ。写真で正面中央部分は金なのだが、継ぎ目はもちろん、光の加減によっては、プラチナとの材質の違いもよく見ないとわからないレベル。
 21年見慣れたメッシュ柄では無くなってしまったが、これだけ丁寧にピカピカにリフォームしてくれたとは、凄いな。下町の職人すげー!

 ちなみに、このお店、段差なしでひとつの素材の指輪だったら、どんなサイズに直しても定額料金(材質によっては値段は変わるが)なんだって。
 また今度なにかあったらお世話になるかもしれない。


ノートの日付

 ノートにどうやって日付をかっこよく書くか(2011.09.20 TAROSITE.NET) という記事を見て。

 俺は、昔からメモ魔だ。いわゆる情報整理術なんかの類の本で、よく「とにかく、記録。書いて忘れる。ただし記録は一元化して、『記録は、そこを見ればかならずある』という環境が大切」と書かれているが、悪いが俺は、そんな事は二十年来実践しているなあ。無意識に。
 まぁ、完全に一元管理ではないものの、基本的には、ひとつのノートとひとつのデジタル環境。そのどちらかに記録するようにしている。
 時代とともに、その時々によって少しずつ環境は変わっているが、その大筋は変らない。現在では、バイブルサイズのシステム手帳(中身はフリー罫紙)とEvernote。基本的には、このどちらかに記録している。

 で、メモの方法は、とにかく時系列に書く。プロジェクト別とかそんなの気にしない。
 もちろん俺の個人的な感覚だが、人間って、大ざっぱに「あのメモは、だいたいあの頃に書いたよな」ってなくらいは覚えているものだと思う。その程度でも意外に検索可能。あまり細分化されていると、どの項目に書いたかとかまで——頭の中で——検索しなければならず、かえって手間取る。

メモ
 字が汚いのはおいといて(笑)、頭に6ケタで日付を着けて、簡易で適当なタイトルを書く。その後にメモを記述。昔はメモ毎に横線で区切ってもいたのだが、なんかそれだと線が目立ち、回りの人がのぞき込むんだよね(被害妄想かもしれないが)。
 Evernoteでも、とにかく、メモ(ノート)のタイトルの頭に6ケタで日付を入れている。

 この手法、昔、Newton MessagePad を使っていた時の名残でもある。Newtonの標準機能のメモ帳は、トイレットペーパーみたいに縦長の用紙に記述していくようなイメージで、どこでも横線を引くと、そこで新しい日付のついたメモの仕切りになった。

 情報整理術は無数にあるけど、結局は単純なのがいいんだよね。


平行定規をプチ改造

 二級建築試験の二次試験——設計製図——のために、自宅でも資格学校の課題やら自習練習やらをやっている。
 俺の持っている平行定規(簡単にいえば製図板)は十年以上前の物。どこも壊れていないし、当時ちゃんと「建築士試験会場持込み対応」というのを購入し、もちろん今でも対応している。
 先週、資格学校の講義に出席した時に、他の受講生のをみたら、最近の平行定規はいろいろと進歩してるんだね。十年も経てばそりゃそうか(笑)。
 別に新しいのを欲しいとは思わないし、自分のが古いからって恥ずかしいとも思わない。建築士試験意外には滅多に使わないので、これで十分。
 しかしね、若干の問題点が。
 製図板に傾斜をつけるための脚があるんだけど、それがね、俺のは版の向こう縁近辺についてるのよ。
 A2サイズだから、最低でも板の間口60センチ×奥行45センチはあるんだよね。
 試験会場(大学や専門学校)によっては、机の幅が狭くて、傾斜脚が乗らない。
 そんな懸念があるので、その傾斜脚の位置を付け替えてみた。

平行定規

 なにしろ古いタイプなので製図板裏面でワイヤーが露出しているため(最近はフレームに内蔵)、それと干渉しないギリギリの位置まで、傾斜脚を約10センチ内側へ移動した。
 これならさすがに机の奥行に収まるだろう。傾斜角度も若干増えて描きやすくなった。

 まぁ、道具よりも技術だよ、ってのは重々承知だが、くだらない不具合でイライラするのも嫌だしね。


我家にもLED電球導入!

 一昨年に現在のマンションに引越してきた直後に、既設の白熱灯を電球型蛍光灯に取替えた。
 しかしその時は、廊下、玄関、トイレ、洗面脱衣室のみ。浴室と台所はE17口金のミニクリプトン電球で、しかも器具は電球ギリギリのサイズ。ミニクリプトン電球とまったく同じサイズの電球型蛍光灯は売っていなかった——E17口金に限らず、どれも白熱灯電球より長いのばかりだった——ので断念した。
 省エネ指向の強まりとともに、いよいよ白熱灯は終局の道を辿りそうで、そろそろミニクリプトンと同サイズの蛍光灯やLED電球もだいぶ値下がりしてきたので、買ってきたよ。とりあえず浴室用のを。
 しかしねぇ、ちょっと失敗。浴室には昼白色よりも電球色の照明がいいね。昼白色だと寒く感じる。
 明日、改めて電球色のを買ってこよう。昼白色のは台所へ。


小物収納インナーケースGRID-IT

「ゴムベルトがデジモノアクセサリなどをしっかり掴んで放さない!! 使いたい物がすぐ取り出せる!!」
 そんな宣伝文句を少し前にネットサーフィン中に見つけて一目ぼれ。しかし人気商品で入荷待ち状態だったのを予約してあったのだが、それが予定より数日早く届いた。

 COCOON社製のGRID-IT(輸入販売サンワサプライ社)
20101128_gridit_cpg5.jpg
 CPG5という、約B5サイズのを購入。
 エネループ(スティックブースター、単三×4本)、iPhone接続USB Dockケーブル、Pocket WiFi標準バッテリ&標準電池カバー、Pocket WiFi充電USBケーブル、iPad用自作スタイラスペン。
 これら毎日必ず携帯する充電グッズを収めるのにちょうど良い。
 小物を収納する時、パズルみたいで楽しい。
 ちなみに裏面にはファスナーポケットが付いている。
 嫁さん用にはA4サイズのCPG10を買ってあげたが、そっちもいい感じだった。

 これ、オススメ!


通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。


FC2ブログ投稿用iPhoneアプリを試してみる

 FC2公式の、記事投稿用iPhoneアプリがリリースされていたので、試験投稿。
 メールによるモブログ投稿だと、本文の変な所で改行されたりしたが、それがなくなるだけでも嬉しい。
 さらに、写真の挿入位置も自由になる。(本文にimgタグが挿入されるので、コピペで好きな位置に移動できる)

 投稿(公開)日時が指定できるのもいいね。
 あとは、タグも付けられるとなおいいな。

 追記。あー、写真のサイズは固定でサムネイルなしなのかな。
 モグログ設定と共通のサムネイルサイズに反映して欲しいところだな。


特撮リボルテック「大魔神」

 特撮リボルテックの第1弾(No.002)、「大魔神」が遂に発売。早速買ってきたよ。

リボルテック大魔神
 このサイズでフル可動アクションフィギュアの大魔神!凄い。造形は海洋堂ならではのリアル感たっぷりの出来。本物ソックリ。これが動く。まぁ、元々のデザインによる制約から、今までのリボルテックほどは動かないけど、それでも、映画の中の本物よりは大きなポーズがとれるような感じ(笑)。
 鎧袴は軟質素材なので、うまく曲がって、足を開く事が出来る。

リボルテック大魔神
 大魔神に捕まれた悪代官付き。

リボルテック大魔神
 秋葉原のホボーロビートキョー(海洋堂直営店)で購入したんだけど、なんかオマケをいただいた。

リボルテック大魔神
 なぜかコーンスナック菓子(笑)。美味しかった。


メモ

 どうしようかねぇ。

・ここの他にザク専門ブログを作っているんだけど、1年以上放置状態。

・ここのブログのテンプレート。気に入ってはいるけど、さすがに数年そのままってのもなぁ。

・上記に関係するんだけど、もうそろそろ、ブログの横幅を800ピクセルにこだわるのはやめてもいいのかもね。本文とサイドバーを黄金比にするのは守りたいけども、パソコンの画面サイズはたいてい広くなっているし、携帯端末では、それなりに綺麗に見やすく縮小やレイアウト変更して表示できてるし、FC2ではケータイ用やiPhone用の表示モードもあるしね。

・でも、テンプレートのネタは枯れてしまっている。というオチ。


デカルチャーだよ人生は

 1/72 メサイアバルキリー VF-25S オズマ機。半年以上前に買って積みっ放しだったんだけど、昨日から組み始めた。
 延べ5時間くらい掛かって、機種と頭、両腕まで組み上がった。テレビを見ながらとはいえ、これは時間かかるなぁ。
 パーツ数が多く、組み応えとしては、ガンプラで言えばMGの中規模サイズって感じかな。
しかし、1/72の戦闘機サイズの可変キットで、さらにパーツ分割によって設定の色分けをほぼ完全再現しているため、細かいパーツが多い。
 それならまだしも、このキット、組立て説明書が少々分かりにくい。説明書に書かれているパーツの絵が妙にグラデーションかかったような立体的に描かれていて、白黒なもんだから、パーツ形状が瞬時に見きれないのよ。取付方向を間違えそうな重要な部分は昔ながらの線画で描かれているんだけど、組立て説明書って、全てが重要だろうに。
 パーツを立体的に表現して描くこの説明書、最近のガンプラでも同じなんだけど、バンダイは分かりやすいと思って作っているんだろうけど、俺個人的には、かえって分かりにくい。
 苦言を呈してしまったが、キットそのものは素晴らしい。大変だけど、作り甲斐のあるキットだよ。
 写真などは、組み上がった時に改めて掲載する。